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笑う門には福来る
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📮💝┆ねこねこ 様
dic × jnt
✧✧
sozk side.
『 ねぇ、っ、太智、痛いって 』
『 ……ぅわ、っ! 』
家に着いた途端、すぐに仁人をべッドに放り投げた。
理由は、仁人が俺の目の前で勇斗といちゃついてたから。
前にもこんなことあったんやけどなあ、全然反省してへんみたい。
仁人の上に跨り、自分の服を素早く脱いで、そのあと仁人の服をちょっとずつ脱がしていく。
ほんま、困惑してる仁人かわええなあ、笑
『 ちょ、何、してんだよ 』
「 何、って悪い子の仁人くんにはお仕置せなあかんやろ? 」
『 …… は、?なにいっ、んっ 』
仁人のうるさい口を俺の唇で塞いで。
その間に仁人の両手首を束ね、ベッドヘッドに括り付ける。
『 ん、ふッ、…… んんっぁ、ッ…、は、ッ 』
なかなか口を開けてくれてない仁人の唇を舌でトントン、とこじ開けようとしていると酸素が足りなくなってきた様で、一瞬だけ口が開いた。
相変わらずキス下手やなあ、笑
『 ぁっ、んん、ぅ、…ん、ぁ、ッ 』
仁人の口内に舌を入れ、舌を絡ませたり、歯列をなぞる様にして口内を荒らす。
抵抗しようとしてる癖に、俺に必死で着いてこようと舌を動かしてる仁人がほんまに可愛くて仕方ない。
『 んぅ、ッ、… ふ、ぅっ 』
流石に苦しくなってきたのか、痛くも痒くもないくらいの力で俺を叩いてくる。
普段こんな深いキスしやんもん、慣れへんよな。
慣れてたらそれはそれでどうにかなりそうやねんけど。
『 はぁ、っ、だぃ、ち 』
『 おれ、何もしてしてな、ぃ…、あ゛ッ、!? 』
『 何もしてない 』そんな仁人の発言に、想像以上にむかついて。
指を挿れようとしていた仁人の後ろを解かさずに俺のを挿れた。
何が何もしてないやねん、
「 俺の前で勇斗とイチャイチャしとった癖に 」
『 んぁ゛ッ、ぅ、、っ、とまっ、て、っ 』
「 何もしてないは嘘やろ、 」
『 だぃ、ち、っ… うごく、な、ッ゛ 』
押し寄せてくる快感を逃そうと、必死に身を捩らせている仁人。
そんな仁人の腰を持って腰の動きを早め、勢い良く奥へ突く。
『 あぇ゛っ、そこ、ッ だめッ゛ぇ ♡ 』
「 なあ、仁人 」
『 ぁ、ッ゛ん、だめなの、ぉ゛っ ♡ 』
今度は何もない空間を掴もうと自分の手を強く握って、少しでも快感に耐えようとしている。
ほんまにえろいなあ、かわええ
「 仁人の彼氏は誰? 仁人の一番は誰なん? 」
『 は、ッ゛んひ、ぃ、……ッ、おっ” ♡♡ 』
「 ほら、聞いとんの? 早よしぃや 」
『 あッ”、ぃ、は、っ…、だぃ、ち、だから、ッ 』
躰も意識もやっと追いついてる様な中でも『 太智だから 』なんて、無意識に可愛く言ってしまう様な奴だから。
勇斗と一緒に居る時も、別に “ いちゃついてる ” なんて考えもしんひんかったんやろな。
「 だったら仁人、悪い子やん 」
「 彼氏の前でいちゃついてたやろ? 」
『 んひ、っちが、ぅ、っ”、…ぁッ゙、へ、”っ ♡♡ 』
「 謝ってくれへん? 」
弱い耳元でわざと低く、意地悪に囁きながら。
一番 敏感なところを容赦なく抉る様に突いた。
『 ぁッ、うぁ、っ…ぁあ゙ッ、♡♡…ごめ、っなさぃ゙、……ッ 』
ビクッと躰を大きく跳ねさせ、目に涙を溜めながら声を絞り出してる。
