テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
「なに?」
「実は…初めから呼んでないんだよね…黒澤」
どういうこと?
あたしがきょとんとして次の言葉を待っていると
「俺たち秘密の話ってのを聞いちゃって、それを確かめたくて…大原、これ…」
2人はそれぞれ、ポケットから出したものを手のひらに載せあたしに見せる。
…コンドームだった。
それで全てはつながった。
まず間違いなくとおるが出所の噂を聞きつけ、真偽を確認するためにめぐみの名前を出し、あたしを誘い出したって訳だ。うん、めぐみを使うとは考えたわね。
それにしても…噂がただの噂だったらどうするつもりだったんだろ。
「ふ~ん、どんな話を聞いたの?」
「その…大原が実はビッチ?で、お願いすれば一度だけヤらせてくれるって」
「他には?」
「コンドームは必ず準備しろ、って言ってた」
「で、それを確認するためにめぐみの名前を出してあたしを騙したわけね」
うっ、と詰まる二人。
「ご、ごめん!ストレートには聞けないし、違ってたら申し訳ないから学校では聞けないし…どうしても確認したくなって…」
しどろもどろしている。
仕方ないか、そういうお年頃だもんね、あたしたち。
「ま、いいわ。別に怒ってないし。で?噂が気になるんだっけ?うん、噂通りよ」さらっと言い切る。
二人、目を見合わせる。
「それじゃ…お願いをすれば…?」
「よっぽどのことがなければいいって言うわよ」
「「お願いします!」」二人は声を揃えて言った。
「う~んどうする?どっちが先とか決めてあるの?」
「決めてないけど…」
「俺、先でいい?」杉本が言う。
「場所も提供してくれてるしいいわよね?」
あたしは柴田に確認する。
「いいよ。でも…見ててもいい?」
見られながら?そういうのも機会がないと出来ないよね。じゃあ
「あたしはいいけど?杉本は?」
「俺も柴田の見ていいなら」決まった。
「えっと、二人の卒業だけでいいの?それともその前から知りたい?」
二人はまた声を揃えて
「「その前から!」で!」揃わなかった…
それでは…触り、触られの辺りからでいいかな?
2周するのもあれだし二人同時にさせるか。
「じゃあ二人でベッドに並んで座って?」
二人は素直に並んで座る。あたしは二人の間らへんに背中を預ける。
!!二人の緊張が背中に伝わる。
「服の上から胸を触るところから始めよ?」
先に手を出してきたのは柴田だった。優しいタッチで大きさを確かめるように外周から触ってくる。
うんうん、優しさがいいな✨
続いて杉本が柴田を真似する感じで触ってきた。
少しぎこちなく感じる。
「あたしはそんなに大きくないから、そこはごめんね」と言っておく。
「いや、これは…」
「あぁ、これは…グラビアとかで見てたおっぱいがこんな感触だって、わかっただけでも感動もんだよ✨」
「な!この柔らかさを知ってるか知らないかで写真を見る時の、なんというか…深み?が変わってくるぞ!」
お喜び頂けているようだ。
「そう?そんなに喜んでるところあれだけど、直接触らないのにもうそんなに感動しちゃうの?」
あたしは二人が素直に喜んでいる様子に、サービス精神が動かされた。
コメント
2件

みんな初心者なので高度なプレイは選択肢にないのです😅
3Pだぁぁぁぁぁ!…ANR展開はちょっときついかもな