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三人が向かい合わせに座り、『BFF』を歌い始める。素敵な音楽だ。私とは違う。
私は…“Siip”。もう一人の大森元貴だ。
もう一人の私なだけあって歌声は他に劣らない。そこに愛と絆で包まれたギターとキーボードの音色が響きわたり、とても心地よい音楽だ。
『見失う明日の自信も
ひとりになる そんな恐怖も
大丈夫、僕らなら
あの日の僕らが言う
ありがとう 今日もただ一緒に
忘れることは無い ただ永遠に』
『貴方はその傷を
癒してくれる人といつか出会って
貴方の優しさで救われるような世界で
あってほしいな』
『誰かは出会って 誰かは好いて
誰かは嫌って 人は人は
傷を癒して 心撫であって
人は、人は 笑顔であってほしいな』
『流れゆく時代の中で
出会えたことが名シーンだと』
『いつか近い将来で
人は温もりと共に歌うんだ
今も誰かがあなたを待ってるんだ』
その後も『Theater』『我逢人』を奏でた三人。そろそろ15分がたつ。タイムリミットだ。
シナリオ通りならここでもう一人の私は私と一緒に天の道へと逝く。
scenario通りなら。
コメント
1件
シープさんが出てきたぁ!感が当たったぞ!