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偽の三崎剛を釈放した。

「おい大翔…」

「警部も分かるのですか…」

「見かけた姉弟は囮になった筈だ」

一刻も三崎姉弟を見つけないと、

「両親は何か事業をしてるとか言ってましたねそれに姉弟未だ兄と妹がいるって話されました」

「部屋に入れた彼女は別人だろ…」

…俺に身体を寄せた時だった帰り際にまたキスされましたその時ですか…カプセルの薬私の口の中に入ったのか…」

「気づかなかったのか…」

「すみません…」


三崎が人とすれ違いました!

手渡された袋、

女物の服?…

つけろ…

地下鉄、

大通りの駅に降りた…

「まずい…麻生警部」

「俺が行く…お前病院に行ってみろ!彼女の連絡取れなかっただろ…」

コートを着こんだ。サングラスをかけた。

それならチンピラですが…

構わないよ

変わったなぁ麻生警部は今までどっしりと構えてたのに…

一方通行の道を左折した。


あ?…彼女の連絡先に連絡してみた。


〃はい…三崎ですが〃

「三崎百合さん?…私甲斐大翔と言いますが」

………

切られた…

この電話に折り返し入った

〃もしもし三崎ですがさっきかけてくれました?〃

「お陰どうですか?甲斐さん…」

さっきの女性は?…

「妹の美帆ですよ失礼いたしました」

「あの宜しかったら妹さんの写真遅れますか…」

美帆のですか…何故ですか、

「あなたに似た方が俺の所に出向いてたから」

ちょっとお待ちください…

〃美帆~あなた警察の人に何かしたの!〃

姉さん…ごめんなさい…甲斐大翔さんが警察の人だと思わなかった…いい話あるからって言われたのよ!

〃もしもし、甲斐さん妹が御迷惑かけてすみません…〃

「警察に連れて事情聴取したいと思いますが私だけじゃなくて、ある男の事を聞きたくて」

車今中古車に入ってますが…

「行っても良いですか…」

「はいお待ちしております」


道順を教えてもらった

東神楽、

ビルが少ない町なんだ…


見えた…

三崎百合が立ってた。

「ちょっと美帆…隠れてないで出てきなさいよ」

「年子の美帆です」

でっかい…

見た時と印象が違った

「美帆さんでしたか…俺が普通の人なら警察に連れて行くが百合さんの建前、ここで聞くよ誰に頼まれた?…警察でたくさんの人が怪我したり女性が亡くなってきた犯罪起こしたら殺人犯だよな聞いてるのか…」

「あの…甲斐さんどうゆう事ですか?」

私にキスされました彼女に…睡眠薬を飲まされ、夜中に男が侵入し俺は2回も刺されて、所長に助けられた。

わざと胸の傷跡を見せた

あ…

「美帆!あなた何て事したのよ!」

「ごめんなさい!捕まるの?」

「だから君に聞きたくて来たんだよな」

村木って言う男に言われた…

「来生とかいう人を殺して欲しいって」

「来生?名前は?」

「来生悠貴って言われました」

手にタコができてた

なんだ…

「ごめんなさい私リサイクルショップの店長してましたが辞めたばかりで」

あがって行きませんかお茶でも…

「百合さんごめんまた連絡しても良いかな…」

来生警部補にかけてた。

〃はい…誰かな?〃

「来生さん甲斐ですが…村木豊があなたを未だ狙ってます!」

〃情報元は?〃

「看護士をしてた三崎百合さんの妹の美帆さんに会いました。それから弟の三崎剛を探して欲しい!麻生警部が彼を追うって電車に乗りましたから」

「ありがとうなぁ甲斐お前身体大丈夫なのか」

「お陰様で所長に助けられた」

ヘ?

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