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・この作品はwrwrd様の二次創作になります
・軍パロ
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・口調迷子です
・エセ関西弁
・誤字、脱字あるかもです
「rpはすごいね!」
「新人なのにこんな仕事出来るんや!」
「今度飯行こうぜ〜俺の奢りやから」
そんな言葉が談話室から溢れ出る。
その談話室の中で1人、悲しそうに新人を見る元新人の姿。
「前までは俺に向けられてたのにな」
と独り言を零すciの姿。
それが嫌になったciは談話室を出て自室へ戻った。
「新人なんて入れんくてよかったやろ」
「俺の位置が取られた」
最近はそんなことばかり考えている。
だって、元々は俺の位置やったもん。
まぁ、こんな事考えても仕方がないから書類でも終わらせよう。
18:00
もうこんな時間か、書類は大体終わらせた。
食堂にでも行こうか。
でも行ったらまたrpの話を聞かなくてはならない。
最近それが嫌で食堂に行ってへんかったからお腹すいてるんよな。
しゃーなし行くか。
廊下
「お、rpも今行くんか?」
「俺らも今行くとこなんよ一緒に行こうぜ」
「てか聞いてくれよ、今日rpと手合わせしたけどがち強いぜ
まぁ、俺は負けないけどな?笑」
「zmさんには勝てないっすよぉ笑」
「今度shoさんも手合わせしてくれませんか?」
「全然ええで!」
そんな声が後ろから聞こえてくる。
「これが嫌なんだよ。」
ciは心の中でそう思った。
「ciさん!ciさんも食堂すか?
一緒に行きましょうよ!」
という声が聞こえ、後ろを振り返ると元気に話しかけてくるrpの姿と楽しそうにしてるzmとshoの姿が見えた。
「ええで、行こか」
嗚呼、いややな。
でもzmとshoと話せるのは嬉しい。
「ciさんは何してたんですか?」
「書類やよ」
「偉いですね!」
「ほうかな?」
「はい!」
「何初めましてみたいな会話してん笑笑」
とzmが言った。
あははとみんなで笑いあった。
そんな会話をしているうちに食堂に着いた。
「お、rpやーん」
「こっちこいよ!」
「あ!僕が言おう思ってたのに!」
「早いもん勝ちですぅ」
とrbとutが言い合ってる
「いいから席つけ」
tnがお母さんのようにまとめる
「全員揃ったな?
じゃあ、いただきます!」
わやわや、ガヤガヤ
騒がしいのに俺は寂しい。
みんなrpばっかやもん。
目玉焼きを食べ、ciは部屋に戻りたくなった。
「俺部屋戻るな 」
ciが言葉を放つとzmは、
「え!全然食べてへんやん!
食害するで〜笑」
「食べたいのは山々やねんけど、でも最近体調が優れなくてな」
「そうかぁ、寝不足ならちゃんと寝ろよぉ〜じゃあまた今度な」
zmは悲しそうに言った
自室
あと少し書類やったらtnの所出しいくか。
よし、頑張るで
22:00
うわ!もうこんな時間なん?!
はよ出しいこ
記長室前
コンコン
「誰や?」
「ciです。書類出しに来ました」
「入れ」
ガチャ
ドアを開けるとrpが居た
「あ、rpも来てたんや」
「はい!わいも書類を出しに!」
「ほうか」
「そうだ、これ書類!
間違ってへんか?」
パラパラと書類を見渡すtn
「まぁ、あるっちゃあるけどこんくらいはええわ
ありがとうなci」
「はーい!」
力尽きました。
1.482文字も呼んでくれてありがとうね。