「 何に対して謝っとんの? 言わな許さへん 」
『 んあ、っ”…ひ、ぅ、ッ……♡ 』
『 はやと、と、ッ……いちゃついてた、っ、こと…ぉ…ッ 』
「 やんな? 仁人の一番は俺なんにな 」
腰を緩めることなく、更に深く、最奥を叩く様に腰を進める。
涙で濡れた顔を揺らし、何度もコクコクと首を振る仁人。
「 ……ほんま、可愛ええなあ 」
『 ん、っ、だぃ、ち、ッ……すきっ、すき、っ、らよ……♡♡ 』
「 俺も仁人が好きやで、 」
太智の甘く優しい言葉と、容赦なく突き上げ続けられる快感に仁人の限界をとうに超えていた。
「 一緒にいこか、仁人 」
耳元で囁かれた太智の低く熱い声。それが合図だった。
『 あ、ぁ゙、ッ…だぃ、ちッ、だめ、、むり、ぃ、ッ゙♡♡ 』
仁人の腰をがっしりと掴んで固定すると、一番固く熱くなった部分で、最奥を激しく連続で突き上げた。
『 あぇ、っ、…ん、あぁッ゙、〜〜ッ♡ 』
頭が真っ白になる様な快感の波が押し寄せ、仁人の躰が弓なりに反った。
一度も触れられてない仁人のモノから白い熱が勢い良く二人のお腹に弾け飛んだ。
「 ん、っ、…… 」
内壁が激しく締め付ける限界の収縮に煽られ、仁人の奥の一番深いところへ、自身の熱い全てを強く吐き出した。
『 ぁ、はっ、…ッ、ん 』
激しい快感の余韻で、仁人は完全に力を失ってベッドに沈み込んでいた。
「 なに休んでん、仁人。まだ終わってへんで 」
『 ぇっ、……ぁ、や、だぃち、もぅ 』
仁人の懇願を無視して、ぐったりとしたその躰を今度はうつ伏せにひっくり返した。
シーツに顔を埋める形になった仁人の腰を、容赦なく高い位置へと持ち上げる。
「 悪い子には、もっとちゃんとお仕置せなあかんな 」
後ろから、再び容赦のない質量が、何の躊躇もなく最奥へと突き刺さった。
『 ひ、ぁ゛ッ……ぁ、うそ、っ、だめぇ、ッ゛♡♡ 』
体位が変わったことで、先ほどよりもさらに深く、逃げ場のない角度で敏感な場所を抉られる。
「 勇斗とあんなに楽しそうにしとったんや。 」
「 これくらい耐えられるやろ? 」
『 ん、ぁぁ、ッ、ちが、ぅ……っ、ぁ、あ゛ッ、そこ、ひ、ぃッ……♡ 』
「 何が違うん? ほら、自分で動いてみぃや 」
わざと動きを止め、中で焦らすように蠢く。
お仕置の容赦のなさに仁人の目からは、ぽろぽろと涙が溢れ、ただ俺に縋ることしかできなくなっていく。
『 だぃ、ち……っ、おねがぁ、ぃ、動いて……っ、ゆるしてぇ……っ 』
「 ほんま、可愛い顔して鳴くなあ…… 」
『 あ、あ゛ッ、ひ、ぁ、あぁぁ゛ッ、〜〜〜っ ♡♡ 』
背中を大きく仰け反らせ、仁人は触れられてもいない前から再び白い熱を激しく噴き出した。
それと同時に、仁人の中の一番 奥深くへと、熱い全てを容赦なく叩き込んだ。
部屋には、暫くの間、仁人の弱々しい鳴き声と、二人の荒い呼吸だけが響いていた。
カクカクと下半身を震わせながら、仁人は完全に力の抜けた瞳で涙を零している。
自身のものをゆっくりと抜き、ベッドに横たわる仁人の横に体を滑り込ませた。
「 仁人、お疲れさま 」
汗で額に張り付いた髪を優しく払い、涙の跡を唇で辿る。
仁人はトロンとした目で俺を見つめ、小さく「 ばか…… 」と呟いたあと、俺の胸に心地よさそうに顔を埋めた。
✧✧
終わり方迷子です🙃
コメント、リクエスト待ってます✊🏻✊🏻
コメント
2件
リクエストありがとうございます!!! やっぱりお仕置きっていいですね!! 💙ちゃんの怒りとやさしさのまじったセリフがめちゃめちゃ好きです! 💛ちゃんのかわいさも前面にでてて推せる!!