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明太子に食われる鈴木
またもやこんにちは。つうんです。
さっきの続き書いていきます。
ではいってらっしゃいませ。
そして、笑いながら腰からナイフを取り出した。それを塵に見せつける。
「うふふ、見てくださいな。こーんなに大きなナイフなのに錆びているでしょう。私さっき試してみましたがね、ぜんっぜん切れませんでしたよ。」楽しそうにあざ笑う。
ピュゥっと口笛を鳴らし、アメリカははやし立てる。「よっ!いいね親父!」ドイツも、「おぉ~もっとやれ!」とこいつにしては珍しく大きな声を上げた。すると塵は、さっき蹴られたせいで動けないくせに威勢よく「何がいいんだ!!ふざけるな!!」と叫んだ。はっ、こいつは本当に命知らずの大馬鹿者なんだ。ほら見てみろよ親父の顔。普段の親父からは想像もできないような歯をむき出した笑顔だぜ?イギリスは一度俯き、再度塵を見る。心の底から軽蔑した目で、無言でそのナイフを振りかざす。そして_刺した。ざくっと肉の裂ける音。切れ味の悪いナイフなので切れ方が中途半端なのも作用してか塵の悲鳴が長く響き渡った。「きっしょ。」飛び散る血を身に受け、イギリスは顔を歪めた。そして何度も突き刺す。腕と足。何度も執拗に刺していく。真っ赤な血が大量に流れ、塵が白目をむき気絶した。
「ふぅ。まぁ私はいいですかね。もっと続けたいところですがこれ以上やると貴方たちの分がなくなってしまいますし。」
返り血の付いた顔で微笑み、その場を明け渡す。
「じゃ次誰行くー?」アメリカが聞く。すると、ドイツが静かに手を挙げた。「なら俺行く。」と言う。「OK!じゃあ頑張れー」軽い受け答え。その中に、息をのむほどの殺意が詰まっていた。
「Guten Tag」そういい塵のそばに跪く。「おーい。」ゆるりと呼びかける。起きない。「おい!!!!起きろよ!!!!」怒号が響き、塵の頬が引っ叩かれる。すると、無様に寝転がった塵の体がびくりと痙攣し、瞼が開く。恐怖に震えている塵を冷え切った硝子のような目で見、微笑む。「俺はお前に薬を与えに来た。」塵の顔に期待が宿った。それを見てドイツはあざ笑う。「誰がいい薬をやるといった?お前にはこれがお似合いだろ!!」ドイツは小瓶の中の透明な液体を塵の頭にかける。すると、あっという間に塵の頭部が焼け焦げ、皮膚は爛れた。絶叫が響き渡る。「無様だなぁ...気色悪い。」そういいつつも塵の体にどんどんかけていく。かけていくうちに楽しくなったのか、ドイツは笑い声をあげる。「わぁすごいな!爛れてる爛れてる!調合した甲斐があったよ」怒りの儘にかけて、塵の体はぐちゃぐちゃだ。そうしているうちに、満足したのか得意げに、「じゃあ俺はこれで終わるな!次どうぞ!」と上機嫌に言った。
こいつもサイコパスだな...と引き気味に思うがこんな塵にはお似合いだと思い直し、ふっと笑う。ざまぁみろ。
一回切ります...文字数がやばいので。では次回も続きますのでお楽しみに!ではまた。
コメント
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ドイツの科学は世界一ィィィィィィィィィィィ↑(?)