テラーノベル
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⚠︎御本人様方には一切関係はございません⚠︎
・CP 茈桃
・七夕の最悪な使い方
・R18
・キャラ崩壊あるかも
⇒地雷さん、純粋さんは回れ右!
読みたい人だけお進み下さい^ ^
「 」セリフ ( )心情
桃 side___。
今日は七夕。
早く家に帰って恋人に会いたい。しかし、そんな俺の気持ちも虚しく、 飲み会が入った。 まるで織姫と彦星…ではないがそんな気持ちだ。
断ろうと思ったがしつこく誘われたため、断れず、内心半ギレ状態で参加している訳だ。
端っこで、たまに同僚と話すくらいの人間だし居ても意味がないだろうに。
場が盛り上がってきたのが1時間程経った20:30。そろそろ帰ろうかと見計らっている。
『 お酒減ってないよ? 』
『 ほら。飲んで、飲んで!笑 』
桃「 いや……もうお腹一杯なので、 」
案の定、酔っ払った上司に目をつけられた。
人前で飲むのは好きではないし、恋人からも止められている。
“ お前は、酒飲むと赤ちゃんになるから、極力 外で飲むな。飲むなら量を絶対考えろ ”
認めるけど、認めるけども!
流石に誰から構わずやる訳じゃないからなっ 。仲良い人の時くらいしかせんわ。(((
いつも助けてくれる こさめは、トイレに立っていて居ない。人任せにしていたツケが回ってきたようだ。
桃「 じゃあ……一杯だけ、 ( 渋々 」
『 ノリいいねぇ〜!笑 』
桃「 あは、は…… ( ごくっ 」
仕方なく一杯飲んだ。
注文していた酒はそこまで強くなさそうだったし、恐らく大丈夫だろう。
***
瑞 side___。
桃「 こさめ……? 」
瑞「 らんくん、! ( 汗 」
今の状況はといえば、らんくんは頭を俺の肩に置き、完全に甘えにきている。
こさめがトイレに立っている間に、飲まされてしまったらしい。 それも、弱いのだと勘違いしていたらしく、普通に強いやつを。
瑞「 そろそろ帰ろ? 」
「 そうしないと、色々と俺がいるまくんに殺されちゃう……! 」
桃「 んぇ ~ …やぁだ、⸝⸝⸝⸝ ( うるうる 」
瑞「 いや、ほんまにヤバいって…! 」
ほんまにいるまくんに殺されるんやけど。
このまま放置してたらマジで詰む。
瑞「 ほら、送ってくから立って? 」
桃「 だっこ…… 」
瑞「 歩いて〜! (汗 」
***
瑞「 こんばんは…… 」
桃「 んぅ……、⸝⸝ 」
らんくんに寄りかかられたまま、いるまくん家のインターホンを押す。
いつもの百倍静かな声で挨拶をした。
すると、すぐに、高圧的ないるまくんがお出ましした。
茈「 おい、 ( 睨 」
瑞「 あーっと、…… 」
「 らんくん、酔っちゃって……! 」
茈「 それは見れば分かる 」
ズバッと切られた。
こさめを一瞥した後、もう既にらんくんだけに視線が留まっている。
本当に怒ってるご様子なので今すぐ逃げたい。
茈「 おい、らん。何してんの 」
桃「 いるま……! ( にこっ 」
これまた都合の良い事で。
いるまくんを見つけた瞬間、らんくんは、こさめを差し置いて 笑顔でいるまくんに抱きついた。
まぁ丁度良いし、そろそろお暇しよう。
瑞「 じゃ、じゃあね! おやすみ〜! 」
逃げるように帰った。
***
桃 side___。
茈「 なんで酔ってんの 」
「 俺あんまり飲むなって言ったよな? 」
桃「 ぅえっと……、⸝⸝ 」
ふわふわとした頭のまま、いるまの質問になんとか答えようとする。
俺から抱きしめたはずが、いつの間にか、離れられないように、いるまから強く抱きしめられている。
茈「 …… ( くんくん 」
桃「 ……? ⸝⸝ 」
茈「 他の奴の匂いするんだけど 」
「 俺に嫌われたいん? ( いらいら 」
桃「 …、ちがっ! 」
茈「 何が違うんだよ 」
鋭く細められた三白眼に睨まれると、怖くて口が動かなくなる。 目も逸らせないし、逃げ場なんてもっての外ない。
茈「 風呂行くぞ ( ぐいっ 」
桃「 わ……! 」
力強く腕を引っ張られて風呂場まで連行された。いるまの指が食い込むほどの強さで。
いるまは何かを取りに行ってしまった。だから、先に体を洗って湯船に浸かる。
その時には、もう酔いは覚めており、今では怒られる未来しか見えずに怯えていた。
桃( 俺の大馬鹿野郎…‥!! )
ガラガラガラ
茈「 …… 」
桃「 ……っ 」
無言のまま入ってきたいるまと二人きりの風呂。この上気まずい事のほかない。
まともに いるまの方を見れずに俯く。いるまは体を洗ってるらしく、何も喋らない。
体を洗い終わったいるまがやっと口を開いた。
茈「 入るぞ 」
桃「 いや、狭いって…… 」
茈「 場所開けろ 」
無理でも湯船に一緒に入るらしい。今更、断れる立場でもなく、素直に空間を作った。
入ってきた途端、膝の上に乗せられて抱きしめられる。
桃「 あの……、いるま? 」
茈「 なに 」
桃「 いや……分かって 、やってる?…// 」
めちゃくちゃ、いるまのが当たってる。
そりゃ裸なんだから当たり前だろ、という話ではない。普通はしない、と言いたい事は伝わっただろうか。
茈「 さぁ……なんのことだか 」
桃( あ、めちゃくちゃ怒ってる……泣 )
絶望的な未来が予想的中してしまった。
しかし、本当の地獄はここからだった。
茈「 これなーんだ ( ひらひら 」
桃「 ぇ、 いるまの短冊……? 」
茈「 せ 〜 かい 笑 」
ひらひらと見せながら、やっと見えたその笑みは、いつもの柔らかいものではなく、意地悪く口角の上がったもの。
これはなにか嫌な予感しかしない。
持った短冊を俺のに縛りつける。
よく見てみれば、昨日一緒に書いたものだ。それは、普通の紙ではなく、布のものだから 水中でも破れないのだが………じゃなくて!!
