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ども!黒神鈴こと、主です!今回はにじさんじ夢小説書くー!
リア友にもにじさんじに興味を持って欲しい…
欲を言うと剣持愛され大好きマンになってほしい…
注意
ろふまお中心
剣持愛され要素あり(まだないよっ☆)
剣持不老不死になってます
最低なクソモブが出てきます
剣ちゃんが傷つけられます
リスカ等、病み?表現が出てきます(一話は出てこないよっ☆)
それでも構わない方はどうぞ!
いつからだっただろうか。
僕は不老不死となっていた。
何百年と生きて、正直誕生日も忘れかけていた頃。
Vtuber…「にじさんじ」に出会った。
にじさんじに所属してから、数十年が経った。
僕の後ろには沢山の後輩が出来た。
嬉しかった。
…でも。
僕はいつまで続ける事ができるのだろうか。
いつまでこの幸せな時間を過ごせるだろうか。
そう考えてた時、
「もちさーん!打ち上げ行きましょー!」
水色の瞳で、白銀色の髪をした、甲斐田君がそう言った。
いつもなら、「行かない」と言うのだが、今日は何故か断りたくなかった。
「うん、いいよ。どこ行くの?」
僕がそういうと、全員驚いていた。
白色の髪に、ピンクと紫のメッシュが入った不破くんこと、ふわっちは目を丸くして、茶髪の猫目の加賀美さんこと、社長は手に持っていたスマホを落としそうになり、誘った本人の甲斐田くんは固まっていた。
「え…どうしたの?」
「…も、ももも…もちさんが…」
「け、けけけ…剣持さんが打ち上げに来るぅ!?」
ふわっちと社長がそう言った。
おい、普段どんな目で見られてるんだ僕は。
「なんだよその反応。来ちゃ駄目なんですか?」
「いえ、そんなことないです!ただ…珍しくないですか???」
甲斐田君もふわっちもうんうん頷いている。
「んー、今日は行ってもいいかなって。」
「けんもちさん…!」
「おっし甲斐田ァ!お前の奢りで焼肉屋行くでぇ!」
「なんで僕ぅ!?まぁいいけどさぁ!」
社長(雷ゴリラ)は目を潤ませていた。なんで???
焼肉を奢ってもらい、解散した。
あたりはすっかり暗くなっていた。
次の収録は…明日か。
…ひとつだけ、気になる事があった。
新しくスタッフが入ってきた。
女性。
社長やふわっち、甲斐田君にべったりだった。
本人達も少し嫌がっていたようだ。
「あ、剣持さん。ちょうど良いところに。」
女性の声。新人スタッフだった。
「新人スタッフの方ですね。どうしましたか?」
「…お前、良い加減にしろよ?」
「っえ…?」
新人スタッフが近づいてくる。
いやだ、こわい、やめて。
「自分は媚びないんで〜みたいに調子乗ってるけど、お前加賀美様達にべったりすぎるんだよ。」
手首を掴まれる。新人スタッフの手には…カッター。
女性だとは思えない力で、僕の手首にカッターを当てられる。
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「い”ッ、」
ぽた、ぽた、と血が流れる。
「あははっ!最ッ高。日頃の鬱憤が晴らされるわ〜。…ねぇ、不老不死なんでしょ?じゃあもっとやってもいいわよねぇッ!」
深く、傷を入れられる。
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