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毎日投稿お疲れ様ですっ!狐とのお祭り対決なら一度やってみたいです!笑
お祭り楽しそう…!けど戦う種目全部苦手で泣いた
どもども主です
いやね…毎回書いてるけどネタがないのよ…
毎日寝て起きて寝ての繰り返しだから…
え?二度寝じゃんって?
したくなるのよ…この歳になると(未成年)…
~あらすじ~
ルール、マモラナイト、シヌ
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いや~…2日目も順調ったら順調よ!
狐は質問に誠心誠意(?)答えれば満足して帰るし、21階層から29階層までボスに会わないし!
個人的にはボスとやりあってみたいけどね…ルールが厳しいっぴ…
「今日はここで泊まりますわ。各自準備を進めてくださいまし」
「疲れた~…」
「ただ進むだけとはいえ、ギミックで疲れるな…」
「とんちは難しいのです…」
「頭が柔らかくならないとね…」
こういう日はぐっすり18時間ぐらい寝たいけど…そうもいかないし…
「えいしょっと…ふう完成」
とりあえずテントを張る。2日目なので少しは早くできるようなったが…
「夏世!ごはんはできたのです!あとはカレーを煮込むだけなのです!」
「だから早すぎでしょ…」
でも先輩たちに追いつくどころか突き放されるだけ。
この分野においては他の追随を許さないよね…
その後眞籠先輩と曜先輩の作ったカレーを堪能て寝た。
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翌日。美香に起こされ、起きる。
もちろん最後に起きた。
急いで準備を済ませ、昨日よりも早く出発することができた。
頑張ったよ…朝から疲れたけど…
「次は30階層ですわ!ボス戦の可能性もありますし、気を付けていきましょう!」
「月陽」さんが全員を鼓舞する。
「行きますわ!」
「おおー!」
30階層に足を踏み入れた。
30階層は神社…ではなく夏祭りのようなお祭り会場だった。
太鼓がどんどこと音を鳴らし、提灯がそこらじゅうを照らす。
「ようこそ。お客人。よくぞここまでたどり着いた!こころから祝福しよう」
大人の男性の声が夏祭り会場に響く。
「わしはここの階層ボス「幻惑の祭り狐」だ」
名を名乗る声は威圧的でも敵対を感じるような声ではなく、優しさを感じる声だった。
「ここではルールが2つほど追加される!心して聞くがよい!」
「!?ルール増えるの!?」
「ああ。増えるぞ!だが簡単だからな!気に病まなくてよいぞ!」
難しくないのか…ちゃんと聞こ…最悪美香に教えてもらえばいいけど…なにか言われそうだし…
「1つ「ここでは攻撃はできない」2つ「祭りを楽しむこと」だ!どうだ簡単だろ?」
「うん!めっちゃ簡単じゃん!」
予想以上に簡単だった。
「簡単だと思っても、理解してルールを利用しなきゃだめなのよ?そこらへんわかってるかしら?」
「……頭脳担当!任せた!」
「すぐに人を頼るんじゃない!まったく…」
私は祭りを楽しむ担当だから…専門外なんで…
「そして、ここを通りたいのならばこの祭りでわしに勝て!さあ祭りを楽しもう」
ほんわかとした祭り勝負が始まった。
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「…どこにいるの…?」
声は聞こえるのに姿見えないんよ。
「姿を現してやろう…」
そう声が聞こえ、夏祭り会場にでっかい白色の狐が現れた。
「さあ祭りだ!!」
那月
63,993
だら
19
352
その狐が2丁の銃を取り出した。
「最初は射的で勝負だ!3発で大きいものを多くとったほうの勝ちだ!」
「そっちから一人選出しな!」
「…なら私が行こうかしら」
「美香って射的出来たっけ?」
「…射的は得意よ。見てなさい」
ガチの構えで美香は銃を撃つ。
パッコーンと音を立て一番大きい景品を落とした。
「ふっ…朝飯前よ」
「かっこいい!!!!」
「当たり前よ」
美香がどやる。
「なかなかやるな…だがまだひよっこだな!「祭り変化」!」
祭り狐が魔法を発動!
銃が巨大化!
「この大きさなら外さん!!」
引き金を引く…
「それはずるなのです!『水撃』!」
銃の横を水が穿つ。
狙いをそらされ、弾は景品に当たらなかった。
「なに!?」
「ずるはだめなのです!正々堂々やるのです!」
「ばれてしまったか…」
バレないわけないでしょ…美香のやつよりも5倍くらいでかいんだよ?
これでばれなかったら私たちの目が節穴過ぎない?
「だが、射的の弾は3発。残り2発で勝ってや…」
「それ!」
パン、パンと2発連続で撃ちでかい景品を颯爽ととる。
「なに!?」
「これであんたの負けね」
「まだ!一番の大目玉が…」
負けじと祭り狐が撃つが、当たるものの倒れず結果、美香の勝利となった。
「最初から勝負はわかっていた話だったわ」
「くそ……次だ!次は金魚すくいで勝負だ!」
ここで勝負内容を切り替えた。
あれ?勝てば通れるのではなかったっけ…?
「なんか次に行きそうだけど…さっき勝ったし…通してくれない?」
「…このダンジョンができて初めての客人なんです…もうちょっと楽しんでほしい…もっと遊びたい…どうか…あと1戦ぐらい…」
懇願されちゃった…
「どうする…?」
「…別に楽しかったし…いいんじゃないかしら?あと1戦ぐらいなら」
「私も賛成なのです!なんなら全員で楽しむのです!」
「うむ…今日ぐらいここで冒険してもいいだろう…」
「大賛成ですわ!全員で祭り狐に勝ち次第次の階層に進むことにしましょ!!」
ということで祭りを楽しむことになった!
