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ピカチュウと少年

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ピカチュウと少年

2 - 第2話ピカチュウ新たな生活

2025年03月05日

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ユウタに拾われたピカチュウは生き生きと庭をチコリータと走っていた。

「チコリータピカチュウと遊んでくれたんだな。」

「チコチコ。」と楽しそうに返事した。

「ピッカ!」ピカチュウはすっかりユウタに懐いている。

「ピカチュウご飯よ食べなさい。」母親はポケモンフードをあげた。ピカチュウは美味しそうにもぐもぐと食べた。

「ピカチュウ美味しいか?」

「ピカッ(●^‐∀‐^●)」団欒していると友人のトモエがやってきた。

「このピカチュウ何処から?」

「密猟者達から助けたんだ。」ワニノコが目をキラキラさせて

「ワニワニ!」とピカチュウに挨拶をした。

「ワニノコも気に入ってるんだね。」ワンリキーはニコッと笑った。

「あらトモエちゃん来てたのね。」

「お久しぶりです。」

「トモエミルタンク牧場に行こうぜ。」ユウタは無邪気な笑みを浮かべた。

「最高!行こう。」二人はミルタンク牧場へ向かった。

「お前達来てたのか。」

「ジニーおじさん俺の相棒のピカチュウだよ。」ジニーはまじまじとピカチュウを見た。

「ピ…ピカー。」ピカチュウは少しびっくりした。

「すまないな入れ。」

「ミルミル。」ミルタンクはピカチュウを興味深々で見ていた。

「ピカチュウ皆から愛されるわね。」ピカチュウは照れくさそうに笑った。


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