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答えはイエス
僕は受験があったそれで誤魔化そうと思ったが
いつもは出てこねぇ俺の良心が正直になろうとか言ってきたんよ
いつもは出てこないのにな
だいじなことだからもっかい言うわ
でてくんなよ
これは悪魔だ
サボってすいまへんっでした
あと当初1万文字の長めでお送りしようと思ってたんですが
変更があって作ったエピソードをめんどいっけど後に回すことにしちゃったんですよ
ごめんなさいん
早めにやるから許してください
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早朝
君島はニュースを見ながらと挽いたばかりの豆で淹れたコーヒーを飲み、
読書をする。
そして真下のオフィスに向かう。
今まではここまでが朝のルーティンだったあが最近では
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「起きる時間だぞ」
と芦田に呼びかた
だが彼女は起きない
「おいもう7時だぞ!!」
「おきろ!」
だが彼女ょはまだおきない
「あ”ぁ”」
君島は怒りながらキッチンの向かいコップに冷水を注ぎ芦田に向かって中身の水をぶっかけた
「え?まっtえ?」
と混乱している芦田
こんな感じで
ここまでが君島の朝のルーティンになった。
ーーーーーーー
洗面所に向かった芦田は今日も君島にキレた
「水をかけるのだけはやめてと、毎朝言ってますよね?」
と怒りながら言うが君島には正当な理由があった
「お前を起こす方法が他にあるならそうしよう」
「試してもないのにそんなこと言わないでください」
「思いつく限り、やったから言ったんだ」
「だ、だからって水をかけないでください!」
「それを言う権利は朝を起きれない奴にはないと思えないか?」
そういうと流石に何かを感じたのか芦田は黙り込んだ。
この2人が一緒に住むことになった理由は、芦田の遅刻が多すぎることから君島が見守ることになった
だけどその判断に芦田が後悔しているわけではなく一番後悔しているのは君島だった
理由は簡単ただ君島への負担が大きいからだ。
「なぁやっぱりお前自分の家に帰って遅刻しないよう対策することにしないか?」
「なんでよ」
まだ芦田は不機嫌そうだった。
「負担がデカすぎる」
「?負担って」
君島はわかっているくせに聞いてくる芦田に不満と怒りを示すように質問に応えた。
しかもわざとらしい。
「お前を起こすのにだ!」
「あーね」
「でも嫌ですっ!」
「なんでだ」
「だっておかげで朝にやりたいことができるもの」
「俺はできなくなったけどな」
「それに対策を考えても同じだ」
「さらににお前は水をかけられたらありえないくらいにキレてるだろ」
「だけど、一番それが楽なんですよ」
君島は今になって最初に思ったお嬢様という感想を消し去ろうとした。
「ちなみに、そろそろ依頼人が来るぞ」
「えぇー??シャワーも化粧も何もしてないのに!?」
「あぁ」
「報・連・相は?!」
「口足らずが出てますよ!!」
「何をしているんですか!!」
「すまん」
気にしているのに
そんな会話していると図ったようにドアが開いた。
「すいません」
「ここって君島さんの事務所であってますか?」
そう早口で君島たちに話しかけあのは噂の依頼人だった。
ーーーーーーーーーーーーーー
依頼人の彼女、谷口 花にSNS総フォロワー9,2万人を誇る人気急上昇中のSNS配信者だった。
そんな谷口を見つめる芦田は彼女を見てに驚いていた。
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谷口 花 調査書の一部
挿絵
谷口 花
19歳 156センチ ??キロ(一応39キロだが隠す)
hana_chaannとして去年2月からSNS活動をしている
アプリひとつに対しての最大フォロワーは3.5万人
SNS総フォロワーは9.2万人
事務所はウラノス(日本語で天王星)
採用面接で社長に気に入られ同期より早めにデビューその結果1年ちょいで総フォロワー9.2万人を達成デビューから現在一度もhanaは勢いを失ってはいない
だがその結果ははとても理不尽だった。
炎上
hana炎上!!
20??年(??は後で正しい年代にする)1月22日の配信で彼女は配信を切り忘れる放送事故が発生、切り忘れたことに気づいていないhanaはそのまま彼氏に電話をかけ「SNS、稼ぐの楽」、「フォロワーたちマジで私の財布」などと話。
その後、マネージャーからの電話で配信の切り忘れに気づく。
その後当たり前のように大炎上
専門家は「配信終わってからすぐ電話はマネージャーからの電話に気づけないからその行動はバカ」とコメント、元ファンからは「最低」、「ぶりっこ」などのコメントが相継ぎ、事務所には投げ銭への返金についての電話により混乱がうまれそれは社員のほとんどに電話対応を行うほどだった。
だがその後、マウスなどもいじる様子もなしに突然の配信終了。
一部の信者とも言えるファンはアカウントの乗っ取りなどを各自SNSに呟いていた
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芦田もそれを確信した
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彼女を見ていた、芦田の目には興味という文字が浮かんでいるようだった。
「依頼人の谷口さんですね。早速ですが弁護の依頼と聞いていますが何を」
「炎上についてです」
予想どおり
と芦田は頭の中で呟いている芦田を横に君島は淡々と話を進め
それはまるで台本を読んでいるようだ。
「アンチコメントに対しての名誉毀損罪で訴えるつもりですか?」
「確かに炎上によって私の立ち位置は悪く、復帰も無理だと言われる程ですが」
「ですが」
君島はそう復唱し、谷口はそれに応え言い切った
「私は復帰はします」
「今日はそのために来ました」
「それは弁護士の私にことですか」
デジャブだ
「そうです」
「では何を依頼するつもりですか」
「炎上の真犯人を訴えます」
ーーーーーーーーーーーー
「君島さぁーん」
「下まで谷口さん送り届けましたよ」
と笑顔を振りまく芦田に君島は返事をした
「そうか」
「ありがとうとかないんですか」
「当たり前の仕事したやつにお礼なんか言わねぇだろ」
「ケチですね」
「てかどうするんですか?」
「あー谷口さんのことか」
「あーじゃないですよ」
「受けるかどうかですよ」
「受けるんですか」
「受ける」
「ならどうします?」
「!?」
意外だ
そんなことを思いながら君島は目を丸くした
「意外だな」
「お前の性格ならやめろとか言いそうなのに」
「それはネットでは炎上しているからですか?」
「それもあるし」
「犯人がいないことだ」
「そっりゃまぁ」
「そのせいで裁判をするかどうかもわからない」
「まぁでもここは俺らには関係ないんだけどな」
「?」
「俺らは弁護士だ」
「俺は証拠を提示し弁護するか原告代理人として相手を捌く」
「つまりただ証拠を集めるぞ」
「本当はスパイですけどね」
そう言い芦田は手を後ろに回し、歩きながらこう言った
「コンビニ行ってきますね」
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芦田がコンビニに行き、谷口が事務所から出て15分たった時君島のオフィスの固定電話が静寂を破るように音を鳴らした。
相手は谷口だった。
それを見て君島はすぐに電話をとり
こういった
「どうされました?」
その返答は驚きのものだった
「君島さん」
「真犯人が捕まりました」
それは先ほどまでの芦田との会話を否定すようなものだった
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裏話