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貴方に届くため
旧wrwrd!
rp中心
自分 『』
周り 「」
曖昧な記憶の中でこれだけはずっとはっきりしてる
『…ッぁッ…助けてッ…』
「…」
その人は無言で助けてくれた
当たり前かのように優しく
天の面をつけていて顔がわからなかった
『…ッぁの、ッ!名前は…ッ』
「…ロボロ」
rbr「ロボロや」
ロボロ何処の誰かもよく知らなかった
銃弾のおと人の叫ぶ声自分の手についた誰かの血
全部が気持ち悪かった
でもその人は違う、温かい正義のヒーローだった
『…ッ…』
でも気持ち悪さが勝ったいつの間にか眠っていて
目が覚めたらwrwr国の孤児院にいた
『…ッ…、』
ロボロその名前だけずっと覚えてる
一生忘れられないだろう
あれから8年経ったあの時は7歳だった
今もwrwr国の孤児院で暮らしてる
『…ロボロさん…、』
ずっと忘れられない
トラウマも嬉しさも全部
忘れたりなんか出来なかった
「…?ロボロさん?誰か知ってるの?」
そう大人の人が聞いてくる
まぁ、好きじゃないけど、
なんなら嫌いまである
『…名前だけです。』
「へ~ロボロさんはね、この国の幹部なんだよ!」
驚いた身近にいるなんて、
幹部が身近なのは少しおかしいけどよくここにはあの人がくる
「レパ久しぶり」
『…!ショッピさん!』
shp「ん、ちょっと話があってな、」
ショッピさんはよく訓練をつけてくれる
まぁ、勝ったことは一度も無いけど、
ナイフを持つと頭に血塗れの自分の手がどうしても思い浮かんでしまう。
トラウマはなかなか消えないものだと思う
『話って何ですか?』
そう言いながらショッピさんの側に駆け寄る
ショッピさんは悪ノリとかするけど優しい人
shp「レパさ軍隊行く気ある?」
そう急に言われた
軍隊
戦争
全てがトラウマ
ショッピさんも知っているはず
『…ッ軍隊…ですか…?』
shp「トラウマとかがあるのも分かるでもワイにとってはその才能を無駄にするのは良くないと思うねん」
軍隊幹部のロボロさんが居る
トラウマもある
どうすればいいのか分からなかった
正直会いたい
会える可能性は増える
shp「軍隊入ったら、もっとちゃんと訓練も受けれるし、」
「幹部に推薦するつもりや」
『…ッはぇッ…!?幹部…?』
shp「せや、まぁ…今から入るしか無理やねんけど…この軍隊におったら何の位でも幹部になる試験みたいなんがあんねん」
話がどんどん入ってこなくなる
幹部
この位があればロボロさんの元にいける
shp「ま、無理強いはせん、お前が受けたかったら受ければいいどうする、?」
『やりますッ!やらさせてください!』
shp「ぅおッ!元気やな…」
shp「まぁ、ええわこの紙渡しとくし明日の昼頃ここにまた来るわ、その時までに荷造りしといて」
shp「迎えに行くから、」
『…ッはい!ありがとうございます!』
絶対に貴方の元に行きます
ロボロさん