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【あてんしょん】
・この話は二次創作であり、妄想です
・ご本人様達とは一切関係ありません
・nmmn注意
・女体化により原作を色々と改変しているため止まることを知りません
・ほんとになんでも良い人向け
【shp視点】
あの日から月日は経ち、秋になる。
肌寒くなった季節に衣替えをしてワイ達は、マフラーや手袋など着込むようになった。
ワイもお気楽に考えてるとはいえ、師団の参加期間も無くなって危機感を感じたため、勉強をし始めるようになった。
元々地頭はいい方なので、テスト期間は勉強しなくても大体は取れている。とは言え期末、それも進路に直結することだ。気を引き締めてしなければ。それに何があるかわからんし。
ピピピピピピピピ
目覚ましがうるさく鳴る。
最近はできるだけ早起きをするようになった。
勉強時間を増やすのと、 ciと一緒に投稿するため。
shp「んん〜、もう朝かいな…はやぁ…」
あくびをしながらも、身支度をする。
二年の時よりは、少し身だしなみを気にするようになった。 ciは、かわええからな。そんな子の隣にボサボサ頭の男があったら、 ciが可哀想。
身だしなみを気にし始めてから、親が気にかけるようになった。
〜身だしなみを始めた時〜
shp「なぁ母さん。くしってどこある?」
shp母「え???どどど、どしたん?急に身だしなみなんて…ハッまさか…好きな子出来たん?…いやまさ「おん、出来たで」
shp母「⁉︎やだ、お父さん⁉︎shpが好きな子出来たってぇ!!!!!」
shp父「なんだと⁉︎どんな子なんだその子は!」
shp「あ〜もう、めんどくさ…学校遅れるから…」
shp母「帰ったら話しなさいよ!」
shp「はいはい、行ってきます」
あん時はめんどかったな…
そんな事を思い出しながら身支度を終わらせ、静かに家を出る。
最近は親の出張も行ってあり、家はワイだけの状態になった。親がいた時は少し賑やかだったが今は静かだ。元々ワイは喋らん方やし1日の大半は学校にいるか ci達と出かけてるから。
歩くのも面倒くさかったので、翼を広げて飛んで登校する。
どっちかって言うとワイは歩いて行くより飛んでいく方が好きや。上からやと歩いてるやつを見れるし、風が気持ちええから。今の時期は寒くなってきて、他の奴らは起きにくくなり少し登校時間がズレるため、人が少ない。人と話すのが面倒くさいワイに取っては願ったり叶ったりや。
風に当たりながら進んでいると、下で歩きながら参考書を見る ciを見つける。
最近、 ciは勉強に一層力を入れ始めてる。 最初は真面目に、でも無理せずにやっていたのに今はどこか自分を追い詰めるように感じる。
少しずつ下へ降りて ciのもとへ降りる。
shp「おはよう。今日も早いな!」
声をかけると、遅れて気づくように動きこちらを向く。その顔はずっと見てきたはずなのに、どこか疲れているような、無理しているような顔をしている。
ci「っあ。ぉおはよう!shpも最近早いな。珍しいやん!」
また、無理をしている顔。
聞いていいのか迷っていたが、俺は聞く。
shp「…なあ ci。最近、勉強頑張ってるのはわかるけど、ちゃんと休んでるん?なんかクマも出来てきてるような…」
ci「そう?全然元気やで?ちゃんと休んでるし、大丈夫や!」
shp「でも…「大丈夫やから!もうほっといて!」
ciはハッとすると、少し涙を流し翼を広げて飛んで、先に行ってしまった。
ciとワイでは、ワイの方が飛行速度は速いので止めるならまだ間に合った。でも、止めたとして何を言う?
正しい事を言えなかってなってワイは ciを追えなかった。
学校に着いた後も、授業中も考える。
なんて言えば良かったんやろう。頭の中が ciでいっぱいになる。
このまま ciと喧嘩したような関係になってしまうのか。これまで会った事を思い出す。
初めて会った時、入団した日ぶつかり合った時、師団でふざけていた時、これまでのことが鮮明に蘇る。
死に際でもないのに、何もかも全て思い出して行く。ワイは、 ciに振り回されてたんやな。いつもワイの手の中でコロコロ動くような詐欺師やったのに、今更ワイの心を捕っていく。頭の中の記憶全部に ciがいて、だからワイは ciが大好きって気付かされてしまった。
やっぱ詐欺師でほんま最悪なやつや。
何もかもが終わってもいい。例え地球が滅んだって、世界の全員がワイを批判したって構わん。
今はただ、 ciを助けて、思いをぶつける。
はい。ここで一旦切ります。
本当に誠に長々とすみません。
一応次でshpci最終回にしようと思ってます。
下手くそですが、何卒温かい目で二人を見守ってあげてください。
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