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5分後

そこから両者ずっと無言だった。


カチッ、カチッ、

時計の音が部屋に響く。



………どうしよう。すごく気まずいよ。レナトス、何か喋ってよ。何でさっきから黙ってるの?気まずいじゃん!この空気から解放させてよ~。



レナトス(やばい、考え事してたら5分経ってた。気っっっまず!この空気をどうにかしないとな…)


「あぁ〜、とりあえず、ゲームでもするか?」

沈黙を先に破ったのはレナトスだった。

「フェッ。そ、そうですね!」

突然の事で驚いたカルドだったが、早くこの空気から解放されたかったため、すぐにレナトスの提案を受け入れた。


やった〜、やっと解放される!


カルドが心の中で涙した。




その後、二人はいっぱいゲームをした。


「じゃ、帰るわ」

時刻が6時を過ぎようとした頃、レナトスが立ち上がった。

「うん」

それに続いてカルドも玄関まで見送るために立ち上がった。

「また明日な~」

「バイバイ」

カルドは小さく手を振りながらレナトスを見送った。


今日は楽しかったな。久しぶりに心から笑えた気がする。


また、一緒に遊びたいな。





おまけ

ゲーム中

二人はゲヘナ家のテレビでマ〇オカートをしていた。

「あっれ~カルド君もしかして3回連続最下位ですか~?」

と、3回連続最下位のカルドをレナトスが煽った。

ムカッ「は?まだ本気出してないだけだし💢」

「へ〜そうなんですか〜」ニヤニヤ

煽りやがって。次、絶対勝ってやる。


と意気込んだカルドだったが…



30分後

「また負けた…」(ᐡ _ ̫ _ ̥`)ウウ

「…カルド。元気だせよ…」

流石に可哀想になったカルドをレナトスが慰めた。

「どうやって元気を出せってのさ…。全部最下位だったんだよ!」

が、今の所全部最下位でひねくれてしまったカルドには効かなかった。

「まぁ確かにそれはヤバいが…。人にはそれぞれ得意不得意があるん。だから、元気だせよ」

「全部1位だった奴に慰められても嬉しくないし元気もでない!」

そうゆうカルドは駄々をこねる子供のようだ。


「…これは骨が折れるな…」

と、遠い目してレナトスが言った。


レナトスがカルドを慰めて気分もある程度上がった後、マ〇オカートは諦めオセロを始めた。


「うわ〜、また負けた~」

「( *¯ ꒳¯*)フフン。レナトスは本当に弱いね」

さっきまでとは違い、機嫌が直ったカルドは仕返しとばかりにレナトスを煽った。

「…さっきまで、また負けた!とか言ってたくせに」

「なんか言った?」(⌒ ー ⌒)

「いいえ、何も言っていません!」


その後、二人はトランプやUNOなど、色々なゲームで遊んだ。


レナトス(なんか…昔(前世)に戻ったみたいだな。

この時間がずっと続けばいいのにな…)



つづく




あとがき

皆さんに聞きたいんですけど、これと同じ世界線でランワスかオタワスどっちを書くか迷ってるんですけど、どっちがいいですかね?

よかったらコメントして下さいm(*_ _)m

では、次回また会いましょう

ヽ(・∀・)バイバーイ

この作品はいかがでしたか?

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