桃「 ちょっ!……なにしてんの! 」
茈「 はいはい、暴れんな ( きゅっ 」
桃「 んっ……、// 」
茈「 お仕置きな……?笑 」
いるまはにこにことした笑みを浮かべていた。
***
途中から___。
(どちゅっ♡ぐちゅッッぐちゃっ♡♡
桃「 あ”” ッ ෆ や ぁ、め ッッ”” ぉぇ”” っෆ 」
「 イけ ぁ””ぃ ෆ イぇ”ない ෆ やぁ ッッෆෆ 」
茈「 お仕置きつってんのに 」
「 気持ちよくさせるわけねぇだろ、笑 」
(ぱんぱんぱん♡♡ごちゅごちゅっ♡
桃「 お” ぐッ、ん ぁ”” ෆෆෆ 」
「 や ”っෆ もッ” くるっ しぃ ッッ ෆෆ 」
茈「 とってほしい? 」
桃「 と” ってぇ ッッ ෆ おねがッ” しますっ ෆෆ
( 赤面+涙目+上目遣 」
茈「 はっ 笑 」
「 たぁ ~ くさん、イけよ ෆ ( 耳元 」
(するする
(ごりゅっッッッ♡
桃「 あ”ぁ ~~~ っ、ッッッ ”” ෆෆෆ 」
( びゅるるるっ♡♡
桃「 こ ぇ”ッ、と ෆ まんなぁ ”” あぃ ෆෆ 」
( びゅっ♡びゅッッく♡♡びゅるるッッッ♡
茈「 らん 」
(どちゅ、どちゅ、どちゅ、どちゅ♡
桃「 んぇっ…? ⸝⸝⸝⸝ 」
「 なんでっ……んッ、おそいの、? 」
茈「 俺さ、別に飲むなって言った訳じゃねぇよな。 量を考えろって 」
(ぴたっ
桃「 …うん、 」
茈「 酔ったら何があるか分かんねぇし、 」
「 お前がどっかの誰かに取られんのが怖いの……、 ( ぎゅっ 」
桃「 ぇ……? ⸝⸝ 」
茈「 だから、約束破るな 」
桃「 ……っごめんなさい、気をつける 」
茈「 偉いな、笑 ( なでなで 」
桃「 ふふっ ⸝⸝⸝⸝ 」
茈「 さ、続きするか 」
「 どっかの誰かさんは、さっきから我慢できずに腰 へこへこしてるもんな?笑 」
桃「 ぅっ……、⸝⸝ ( 図星 」
「 ぇっと、……お風呂上がってからにしませんか? 」
茈「 逃げんな、笑 」
「 でも、それは一理ある 」
まだまだ七夕の夜は続きそうだ。
織姫と彦星は夜空で出会いを果たしている時。
俺らは繋がったまま___。
七夕なんで気前よくおまけつけちゃいまーす⭐︎
桃「 お ッ” きゅ ෆ しぬ ッ、ぅ” ෆ 」
「 ぁ” お ッっ”ෆ ん” ん”ッッ ~~ ෆෆ 」
(びゅるるるっ♡♡♡
茈「 らん、…らん、名前呼んでっ、 」
(ぐりっ♡♡ぐぽっぐぽっぐぽっ♡
桃「 ぃう ”っ ෆ いりゅ ッッ ~~ ぁっ ෆෆ 」
(びゅるるる♡♡ぷしゃぁぁ♡
(きゅぅ~~~ ♡♡♡
茈「 っ…しめんなっ、! 」
桃「 ぁ”へっ、ෆ ぅい、がま ッでぃなッ”ෆ 」
(きゅぅぅぅ♡♡♡
茈「 くっ…、 」
(びゅるるるっ
桃「 ん”ぁっ、あっ たかぁ ~ ෆෆෆ 」
fin.2026.7.7
338
1,261
ぐら@活動休止🫠
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コメント
1件
わあっ、せな⚡️さん、こんばんは!🌙✨ 今夜のエピソード、もう七夕の夜にぴったりすぎて胸がぎゅうってなったよ〜😭💕 桃くんの酔っ払って甘えちゃう姿、可愛すぎて反則じゃない!?「だっこ」って…幼児か!!って叫んだわ笑 でもそこからのいるまくんの嫉妬と独占欲よ…「他の奴の匂いするんだけど」の低空飛行な怒り方、エモすぎて震えた…🥺✨ 最後の「取られんのが怖い」って本音ぽろり、ここで一気に好きが止まらなくなったよ…二人の距離感と愛情の重さがちゃんと伝わってきて、すごく良かった⋆♡ 続きもめっちゃ気になるから、更新待ってるね〜!🌸