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瀬。
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チリンチリン♪
「いらっしゃいませ!おひとり様ですかー?」
「ここの席どうぞ〜」
「………んぁ、初めて見る顔だ」
「初めましてぇ、よろしくねぇ」
「何頼みます〜?俺的にはこれがオススメ。アキナの入れるコーヒーうまいし、俺の得意料理だし。」
「ちょっとふわっちー?お客さん困ってるでしょ?お皿洗ってー」
fw「はぁーいアキナてんちょー」
akn「ごめんなさいお客さん。あ、それにします?はーい!」
「ふわっち〜注文入ったよ〜」
fw「んぇ、今手あわあわやって」
akn「落として、皿洗い後で」
fw「はぁーい」
akn「ふぅ〜、今日もよう働きましたわぁ」
「ふわっちお砂糖入れるー?」
fw「うーん………ブラックで☆」
akn「wwwはーい」
コトッ☕
akn「はいブラック」
fw「せんきゅーぅアチッ」
akn「www淹れたてやからね、火傷せんでな?」
fw「んー」
ピピッ、ガチャッ
fw「んブァッツ!!!!」(びっくりして口にかかった)
akn「あ、こんばんはー依頼ですか?」
「ええ。ここの殺し屋は優秀だとお聞きしました。」
「この方を殺していただきたい。」(写真を見せる)
akn「うわ、裏で人身売買とかやってそうな顔やなぁ〜」
「その通り。人身売買をしています。」
「先日、うちの娘がこいつに連れて行かれました。今日の深夜2時、オークションで売り飛ばす気です。」
「……あのクズ」ボソッ
akn「マジかよ」
「…ですので貴方達には今日のオークションで娘を救出、そして、この男を殺していただきたいのです。」
akn「なるほどぉ……分かりました!」
「ふわっち聞いてたー?」
fw「んー!」👄🧊
akn「火傷してんじゃんw依頼だよ!今日の2時!」
fw「んぇぁーい」
「……あの方は頼りになるのでしょうか」
akn「www信頼されてないw」
「でもご安心を!彼は、うちで1番の”殺し屋”です。」
「…なるほど、彼が」
「では、改めて。うちの娘を、どうか、よろしくお願いします。」
fw「わふぁふぃふぇふわふぁい!」グッ👍🏻
「では次!」
シャ-ッ(カーテンが開く)
「この娘の美貌は、100万人に1人だ!飾るもよし、性奴隷にするもよし!さぁ、100万からどうぞ!」
105万!
110万!
500万
ザワ…
「これより上の物はー?」
これ以上はちょっと…
今回は譲ろう……
「んーや、」スッ(立ち上がる)
fw「1000万っしょ」
……!?!?ザワザワ…
「んーー、たしかにお嬢さんすっごいかわいいねぇ。でも」
バンッ️🔒🔫
パキ-ン!!
「人身売買は、さすがにかぁ」
ザワザワ……
「なッ、何だお前は!!!おい、リストを確認しろ!」
「……リストにあの銀髪の男はおりません、!」
「侵入者だ!!捕らえろ!!!」
ザザッ🕶チャキッ🔫
fw「んぁ、ごっついねぇ」
スパッ、バッッ(敵の銃を弾き蹴飛ばす)
「…ッ!」
fw「武器を失うとは思わんかったぁ?」
パン!!グルグル…キュッ、パンッ
fw「君たちには興味ないんよ、ごめんな?」
「さぁ〜て、」
「ひっ…!!くっ、来るな!!」
パン!パン!
「グアッ!!クソッ、動けねぇ…!!」
fw「もーだから俺は君らに興味無いんだってぇ」
ジャラジャラ……⛓️キィッ🚪(ドアを開ける)
fw「大丈夫ですか?お姫様」
「あっ、えっと…っ」
fw「ごめんね、怖いよね…。すぐ安全なところに連れて行ってあげる。しっかり掴まって?」
「うっ、」コクコク
fw「いい子。」
シュタッ、ガチャッ
fw「んぉ、上手くやってる〜?」
akn「今日調子良いわ、全部1発でいけた」
fw「ラァイス〜」
akn「その子が依頼人の娘さん?」
fw「そ」
akn「じゃあ俺一旦その子連れて事務所戻るわ、ふわっちはターゲットを」
fw「や〜」
akn「んじゃあ、しっかり掴まってくださいね?」
「はっ、はい!」
タッタッタッ…
fw「………んで、」
カチャッ(銃口を口に突っ込む)
「ングッ…!」
fw「こいつ、どこにおるん?」
「……ッ」
fw「…あ、これ実弾ちゃうけど、出てくんの縄やからワンチャン窒息するかも。そういうプレイ?wみたいな」
「ヒュッ…!ン”ーー!!ン”ーー!!!」
fw「もーなんで焦らすんよぉ、最初っから言えば良いのに」
ズルッ
「ッッッハッ、オ”エッ…っは、」
「お、屋上のヘリから、逃げるようにと、伝えた…っ」
fw「おっけー。ありがとうなぁ?おにーさん」
「はぁ………グッッッ!?!?」
パン!
