テラーノベル
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いきなり始まる
俺は桃瓦四季。俺が通ってる学校は普通じゃない、俺が通ってる学校は桃太郎機関養成学校。そしてこの世界には桃と鬼が存在する。
その中で俺は桃だ。桃太郎は黒い細菌を操る。鬼は血を操る。そして、桃太郎達しかいない組織。桃太郎機関、鬼を全滅する為に作られた組織。それに対抗するのが
鬼機関、鬼達しかいない組織。
俺は親父に拾われて育った。だから血は繋がっていなかった、それでも親父は実の娘の用に可愛がってくれた。親父は昔、桃太郎機関に入っていたらしい。だから、桃太郎しか使えない細菌の使い方や出し方を教えてもらっていた。この幸せは続くと思っていた、だけど親父は暴走された鬼と戦った死んだ。親父が殺された事をまだ信じれなかった、そして親父の後輩の五月雨さんが来てくれてこう言った。
「すまない。」
と言われた。この時やっと現実だと分かった。
あれから、6年がたった。俺は7歳から13歳になった。俺は無事に中学校に入学した
?「なあ!そこのお前!」
四「あ?俺か?」
?「そうそう!お前友達にならねえか!」
四「!いいのか!」
加「ああ!いいよ!あっし、桃美加奈や!よろしゅうな!」
四「よろしくな」
?「加奈〜?何処〜」
加「おっ?蒲良〜!こっちや!」
蒲「もう、すぐ何処にでも行くな〜」
加「紹介するぜ!あっしの友達になった四季や〜!」
蒲「四季ていうんだ!よろしく!私は桃耶奈蒲良!蒲良って呼んで!」
主「今出てきた2人は桃源暗鬼には居ません。ではこの子達の紹介をします!」
加「桃美加奈(ももみかな)
性別 女 性格 少しヤンチャ」
蒲「桃耶奈蒲良(ももやなかまら)
性別 女 性格 穏やか 皆からお姉ちゃんと言われる」
主「この2人は物語に少しだけ出てきます。では戻りましょう! 」
四「よろしな! 」
2人「ああ/うん!」
四「まじで助かった、中学に、知り合いの奴ら全然いなかったから、友達になってくれてありがとうな!」
加「別にいいやけな〜!友達は多くいた方が楽しし〜」
蒲「そうだね! 」
担「今日からお前らの担任になる、桃芝(ももしば)だ。では早速授業を始める」
担「ー〜ーーーー!」
蒲「ー〜ーー?」
四「ー〜ーーww」
そこからどんどん友達が出来た。皆で授業を受け、皆で昼飯も食べた。こんな幸せを親父にも見せてやりたいと思った。
入学してから、1年がたった。私達は中学2年生になった、クラス発表をみたら偶然に加奈と蒲良と同じクラスだった。
四「奇跡だな!」
加「ホンマやな〜!」
蒲「ふふっ私達は見えない何かに繋がってるのかも」
加「そうかもな〜!」
四「wこれからもよろしくな!」
加「おう!よろしゅうな!」
蒲「うん、よろしくね!」
新しい友達も出来た。担任の先生はビビりな人だった、だから皆で優しくしてあげた。担任の先生もだいぶビビりでは無くなった。だけどある日、
モブ1「鬼が来たぞ!!!皆逃げろ!」
鬼が来たことを知らされた俺達は鬼と戦った、でも俺らはまだまだ未熟だった。だから、次々と皆がやられてった。残ったのはクラス半分と加奈と蒲良と俺だけだった。
担任は、実は鬼だったらしくあっさりと俺達を置いてって逃げていった。皆ボロボロだった、だから俺が皆を守る為に前に行った。そしたら、加奈と蒲良も俺に着いて来た。
四「危ねえから!だから、下がってろよ!」
加「そんな事言うたらあっし達強くならへんのや!」
蒲「加奈の言う通りだよ、例え皆が動けなくても私達は動けるだから、この3人で皆を助けようよ!」
四「分かった…でも、あの約束は破んなよ!」
2人「おう/うん!」
あの約束とは、俺達が入学してから1週間が経った時に俺が言った
四「なあ、何か約束しねえか?」
加「なんのや?」
蒲「?」
四「何があっても__と__事かな!」
俺達は何とか皆を守りきった、だけど
四「加奈!蒲良!何処だ!あっ加奈居た!おーい!加奈…」
俺が見たのは、血だらけの加奈と蒲良だった。
四「は…?おい…加奈…蒲良!…加奈お前…さっきまで…立ってただろ!…なあ、返事しろよ…」
加奈がさっき立ってたのは、まだ息があったからだった。加奈はまだギリ生きていたけど、限界で崩れ落ちて閉まったのだ。
2人を病院に運んだ、だけど医者からは
医「私達も全力で尽くしましたが、残念ながら助けられませんでした。本当に申し訳ございません」
と医者から助けられなかったと、言われた
また、大切な人を失った。また助けられなかった。あの時に約束したのは
「何があってもずっと3人と居ること」
「死なない事」
と約束をしたのに。2人が悪いんじゃない
俺と鬼が悪かったんだ。
俺は近くにある椅子に座った。
声を出さずに泣いた。
周りから四季を見ていた人は冷や汗をかいた。
何故なら、今の四季は
目が死んでいて、すごく恐ろしい顔
だったから。
コメント
1件
**みぅ🤍🥀:** え、ちょっと待って…またそういう終わり方するの…?😢 中学でやっとできた大事な友達、しかも一緒に立って戦ってくれた2人が、もういないっていうのが辛すぎる。四季の「また守れなかった」って自己責め、胸がぎゅってなった。加奈と蒲良、すごくいい子たちだったのに…。約束の内容が後で明かされる構成も好きだよ。でも、読んでるこっちも目が死にそうになる展開、覚悟しておくね。 次話も読むよ🌙