テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ども!こはるんです♪
この小説が第2話を出せて嬉しいですッッ!!!
「消えた月と白い薔薇」を略して「月薔薇」と言いましょ💕(なんか綺麗…✨️)
この作品が終わったら、その後は新キャラちゃん達を本編に登場させたい所存です♪
それではお話へ٩(ˊᗜˋ*)وLet’s go!
今日は藍と一緒に聖月宮を見て回っています。
🌷「わぁ~…ッ!!✨️なんかッ…幻想的な所だねっ!!✨️✨️」
😈「ふふっwミライ、楽しそうだねw」
🌷「うん!♪こんな所、中々他の国にはないからね~♪」
😈(可愛いなぁ…)(ナデナデ
🌷「わぁッ…!?///ら、藍…?!///」(カァッ
😈「ごめん、可愛いくてつい♪ 」
🌷「な”ッッ…!!////」
※聖月宮は常にプラネタリウムみたいな所です(?)(キキ〇ラとかいそうな感じ((((殴)
「ポトッ」
🌷「…ん?何これ…??…白い…薔薇?」
😈「本当だ…普通の薔薇より綺麗な気がするんだけど…??」
『あ、あの…拾って頂いたのは嬉しいのですが…ちょっと離してくれませんか…?💦』
😈🌷「え??」
🌷「ちょっっっと待って??今、喋った??薔薇が??」
😈「…うん、信じられないけど、喋ったよね??」
🌷「と、とりあえず置かせて頂きます(?)」
😈「いや何で敬語なんだよ」
🌷(スッ←薔薇を置く
…パァァァッ…
😈「ッ…!?」
🌷「うわッッ…眩しッ…?!」
🫧「…ふー…助かりました♪ありがとうございます♪」
🌷「え、誰この美少年?美男?」
😈「ん???」(ジェラッ
🌷「あ!安心して♪私の1番はいつだって藍だから♪」
😈「そ、そう……///」
???(もしかしなくてもこの2人は付き合っているのでしょうか?♪)
🌷「…あ、そういえば君の名前はなんて言うの?♪」
🫧「僕ですか?僕は、ルネシアと言います♪以後お見知りおきを♪」(ニコッ
🌷「ルネシア君!♪」
🫧「はい♪」
😈「…?」
😈(「ルネシア」って…なんか聞いたことある気が…)
🌷「ルネシア君って…どうして薔薇なの…??」
🫧「純粋な疑問ですねw」
😈「それは俺も気になる✨️」
🫧「え~っとですね…僕、実を言うと…”月”の恋人何です…♪ 」(コソッ
🌷「……何ですって???」
😈「”月”って…あの「クリスタル」の事…だよね??」
🫧「お!彼女は名前を付けてもらったのですか?♪」
🌷「あ、そうそう♪私が付けさせてもらったの♪」
🫧「クリスタルですか♪…素敵ですね♪✨️彼女にピッタリでしょう♪」
😈「あのさ、分からなかったらそれで良いんだけど…」
🫧「?何でしょう?♪」
😈「ルネシアは、月神の真の名前を知ってる?」
🫧「クリスタルの真の名前ですか……それが、僕にも分からないんですよ…💦僕も今昔の資料を探ってはいるんですけど…」
😈「そうか…」
🌷(?…藍、どうしたんだろう…?)
聖月宮・女神の庭園
🌷(……また来ちゃったよッ…!!クリスタルがゆっくり出来る所ってこの間聞いたのにッッ…!ごめんねッッ…)
…lala〜la〜la〜la〜lalala~~…♪
🌷「…?」
🌷(何だろう…?この歌…優しい歌声だなぁ…♪…ってそうじゃなくて!!クリスタルを探さないとッ!!)
🌷(…あ!クリスタルだ♪…って…)
🌕「……♪」(ユラッユラッ
🌷(天使の微笑みしながらブランコしてるゥッッ…!?!?)←(?)
