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コメント
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わあ、第4話読了しました!「わがまま聞いてやる」からの急展開、宮舘さんのスイッチが入る瞬間の「プツン」という表現にゾクッとしました。疲れて帰ってきた日常から一気に非日常に引き込まれる感じがたまらないです。翔太さんの「エロい意味で言ったんじゃない」と慌てる姿と、それでも身体は抗えないもどかしさがすごく伝わってきました。この二人の関係性、もっと深く知りたくなります。続きが気になる…!
曾
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宮舘side
ガチャ…ボフッ
帰宅の勢いそのまま、俺はベッドへと倒れ込んだ。
テレビ、CM、雑誌、インスタグラム、映画、ラジオ、ドラマ、楽曲、Youtube、ライブ───
❤️「っはぁああぁぁ〜……」
…流石に疲れた。
現在時刻は26:00。
忙しいのはありがたいことだけどね…
……。
そうだ。
❤️「…翔太、」
溜まった疲れを翔太に吹き飛ばしてもらお───
💙「おい」
振り返ると、扉の前で仁王立ちする翔太と目が合った。
💙「お・か・え・り」
💙「俺んとこより先に寝室とは珍しいじゃねぇか」
うお、丁度いいところに…
❤️「あ…ふふ、ただいま」
❤️「ごめんね、ちょっと疲れてたんだ」
翔太を抱き締めるため、体を起こす。
💙「…そーなの」
💙「…じゃあ、」
翔太は俺に近づき…
俺に抱き着いた。
…いい匂いがする。
💙「今日はなんでも…」
翔太の吐息が首にかかる。
💙「わがまま、聞いてやる」
プツン
俺の中の何かが…切れた音がした。
────────────────────────────
渡辺side
次の瞬間、俺はベッドへ転がされていた。
💙「はっ、?」
💙「んなななな、何してんの…!!」
俺に覆い被さり、服に手を入れてくる。
💙「えぇ、っ、」
💙「俺そんなっ、エロい意味で言ったんじゃ、ない…!」
何も言わないのに、手は止めてくれない。
どんどんと手が服の中へ伸びていく。
💙「ってか、」
💙「あんた疲れてんじゃないの、っん、」
なッ、乳首触ってきやがった…!
駄目だ、これ以上は声が漏れちまう、
もう喋らない、
❤️「翔太」
こいつ…!!
人が黙ろうとしたら話しかけてきやがる…!!
💙「ッなんだ、よ」
指の腹で乳首をこねくり回してくる、
❤️「なんでも、聞いてくれるんだよね」
あまりの快感に、思わず両手で顔を隠す。
❤️「じゃあ俺、翔太の顔が見たい」
途端に、乳首がつまみ上げられる。
💙「んぁ、っ」
❤️「抱き潰させてよ」