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二宮「今日はゲストが来てます。SixTONESの松村北斗」
松村「お願いします!!」
〇〇「……どうも」
菊池「第一声から距離感おかしいんだって」
山田「もう一回ちゃんと挨拶しよ?」
〇〇「……よろしくは、します」
松村「含みがあるな」
〇〇「気のせいじゃない?」
二宮「ほら始まった」
菊池「開始30秒で口喧嘩入ります」
山田「企画何だっけ今日」
二宮「雑談」
〇〇「無理でしょ、この人と雑談」
松村「俺も同意」
〇〇「てかなんで来てんの?」
二宮「ファンの皆さんのリクエストの中で大量に〇〇と松村の絡みが見たいという声があったのでね?」
〇〇、松村「最悪」
菊池「息合ってんじゃん」
〇〇「合ってない」
松村「合ってないですね」
二宮「ほら、同時に否定」
山田「逆にすごい」
二宮「じゃあ聞くけど、なんでそんなに合わないの?」
〇〇「一言多いから」
松村「感情優先だから」
〇〇「今もそうやってすぐ分析する」
松村「今のは事実」
〇〇「ほら、そういうとこ!」
菊池「はいはいはい、喉乾く前に止めよ?」
松村「止める必要あります?」
〇〇「ないと思う」
二宮「二人ともカメラ意識して」
〇〇「今それどころじゃないかも」
松村「同じく」
山田「ガチすぎる」
二宮「じゃあ逆に、お互い直してほしいところ言って」
〇〇「いいんですか?」
松村「どうぞ」
〇〇「人の話、最後まで聞かない」
松村「聞いてます」
〇〇「聞いてる“つもり”」
松村「結論が見えるから」
〇〇「それが嫌だって言ってる」
松村「非効率」
〇〇「人間関係に効率求めるな」
松村「求める」
〇〇「最悪」
松村「正直!!」
菊池「うわぁ、どっちも譲らねぇ」
山田「火に油」
二宮「松村は〇〇のどこが一番苦手?」
松村「感情で動くところ」
〇〇「またそれ!」
松村「話が飛ぶ」
〇〇「飛んでない!」
松村「飛んでる」
〇〇「今の見た?全否定」
松村「否定してません、訂正です」
〇〇「言い方がムカつく!」
松村「それは〇〇の受け取り方」
〇〇「ほら!それ!」
二宮「北斗、それ煽ってる」
松村「……自覚はあります」
〇〇「自覚あるなら直せ」
松村「簡単に言うね」
〇〇「簡単じゃないから言ってる」
一瞬、沈黙。
山田「……空気重」
菊池「編集さん泣いてる」
松村「〇〇はさ」
〇〇「なに??」
松村「感情を武器にしすぎ」
〇〇「武器じゃない、生き方」
松村「そのせいで誤解される」
〇〇「誤解されてもいい」
松村「強いねー」
〇〇「弱いからこうなってる」
松村「……」
二宮「北斗?」
松村「俺、そういうところは嫌いじゃない」
〇〇「は?」
松村「でも扱い方が分からない」
〇〇「人を“扱う”って言うな」
松村「語弊!!!」
〇〇「毎回それ!」
菊池「会話が進まねぇ!」
山田「でも目逸らさずに言い合ってるのはすごいよ」
二宮「確かに」
〇〇「嫌いだから」
松村「嫌いだから言う」
〇〇「好きだったら言わない?」
松村「言わない」
〇〇「じゃあやっぱ嫌いじゃん」
松村「でも無関心じゃない」
〇〇「……一番めんどくさいやつ」
松村「よく言われる」
〇〇「お前メンヘラなんだよ!」
松村「〇〇もね?」
〇〇「いや、それはそう」
菊池「自己申告制」
二宮「最後に一言ずつ」
〇〇「次共演しても多分喧嘩します」
松村「俺も譲らない」
〇〇「でも逃げない」
松村「同意です」
山田「不仲だけど前進してる不思議」
菊池「ファン大歓喜のやつ」
二宮「はい、これで終わり……でいい?」
〇〇「まだ言いたいことある」
松村「俺も」
二宮「じゃあカメラ止めよ」
菊池「止めても続くやつだろこれ」
山田「この後も修羅場」
〇〇「覚悟しとけよ」
松村「望むところ」
〇〇「てか、この後のこいつとの撮影まだあんの??」
松村「絶対〇〇の隣座らないから」
二宮「〇〇と松村だけづき次の撮影別車で」