※ブランコは🌕の神力で出来ています(そんなに力使わない)
🌷「……」
🌷(可愛いなッ…!?///)
🌕「…!…ミライ。」(ポワッ←ブランコ消した
…ポゥ…ポゥ…
🌷「…え、待って……この音クリスタルの足音なのッッ…!?」
🌕「うん。私の足音。でも、体重があんまりないから、地面に足が着いてないの。」←常にふわふわしてる
🌷「ほぇ~…!!✨️まさに月って感じだね?✨️」
🌕「?…そう、なの?」
🌷「うん♪」(ナデナデ
🌕「…♪」
🌷(お?♪嬉しそう~♪)
※ここしばらくの間に結構仲良くなった2人
🌷「ねね♪クリスタルがさっき歌ってた歌、なんて言うの?♪」
🌕「…ルネシア様が「月の子守唄だ」って言って歌ってた歌なの。…ルネシア様が好きな歌は私も好き…///」
🌷「ッッ…!?」
🌷(えッッ…!?照れたッ…!?!?可愛いッッ…!!てかルネシア君の事大好きじゃん…!!♡)
🌷「…クリスタルの歌、聞きたいなぁ…!!✨️」
🌕「えっ…私の歌…?」
🌷「うんうん♪✨️」
🌕「…別に、歌っても、大丈夫だよ?」
🌷「本当ッ!?✨️わぁーい♪」
🌕(ミライ、可愛い…♪)
※歌詞です。
月の子守唄
Dormientes liberi stellarum quiescas
(星の眠り子達よ 安心して)
audite hoc
(この歌を聞いて)
Tum puella te ducet
(さすれば少女が導いてくれるから)
Si lunae incrementum et decrementum spectes
Carmen quoddam audio
(月の満ち欠けに目をやれば とある歌が聞こえる)
Puella pulchra sicut canarius cantat
(美しい少女がカナリアの様に歌う歌)
Sed si quid feceris, puella evanescet
(でもある事をすると少女は消える)
Nisi bene lunae curaveris, evanescet.
(月は大切にしないと消えてしまう)
Quia luna sola est
(月は寂しがり屋だから)
Ergo dormite mane, filii stellarum
(だから早くお眠りなさい 星の子達よ)
〜以下略〜
🌷「…本当にシンプルな子守唄って感じだね…でも綺麗✨️」
🌕「でもね、この歌には別にもあるの。」
🌷「?別…?」
月の歌
Claude oculos tuos, cara filia lunae
(目を閉じて、愛しい月の娘)
Dulcitudine lunae parvae
(小さき月の可憐さよ)
Puella canit ut splendeat
(少女は歌う、輝く為に)
Puella non necessario luna plena est
(少女は満月とは限らない)
Tam purus candidus, tam lenis
(あんなに純白で、あんなに優しく)
Etiamsi prope lunam sum
(月に寄り添っているのに)
Claude oculos tuos, cara filia lunae
(目を閉じて、愛しい月の娘)
Fontem aeternum auscultans, pacem invenio
(永遠の泉に耳を澄ませば 安らぐから)
Si in cunabulis lunae crescentis quasseris, cor tuum videre potes
(三日月の揺り籠で揺られれば、心が見える)
Adsint somnians flora
(夢見る花々が集う場所)
Tam purus candidus, tam lenis
(あんなに純白で、あんなに優しく)
Etiamsi prope lunam sum
(月に寄り添っているのに)
laude oculos tuos, cara filia lunae
(目を閉じて、愛しい月の娘)
Ne rosa mea dilectissima marcescat
(愛する薔薇が枯れぬように)
Non sum verus, in oculis tuis tantum vivere possum
(私は真実ではない、貴方の瞳の中でしか生きていられないから)
Itaque mendacio benigno involvam
(だから優しい嘘で包むの)
Tam purus candidus, tam lenis
(あんなに純白で、あんなに優しく)
Etiamsi prope lunam sum
(月に寄り添っているのに)
Tam perspicuum, tamen invisibile fit
(あんなに透明で、見えなくなってゆく)
Puella ad lunam recumbens
(月に寄り添っている少女)
🌷「グスッ…ご、ごめんッ…なんか…クリスタルの歌声に歌詞が重なってッッ…泣けてきちゃったっ…ズビッ…」(号泣)
🌕「えっ…大丈夫…?💦」(フキフキ
🌷「…ッ…ありがとうッ…」
🌕「…ミライ」
🌷「?どうしたの?」
🌕「…実はね、私、最近身体が薄くなっていってるの。」
🌷「…え?」
🌕「…多分、もうすぐ月に帰らないといけないの。…でも、私は月にも、この世界にも拒絶されているから。どうにも出来ない。」
🌕「私の居場所はもうじき、完全に無くなってしまうから。」
🌷「…つまり…もうすぐクリスタルは誰にも会えなくなっちゃうの…?」
🌕「…うん……でも、仕方がない事なの。これが月の運命だから。」
はーい!いかがだったでしょうか?♪
ハイハイ来ましたシリアスッッ!!✨️クリスタルちゃんが月にも世界にも拒絶されているって…どういう事でしょうか…??それプラス「月の運命」とは…??きゃーッッ!!💕気になるゥッッ!!💕(うるせぇ)
さ、作者、ガチで頑張って歌の歌詞考えましたッッ…!!!(ホントにッ!!)褒めt(((((殴
良かったら考察とか…して欲しいd(((((殴
そッ…そんじゃ✋🙂
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!