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初詣ぱろ


gt(genkai)×rd(unei)


地雷はブラウザバック













__ある年の元旦の日。あるカップルも初詣へ向かっていた。


gt「いやー、初詣なんて久しぶりだなぁ」


rd「去年俺が熱出しちゃったからねぇ、」


gt「まぁ、肺炎にもかからず元気になってくれてよかったわ」


rd「あのぐちつぼが優しい…!?」


gt「うるせえやいw」



rd「…あ、」



青いマフラーの彼は近くの屋台に目をつけたらしい。



rd「りんご飴だ、!!ぐちつぼ!!買ってもいーい?」


gt「いいけど…食べきれるん??」


rd「だいじょーぶだいじょーぶ!たぶん!!」


gt「心配すぎるんだけど…w」


rd「…ぐちつぼ、おねがいっ!」


gt「ぐ…」



サボテンの彼は押し切られ買ってあげることにしたようだ。



rd「やったー!!ありがとぐちつぼー!!」


gt「ったく…w」


そうは言いながらもりんご飴を頬張る彼を見ている顔は幸せそうであった。



rd「ほら、お参りしよっ!」


gt「人多いんだから走ってくなって、w」


rd「ごめんごめんw」



rd「そういえば、ぐちつぼは何をお願いするの?」


gt「…そういう願いって口から出すと叶わなくなるらしいぞ?」


rd「えっ…言わないでおこ、」


gt「…w」


迷信を信じてしまう彼が愛おしくて、にやけてしまっていた。


rd「、?あ、ほら、次俺らの番だよ?」


gt「おう、」



そういってお願いをする。


rd/gt「「(来年も一緒に来れますように)」」



____幸せな彼らは来年もまた一緒に来てくれるのだろう。

幸せな彼らに祝福を。



















…僕はだれか、って?

なぁに、この神社に訪れる人に祝福を与えるしがない神さ。


これを見ているそこの君たちにも神のご加護があらんことを。







腐マイクラ実況者小説集

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