やったね!
「感謝する…では輪投げ勝負だ!」
わーい!
輪投げだ~!私が一番不得意のやつ~!
「輪を5回投げて一番点数が高い方が勝ちだ!」
「はーい!私がやりたいのです!!!」
説明が終わった瞬間、勢いよく眞籠先輩が手を挙げた。
「では始めるぞ!」
「行くのです!」
夏祭り勝負、第2回戦が始まった。
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結果から言おう。ぎりぎりで祭り狐が勝ったそう。
え?なんでそんな他人から聞いたみたいって?
そんなのわたあめとかチョコバナナとか食べ歩いてたらいつの間にか終わってたのさ。
「まったく…目を離すとすぐどっかいくんだから…てか勝手に食べちゃだめよ…?」
「別に大丈夫だ!なんなら楽しんでくれてうれしい」
本人もいいって言ってるし…
「ではりんご飴でも…」
「いい加減にしなさい」
「はい…」
美香に頭をつかまれちゃった…
流石にふざけすぎたかな…
「これで1対1だな!これから最終勝負だ!」
「次は負けないのです!」
夏祭りを楽しむ皆を横目に、焼きそばを頬張る。
元気っていいね。
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「最後は金魚すくいだ!ポイが破れたら終わり!最終的に一番金魚をすくったほうの勝ちだ!」
「やる~!」
射的も輪投げも参加しなかったし、最後ぐらいやっとこうかな。
「じゃあお前と勝負だ!」
「やるぞ!!」
祭り狐からポイが渡された。
「では始まり!」
早速、祭り狐が大胆にすくいあげていく。
「すご!!負けてらんないね!それ!」
着水!
「まずは一匹目!」
黒色の金魚をきれいにすくいあげ…
「あれ!?いない!?」
水からすくいあげた瞬間、ポイの上にいたはずの金魚がいなくなっていた。
「逃げられたようだな…まあ頑張れ!それ!!」
祭り狐は2匹同時にすくう。
「あっち…もう6匹だ…やば…でもな…いたはずなんだよな…まあいいや…」
気を取り直してもう一回!
「おりゃぁ!」
再び黒色の金魚をすくい…
「1匹目…いない!?」
まーたいないよ…
「これはわしの勝ちだな…」
祭り狐が勝ち誇った笑みを浮かべる。
「なんとかポイは破れなかったけど…おかしいよね…」
「…眞籠先輩…あの金魚から魔力を感じるわよね…?」
「…!確かに!」
…?魔力なんて感じないけど…?
「なつ!黒い金魚は全部幻影よ!」
「幻影!?幻影ってことは…火竜!?」
「違うわよ……まあいいわ!黒の金魚以外をすくうのよ!」
「よく気づいた!だがわしは15匹。そちらは0匹今更気づいても遅い!わしの勝ちだ!」
祭り狐が勝ち誇る。
「ずるくない!?」
「ずるではない!正々堂々すくっておるぞ!」
そういうことじゃないんだよね…
でも種がわかったし…
「こっから頑張るよ!!」
気合を入れてポイを水に沈める。
「ユニークスキル!『半分神』!」
ポイに絶対的な結界を張る。
「おい!それはずるだろ!」
「残念!証拠はない!」
結界は見えないし…証拠ないし!ずるじゃない(暴論)!
「だが…まだこちらが有利!」
勢いよくすくうが…
「祭り狐さん…そんな勢いよくやったら破れちゃうよ?」
「わしは…このポイの可能性を信じるぞ!」
しかし…破れてしまった。
「くそ!耐えなかったか…だがこの数なら…」
確かに少ないけど…まあ何とかなるでしょ!
「では1人になったので30秒クッキング!まずは手首をほぐす運動!」
とりあえず頑張るための準備運動を始める(?)
「ちょっとなつ!集中してやりなさいよ!」
「美香…何事にも準備運動は大切だよ?」
「あんたに正論言われるとむかつくわね…てか金魚すくいに準備運動も何もないでしょ…」
「金魚すくいを舐めたら金魚すくいに泣かされるよ?」
「どういう状況よそれ…」
そのあと適当に体をほぐして金魚すくいに臨む。
「行くぞ!大胆に!豪快に一気にドーン!」
絶対ポイが破れるような動きをしてるのに、破れない。
「破れなくなるのはずるだろ!」
「たまたま破れてないだけでしょ!」
絶対破れないポイでやるの楽しー!!
「あとちょっと…あとちょっと…」
もう最後の1匹。
「勢いよく着水!」
金魚をすくおうとするが…
すくえない。
「…破れたっぽい?」
「あんなに勢いよくやったら破れるのは当然でしょ…全く…」
いや~…『半分神』の結界どこ行ったんだろ…
まあいいや。
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数を数えると39匹対40匹でぎりぎり勝てた。
「ぐぬぬ…わしの負けじゃ…通ってよいぞ…ただ…」
「え?ただ…?」
「たまには遊びに来てくれんか?」
「当たり前でしょ!また来れたら来る!」
「待っとるぞ!」
「はぁ…夏世の来れたらは来ないのに…まあ本人は喜んでるし…」
「これは言わぬが花というやつなのです…」
「うむ…見守るべき…」
「わたくしも今度、パーティーで参りますか…」
結局30階層で予想外に冒険ことで時間が無くなり31階層で休むことにした。
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あとがき
お祭りわっしょい!
お祭りわっしょい!
ネタ切れわっしょい!
どんどかどーん!