ズルッ
「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!!!」
fw「…窒息はしなかったなぁ。ただ器官に傷つけちゃった。よくよく考えたらそっか、壁にくっつくようにしてるし。ごめんねぇ俺好奇心旺盛なの。」
「ってこんなことしてる場合じゃなかったわ、屋上屋上〜」
「おい!ヘリはまだなのか!?」
「申し訳ありません…!先程から連絡が取れず…」
「ふざけるな!俺をさっさとここから」
「あ〜いたいた」
「!?誰だ!!!」
fw「俺だよ〜おれおれぇ」
「殺し屋」
「!!殺し屋…だと…!!!」
fw「ちょっと依頼受けちゃったからおっさんのこと殺さないといけなくってさぁ」カチャッ
「クソッ……やれ!!」
カチャッ バン!バン!🔫(敵からfwへ)
fw「んもー危ないって」
パンッ!クルッ(床に1発、飛躍して敵を縄で囲む)
パンッ!!
fw「ふぅ、拘束完了」
「なッ…」
fw「ほらぁ、大人しくしてよ〜」コツ、コツ、(ターゲットに近づいていく)
「くッ、来るなァッ!!!」
fw「んゃそんなこと言われましても」カチャッ、チャキッ(弾の入れ替え)
「ッ……アアアアッッッ!!」👊シュッ
fw「おゎっと、ちょっと俺武術は無理だよぉ〜?」(拳を手で弾く)
「ハアッ!!死ね!!!死ねエエエエエ!!!!」
fw「もぉ〜」
カチャッ
fw「*お前が死ね*」
バンッッッ!!!
ガチャッ
fw「ただいまぁ〜」
akn「おかえりー、殺せた?」
fw「ばっちし☆」コッ
「死体は処理班に預けてきた」
akn「なーいす」
fw「依頼人は?」
akn「もう返したよ。娘さんと抱き合ってわんわん泣いてたw まぁ大切な人があんな目にあったんだからそらそうなんやけど。」
fw「……大切な人、ねぇ〜」
akn「んで、これ報酬」🧰ガチャッ
fw「うおぉ!めっちゃ入ってる!」
akn「1000万」
fw「ありがてぇてぇかさすがに」
「てかさ、あっち側のヘリが連絡取れなくなったって言ってたけど、あれアキナがやった?」
akn「ん?そう──────」
「グアァッ!!!」
akn「…ふぅ、これで外の見張りは全員かな。」
バババババ…🚁
akn「…?ヘリ?」
ジジッ📱(敵のトランシーバーが鳴る)
「「xx様の逃走用ヘリがこっちに向かっている。各自、見張りを厳重にしろ。」」
akn「……へぇ〜なるほどね」
パンッ!ギュイ——…(縄をヘリにつけ、のぼっていく)
akn「うっひょおwたっけ!手離したら終わりやな」
ガラガラッ(ヘリのドアを開ける)
akn「えー鍵をかけないとは無防備な」
「!!誰だ!!!」
akn「今すぐヘリ降ろして。じゃないと」カチャッ🔫
「ヒッ………わッ、わかった…っ」
akn「まじビビりすぎて」
fw「やっぱ死よりも怖いものはないんよ」
akn「まぁそうだよね」
「その最大の恐怖を与えている我々は…」
fw「う〜ん怖いね☆」
akn「そうだねぇw」
fw「まぁでも最小限よ?俺らはターゲットしか狙わない。周りがどうあれターゲットでない限りは殺さないし」
akn「徹底してるよね〜ほんま。流石の凄腕さんですわ」
「俺としてはちょっとやり足りないくらいだけど。までもボスの方針に従いますよ」
fw「んははぁありがとねぇアキナ」
ここは小さな喫茶店。
1つ皮を剥げば、殺しの事務所。
どんな依頼も、ターゲットを狙い撃つ。
お久しぶりです葛餅です
急に描きたくなったfwgsコロし屋パロです
設定画⬇
とある設定(まだ秘密)がパッと浮かんでぐふぐふしたのでそこまでかければいいなぁと思っています
書ければ書く
そしてひとつお知らせです こちらの「三等分のミルフィーユ」を🌈そうさく11で販売いたします
場所は西1ぬ-53です(たぶん)
サイズと金額は分かりません
近々とぅいったぁにサンプルをあげます
よろしくお願いします
いいねください