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3* Come
犯す …
そのセリフは 俺のものだ 。
「……ッ、」
この男は 俺から全て奪って 、
何がしたいのだろう
「ッ犯 、させねぇ … よ 、」
身体の自由も 思考の制御も ままならない
「Sh 、黙れ 。」
「ッ 、」
Commandさえ 出されなければ
少しは 抗えるのに
「まだ 俺に 敵うとか思ってんの?」
震える足で 立ち上がる
まだポケットにあった この男の両手首を掴み
無理やり 壁に押し付ける
「… 自惚れ過ぎだろッ 、」
「まァ 、確かに」
立場が逆転したはずなのに
俺を見下すように 余裕そうな顔を 一瞬見せ
「俺 お前のこと舐めてたわ 。」
そう吐き捨てた 直後から
一切 笑わなくなった
「…… はッ 舐めてたのかよ 、」
その表情の暗さに 本能的に怖気付き
手の拘束が ほんのり緩む
その隙を この男は見逃さなかった
「焦らして 悪かったなァ」
髪を掴まれ 顔ごと壁に押し付けらた
両手首を 片手で掴まれ 頭上で固定される
「ァん”ッ !?」
頭をぶつけた衝撃で 意識が朦朧としたが
背後から モノを擦り寄せてくる
気色悪い触感で 我に返った
「ッあは ❤︎」
この男は ヤバいかもしれない …
力の加減が 人間じゃない 、
「ぐぅ”ッ んん” … !!」
全力でもがいた
だが この体格差では 勝ち目はなかった
「… こんな 細ぇ身体で 敵う訳ねぇだろ」
頭から手が離れた かと思えば
肩を抑えられ 正面を向かされた
ッんの 、馬鹿力 … !
強制的に目が合う
俺は今 どんな顔をしているのだろうか
「お前 可愛い顔してるよな ❤︎」
「ッは … クソ変態”ッ 、」
怪物には この位の呼び名がお似合いだ
俺が そう吐き捨てると 怪物は眉をひそめた
「はァ 生意気 …」
「ンは … 悔しいかよ 、ッ ?」
「… 跪け 。(kneel)」
また Command … ッ
意思に反して 従ってしまう
この身体に どうしようもなく吐き気がした
憎悪で 表情を歪めていると
「偉い 。(good)」
必ず この言葉で 包み込んでくる
優しく 褒めるような 、
頭を撫でられているような感覚に陥る
おんいむ(かざねなりきり)
261
「ッ 、ぅぁ …」
そして次の瞬間 、
喉奥まで 一気にブツを 捩じ込まれた
口内を圧迫され まともに喋ることもできない
「ッぉ”ま … ふ 、おぇ”ッ …」
容赦なく 突き上げられ 何度も嘔吐く
全身の震えが止まらない
「んッ”も … ぐるし”ッ 、」
苦しい 。息が出来ない 。
死を覚悟する … 寸前で 離された
「ッあは とろッとろ … ❤︎」
前髪をかきあげる
この怪物も 少し余裕が無いように見えた
「ッあ”… はぁ 、はぁッ !!」
そんなことより 必死に 酸素を取り込む
涙と鼻水で 顔はぐちゃぐちゃだった
「おい 。立って 壁に手付け」
休む暇も 与えられなかった
腕を引っ張りあげられる
「… ッ” 、」
膝が折れ 崩れ落ちそうになった所
腰を支えられ 何とか留まった
「処女みてぇだな お前」
鼻で笑われた
勿論 後ろの経験なんてない 。処女だ …
は …… 待てよ 。
真逆 慣らしもしねぇで 挿れる気か … ?
「… おまッ 、真逆 それ …」
「は?何 今更ビビってんの ❤︎」
「なッ 、違ぇ … けどッ 、!!」
「腰 逃げてんぞ ❤︎」
腰を引き寄せられ 重心がかかると
支える為に 壁に手を付くしかなかった
「… ぐッ 、ぅ”」
言われた通りの 体勢になってしまう
背後から 抱き締められた
もう 本当に逃げられない
「噛み締めとけよ …」
耳元で呟かれる
「まッ”… 心の準備 、が … ッあ”??!」
口の中に 指を突っ込まれる
と 同時に 、最奥まで 腰を突かれた
「… んぃ”ッふ”ァ 、!!?」
な … んだこれッ ?
痛くて … 気持ち悪い 、のにッ …
焦点が合わない 、冷や汗が止まらない
痛みを堪えるために 全身が力んだ
口に入れられた指を 強く噛む
「… ッはぁ 、締めすぎ 。緩めろ 、」
「ふッぁッ … ぅむッ”んん”!!」
腹ん中 疼いて …
変な感じが するッ 、
無意識に 腰を揺らしていた
すると 俺の動きを封じるように
不規則なリズムで 腰を突き始めた
「もっと啼け 、聞かせろ ❤︎ (say)」
「あッ 、やだッ”んッはぅ”ッ」
ゆっくり抜き挿しされたり
奥を ぐりぐりと刺激されたり
ナカが形を覚えるまで わざと焦らされていた
「ヤじゃねぇよなッ ?❤︎」
俺が 素直にならないのが
気に食わないのか 、単純に 性癖なのか
また 容赦なく首を絞められる
「ァあ”ッ、ぐぅ … ッ~ !!」
「は ~ イキそ … ❤︎」
そう言いながら 肩を震わせる
腰を突く速度が増した
まッ 、嫌だ …
ナカ 裂けそう 、苦しいッ …
「おい 、お前もイけ … ❤︎」
コメント
1件
うわっ…めちゃくちゃ重くて濃い展開だったな。支配と抵抗の綱引きが生々しくて、読んでるこっちまで息苦しくなった。Commandで身体が従っちゃう理不尽さとか、それでも立ち上がる意志の強さ?執念?みたいなのが滲んでてすごく引き込まれた。でもこの執着というか、怪物の余裕と狂気のバランスが癖になりそう…続きはどうなるんだろ💦