テラーノベル
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コメント
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お兄様の口移しでご飯を食べさせられるシーン…読んでて息が止まるかと思ったよ… はやとは苦しいのに拒まなくて、むしろ「お兄様からの愛」として受け入れてるのが、もう本当に切なくて。洗脳の深さと、それでもはやとが必死に応えようとする健気さに胸がぎゅっと締め付けられた。 お粥が顎を伝って落ちるところとか、一つ一つの描写が生々しくて、なかたにさんの表現力に圧倒されました。読んでてちょっとクラッとするような、不思議な魅力があります。続きもちゃんと読みますね。