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なんだかんだで怪我が治ったのは、2週間後のことでした





まぁ、アニメ見放題だったし




グッズめっちゃ買ったし!!









いい期間でしたよ















こ れ ま で は 。








_____________________







桃:「はぁ」





だるーく門をくぐる私は、どこか周りから浮いているような気がした。





まぁいつも浮いてる気がするし、気のせいかな、いつも通り(?)優等生を”演じた”。






瑠美:「桃!!」





よぉ久しぶりだな瑠美





桃:「お久」





瑠美:「どこいってたの?」




私を見つけてテンションが高い友達。





(やべぇ気分で休んだとか言えねぇ)






桃:「ちょっと実家に。祖父が色々あって」





瑠美:「でも、花ちゃんは来てたよ?」






桃:「2人とも行っちゃうと、親が心配するって」






瑠美:「そっか…でも大変だよね」






桃:「何が?」






瑠美:「桃の変な噂流れてる」






桃:「は?」






「七瀬 桃 って○高のグレに喧嘩売って怪我して休んでるらしいよ」



「親にも反抗してるらしいよ」



「そうそう。生徒会にも殴りかかったらしいよ」



「それにらだくんとぴくとくんも頂きってか笑」



「草はえる笑笑」



「花ちゃんと大違いだね」







瑠美:「って」






桃:「??」





瑠美:「流したのは誰か分からないけど」





花一択だな





これからの高校生活……まぁ目に見えてるよな笑





桃:「まあいいよそんなの気にしないタイプだし」





瑠美:「ほんとに大丈夫?お兄ちゃんに言って、否定してもらう?」





瑠美:「花ちゃんが否定するのが1番だし!」





桃:「え?」





桃:「それは大丈夫。人に頼るのそんなに好きじゃない」




花にいったらもっと私が嫌われて、瑠美も離れちゃうからやだ





瑠美:「…あのさ、今日私生徒会に呼ばれてるの」





桃:「え、なんで?」





瑠美:「私昔からピアノやってて、それで、演奏お願いできるかって」





なんだ、私と仲良いからだと思った





瑠美:「桃も来てくれない?」





桃:「ムリ」





瑠美:「よし決まり」





桃:「ん?耳ある?」





瑠美:「あるし。目ある?」





桃:「いやあるわ」





瑠美:「うんニコッ」




















まぁ生徒会も、瑠美の前で暴力なんてしないやろ








私にシアワセをください。【完結】

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