kr「ぁ、レウ、クラウド…..さん」
ru「ん?どうしたの?」
kr「お話、しませんか….?」
ru「…..!」
レウさんは驚いたような顔をしていた
kr「い、嫌ならいいんですっ…..」
自分は、人と話すのが苦手だ
けど、ひとりぼっちも嫌だ
わがままだけど、ここでは…..甘えたい
そんな気がする
ru「嫌じゃないよ、むしろ嬉しいな」(ニコッ
嘘偽りない笑顔
その笑顔を見るたびに、失うことが怖くなっていく
kr「〜〜….?」
ru「〜〜、w」
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kyo「レウ、会議や」
ru「ぁ、はーい….!」
ru「ごめんね、会議に行かなきゃ」
ru「また話そうね!」
kr「……」(コクッ
タッタッタッ
レウさんは、優しくて真面目で…..尊敬する
sm「きりやん…..」
kr「あれ、スマイル…..?」
sm「レウクラウド?さんが帰ってくるまで…..一緒に話そ….」
kr「……!」
kr「うん…..!」(ニコッ
1人より、誰かといた方が好きだった
変に静かじゃないし、”嫌なこと”を忘れることができるから
kr「……ッ、?」
kr「ぁ….ッ、?カヒュッ….」
上手く、息ができない…..
俺、死ぬのかな…..っ
ru「きりやんくんっ….!?」
kr「ヒューッ….カヒュ….」
kr(気持ち悪い…..)
ru「吸って….吐いて…..」
kr「スーッ…..カヒュッ…..ゲホッゲホッ」
kr「ハーッ….ヒュッ….」
ru「大丈夫だよ、大丈夫」
レウさんは、ずっと俺の背中をさすってくれた
“パニック障害”、動悸やめまい、呼吸困難を起こす障害ってレウさんは言っていた
kr「スーッ…..ハーッ……」
ru「きりやんくん、何があったか教えてくれるかな?」
kr「ぇ…..と、」
さっきのパニック障害のせいで頭が上手く回らず、言葉が上手く出なかった
ru「ゆっくりでいいよ」
そんな俺を、レウさんは支えてくれた
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