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こんにちは.ᐟりつです
今回はノベルで書きたいと思います.ᐟ
あ、ちなみに嫌われ系です.ᐟ
AMPTAK×COLORSのみなさんで~す.ᐟ
Ak主人公、嫌われている中学2年生
At長男、ak嫌い、高校3年生
Mz次男、ak嫌い、高校1年生
Ky三男、ak嫌い…ではない、中学3年生
Pr双子の兄四男、ak嫌い…ではない、中学2年生
Tg六男、ak嫌い、小学6年生
俺の名前はあっきぃ。
俺の朝は毎日同じ朝の繰り返しなんだ。
チリリリリリン
朝日が昇るのと同時にアラームがなった。
Ak「ふわぁあ(欠伸」
俺の毎日の地獄はこのアラームから始まる。
Ak「急いで準備しなきゃ…」
まず朝一番にやることは兄と弟を起こすことだ。
Ak「あと兄起きてください」
At「俺のことはいいから早く朝ごはんを作ってくれ」
Ak「かしこまりました」
次はまぜ兄だ。
Ak「まぜ兄起きてください」
Mz「他のやつ起こしたら早く朝の支度しろよ」
Ak「わかっています」
続いて意外と仲のいいけちゃ兄だ。
Ak「けちゃ兄朝だよ~」
Ky「ん~…わかったぁ」
次は俺の味方をしているのか分からないぷり兄だ。
Ak「ぷり兄朝だよ起きて」
Pr「りょ~かい」
最後は…最悪の弟ちぐちゃんだ。
Ak「ちぐちゃん朝ですよ起きてください」
Tg「もう朝なの…やだな」
俺だって嫌だし。
と言うか俺の方が嫌だし。
毎日のように朝ごはんを作って洗濯物を干して、ついでにみんなのことを起こさなきゃいけない。
自分でできることばっかじゃん。
洗濯物も朝ごはんもみんなで協力すればすぐ終わるのに…。
起きるのはアラーム鳴るだろうに。
そう思ってたらもうキッチンまでいた。
リビングを通り越して。
Ak「どうせ食べないのに作る意味ってあるのかな」
Pr「俺が食べる」
そう言ったのは俺の双子の兄ぷり兄だった。
何故かぷり兄だけ朝ごはんを食べてくれる。食べたら仲間外しされるんじゃないのって思うでしょ。
朝ごはん食べてる時見てたらいいよ。
Ak「出来上がりました」
At「遅いし美味くなさそうだし」
Pr「ありがとう.ᐟいただきま~す」
Mz「ぷりは優しいな~」
Tg「そうだよこんなお兄ちゃんの朝ごはん食べるなんて」
わかってる。わかってるよ。
俺が出来損ないのは自覚している。
こんなに避けられるとそりゃ自覚だってする。
Pr「おかわりっ.ᐟ」
Ak「みんな食べないだろうしみんなのから貰いな.ᐣ」
Pr「は~い」
なぜ…ぷり兄だけは俺のご飯を食べるんだろう。
それとなぜ俺のことを避けないのだろう。
不思議で不思議で仕方ない。
At「なに.ᐣ朝ごはん作り終わったんだったら早く学校行ってくれる.ᐣ」
Mz「そうだよ目障りなんだよ」
Ak「すみませんでした。今すぐ学校に行きます」
兄達は俺が学校に行ってる間にご飯を捨てている。
別にそれはどうだっていい。でもそれって食品ロスなのでは.ᐣ
そう思っていると急に誰かが俺に近づいてきた。
Ky「俺も一緒に行く」
けちゃ兄だ。けちゃ兄も俺の味方をしてくれる。
自分が苦しくなるのだから無理に味方にならなくてもいいのに。
Ak「ありがとうけちゃ兄」
Ky「全然.ᐟ」
Ky「いってきま~す.ᐟ」
はいこんな感じでした.ᐟ
どうでしょうか.ᐣ
ま、まぁまぁいいと思うんですけど
7▶♥︎×600
6▶♥︎×400
4.5▶♥︎×200.250
8▶♥︎×150感謝.ᐟ