テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
あてんしょん!
※この作品は『脅威は書記長の右腕になりたい』の、続編となっております。
知らない方はまずそちらから読むことをお勧めします。
※軍パロ、流血表現は当たり前に出てきます。
何でも許せる方のみお進みください。
ショッピ side
嗚呼、どこから踏み間違えた。
何故、ワイはこんなにも簡単なことに気づけなかった……?
震える手で、拳銃を握りしめる。
ずっと愛用してきたその銃は、血で濡れていた。
銃口を、恐る恐る目の前にいる人へと、合わせる。
「はッ、はッツ………はッ」
呼吸が荒い、視界が溢れ出る涙で霞んだ。
「………ええんやで、」
銃口を後輩に向けられたその人は、眉を下げると、優しく微笑む。
「ショッピ君は悪くないし、これは俺のミスなんや」
「………さぁ、打て」
そのひとは、片手に持っていたナイフを、地面へと落とし、両手を広げる。
「………むり、ッです」
目を瞑って、銃を下へ下げようとすると、その銃を、強くその人はつかみ、
自らの心臓へと当てた。
焦って顔を上げると、強い瞳が、ワイを射抜く。
「……………」
嗚咽を抑え、ワイは感情を押し込むように引き金に手をかけた。
破裂音と共に、
視界は鮮血で染まった。
愛
2,929
512
れいなだみょん
78
はい。
わかった方もいるんじゃないでしょうか…?
もともとあった話は、全て消して、書き直しました。
簡単にいうとリメイクですね。
いや、全然書いていなくて、改めて今日見直してみて、驚きました。
あまりにも、甘い、下手すぎると!!
という、個人的な考えで勝手に書き直しているのでご了承ください。
不快に思った方は申し訳ありません……
でも、まぁ面白くなるんじゃないかな……?とは思ってます
これからも読んでいただけると嬉しいです!
回覧ありがとうございました。
next♡ 1000
コメント
1件