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一つ前の話
崖に落ちました。
「痛ったぁ」
死にはしなかった。でも痛い。デッドランドか!ここは!
殺す気だな!社不を!
まわりは、見渡す限り明るかった。
どうやら、石のような宝石のようなものが光っているようだ。
あとは、鏡か…
どうも痛すぎのようで、足がうごかぬ。ここでひと休みか。
眠ることにしよう…
zzz
あれ。ここは、僕が死んだ場所だ…
「おーぃ 」
何か、声が聞こえる。
「お一い、って言ってるだろ!聞こえてるなら返事をしなよ!」
「ァ、ハイ、スミマセン、そして、貴方は誰ですか?」
「私は生命を司る神ですわ。貴方を呼んだのは、謝りたいからなの」
「神が、こんな社会不適合者の僕に!?あああ、謝る、だって? 」
「えぇ、あなたが25歳で死んだのは、私のせいなの。」
え?どういう事?
「私がヘマして、寿命が少ない人間が出来てしまったの。それがあなた、[鈴山 浩二]です。本当にごめんなさい。」
「んーなるほど、、、」
「で、そのかわり、浩二さんが転生した所では、〈神の加護〉が、ついているはずだから、たぶん最強よ。最強までの道のりは、旅ができるよう、長くしたけれど。」
「あの、ちなみに、僕って人間なのですか?」
「え?ドラゴンですよ?」
ゑ?