テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
エース時間遡行魔法使える設定
デュース死ネタ要素🈶
エスデュ?デュエス?知らねぇよ(好きな解釈でどうぞ、ちなみに主はデュエス派です)
エースside
思えばいつからデュースに惚れていたんだろう、考えるのも疲れるほど前からオレはデュースの事が好きだった
『エースニコッ』
オレの名前を呼んで笑っているデュースの顔が好き
『ウーンッ”(-“”-;)”』
「分からないんだったら教えてあげましょうかニヤッ」
『それくらい分かる!』
強がりで負けず嫌いなところが好き
『卵からひよこは生まれない、、ガーンッ』
「アホか」
たまにすっごいアホの子になるところが好き
「お前って無自覚でやってんの?」
『何がだ?』
デュース、、デュース、、本当に大好きなんだ
オレ以外に見せたくないくらいに
~繝ゥ繧ケ繝懊せ謌ヲ~
『エース危ない!ドンッ』
「えッ」
グシャッ
「デュース、、ダメ戻ってきて!」
『エースごめんな、、もう視界がぼやけてきてエースの顔も見えにくくなってきてるんだ』
「デュース!大丈夫だから、デュースのおかけでバケモノも倒したんだから!居なくならないで、、(泣」
『泣くなエース、、かっこいい顔が台無しになるぞ』
『僕、エースのことがずっと好きだったんだニコッ』
「はッ」
『キラキラしてて誰より頼もしいエースが大好きだ!ニコッ』
「分かった、分かったからもう喋らないで」
『、、エース、回復魔法をかけてももう治らないと思うぞ』
「治るかもしれないじゃん!オレは諦めたくない!オレだってデュースのこと好きだから、大好きだから!(泣」
『エース、、チュッ』
「んッ!?//」
『あっちで待ってるから、出来るだけ長生きしてからこっちに来いよ』
『エース、愛してるニコッ』
「デュース、、デュース!」
あの日オレはデュースを失った
両想いだったなんて思いもしなかったのに
もし素直に告白していればもっとデュースと一緒に居られた?、もっとデュースに甘えておけばよかった?
「デュースを失う前、、いや、デュースと出会う前に戻りたい」
そうしたらデュースを助けられるかな
ピカッ✨
「うぉ!?」
眩し、、
「痛った、、」
ここは、、グレートセブンの像?
【ーーーーーーーッ】
「あッ」
監督生だ、、
「おーい!監督生!」
【ーーー?】
「監督生?」
おかしい、監督生に話しかけても答えない、、
「ッ!」
は、、?
「なんで“デュース“が、、」
生きているんだ
そこから分かったことはオレは過去に戻ったようだった、それもデュースと出会う前に
気づいてからオレは何度も何度もデュースとの出会いをやり直した、デュースが死ぬ未来から抗うために
「デュース!ギュッ」
『なんだエース、今日も騒がしいなニコッ』
あぁ、温かいデュースの体温は安心する、、
この体温を守るために、、オレにとって後悔のないように行動しなきゃ
それでも最後、デュースは死んでしまう
「なんで今回も救えなかったんだ!ドンッ(泣」
オレはただデュースと一緒に居たいだけなのに!
「あぁ」
もう、、疲れたな、デュースの未来を変えることが出来ないんだったらもうデュースを外に出さなければいいんだ
「デュース、今助けに行ってあげるからな♡」
デュースside
「デュース!おはよーニコッ」
『おはようエース』
入学初日から話しかけてくれた初めての友達、、でもなんだかエースとは初めて会った気がしない、ずっと前からエースと話して居たような気がする
『(今日も可愛いなぁエースは)』
友達にこんなこんな感情持っちゃいけないと分かってはいるんだが、、やっぱり僕はエースのことが好きみたいだ
「早く行こうぜ!」
『あぁ』
一生この気持ちは隠していよう
『エース、、?』
「ごめんデュース、もうお前を失うのは嫌なんだ」
『失うって、、はぁ!?』
なんでオーバーブロットしてッ
「お前は知らないだろうな、、どれだけオレがデュースのために何度も何度もこの時間を繰り返してるなんて」
『何を言ってッ』
あれ?
『なんでこんなに苦しいんだろう』
目の前のエースを抱き締めてあげたい、一緒にデートしたい、手を繫ぎたい、甘やかしてあげたい、、ずっと思ってたことが溢れ出してくる
『あッ(泣』
そうか、、なんで忘れてたんだろう
『僕は本当にずっと前からエースの事が好きだったんだニコッ(泣』
「こっちの時間軸でもオレのこと弄んで本当バカみたい」
『、、エースがオーバーブロットしている原因は僕か?』
「、、そうかもね」
『僕の存在がエースを苦しめてるのか?』
「違う!オレはデュースと一緒に居るために自分勝手にやってるだけだから」
「どうやってもデュースとハッピーエンドにはなれないなら、、いっそのことオレの手で、、」
『エースに殺されるなら本望だな』
「アホすぎるでしょ」
『アホで結構』
『でも僕はエースに今まで出来なかったこと全部したい、それが終わったらにしてくれないか?』
「オレのこと裏切らないなら良いよ」
『お前こそ裏切るなよヨシヨシ』
エースのオーバーブロットが落ち着いた、、精神的に安定したのか?
「次は置いていくなよ」
『あぁ』
『、、エース』
「ん?なにッ」
『改めて言おう、僕はエースのことが好きだ、付き合ってくれないか』
「フッ、あははッwバッカみたい!」
『なッ』
「なんで当たり前のこと聞くんだよw」
「オレこそよろしくお願いします王子様ニコッ」
『よろしくなお姫様チュッ』
[なぁデュース]
『なんだ?』
[その後ろのエースはどうした]
「なに」
『可愛いだろ、あげないからな』
[要らねぇよ]
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