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#山中柔太朗
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らむ
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わー!後ちょっとでこのシリーズ終わっちゃう!
見てくれてる人ほんとありがとうございます😭
本編どぞ!!
💛
💛「説明してる暇無いんですッ!、とりあえず車出してっ、、!」
俺は涙で顔がぐしゃぐしゃになりながらも勇斗様を車に乗せた。
💛「勇斗様後ろ乗って!!早く!っ」
🩷「えっ、?わ、わかった。」
あいつ、、海斗が連れ去る場所はだいたいわかる。昔先輩とたむろしてた所だろう。あそこなら警察にも全然バレないし、人通りもない穴場だ。
俺は怒られること覚悟でエンジン全開で車を走らせた。
🩷「じっ、仁人?どうしたんだ、本当に、、」
💛「だからっ!あとで説明しますのでっ…!」
🩷「わっ、わかった。」
勇斗様も俺の慌てようから事の重大さに気がついたようで俺に話しかけなくなった。
💛「よし。着いたっ、」
💛「勇斗様っ、ついてきてください、」
🩷「あっ、ああ。」
💛「走りますよっ!、」
薄暗い道を全速力で走った。それに勇斗様はついてきてくれた。
しばらく走ると建物についた。
💛「はあっ、はっ、太智!」
辺りを見渡すと、角部屋のほうから物音がした。もしかしたら、太智がいるかもしれない、、俺はそこを目掛けて走った。
🖤「はぁっ?!仁人っ、お前何なんだよっ、、」
💛「やっぱお前なんかに太智はあげないっ、、だから離せよっ、気色悪いっ、」
🩷「はっ?!太智っ、!おめぇ誰だよっ、太智に何してんだっ…!」
💙「んぁぁ゛…///仁ちゃんっ、ご主人様ぁっ、゛グズッ、」
🩷「とりあえず俺の上着きろっ、、」
💙「グズッ…ご主人様っ、、ごめんなさいっ…うぅっ、グスッ」
🩷「あやまるなっ、、」
あぁ…俺はなんてことをしてしまったんだろう。太智の体を自分のものでも無いのに…、太智は酷く怯えて涙を流してブルブル震えている。怖かったよな。そりゃあな、、知らないやつにヤられるんだもんなぁ…ごめんっ、ごめん…
🩷「仁人っ、こいつ捕まえておくから警察をよんでくれっ、太智よろしくっ、」
💛「あのっ、こんな時ぐらいご主人様が太智についてあげてくださいよっ、!!俺っ、一応力ありますからっ、、1人ぐらい抑えられますっ、」
🩷「っ…!わかった。よろしく、警察を呼んどく。」
しばらくすると警察がきて海斗は捕まった。肝心の太智はと言うと、少しは落ち着いたようだった。
💛「ひとまず、屋敷に帰りましょう。」
🩷「あぁ。太智。立てるか、、?」
💙「うぅっ、…は、はい。、」
🩷「仁人。運転お願いできるか?」
💛「はい。」
🩷「ありがとう。」
今度はゆっくり、3人で車に乗った。
車に乗ると何も喋らないまま屋敷に戻った。
ー屋敷ー
🩷「仁人。なにがあったんだよ。、」
🩷「教えてくれ。」
太智が服を着ている間に勇斗様が聞いた
💛「っ、太智が来てからで良いですか、、」
🩷「 あぁ、」
数分もしないうちに太智が戻ってきた。
💛「太智。ここ座って。」
俺は向かいの椅子。勇斗様の隣の椅子に太智を座らせた。
💛「今日のことは、、っ、全部、俺が悪い。、俺が起こしたことだ。1歩間違えれば、っ、太智はっ、、死んでたかもしれないっ、」
この言葉を口にするのには勇気がいる。
でもそんなこと迷わないで口にした。自分が1番悪いと思ったから。
🩷💙「っ…?!」
俺の言葉に2人はとても動揺していた。
そりゃそうだよな。笑、
💛「俺っ、昔っから仕事も完璧にこなす太智のこと敵視してたんだっ、…それで、大好きな勇斗様も取られてっ、情緒がおかしかったんだ、だから昔からつるんでた奴に声かけたんだっ、、」
💙「っ、!だからあの時っ、電話してたん…?」
💛「うん、、そうだよ。」
太智は何も言わないまま俯いてしまった。最低だなっ、俺って、
💛「俺の勝手な嫉妬心で今日のことが起きた。ごめんなさい。俺はこの仕事を辞めます、。」
🩷「えっ、、」
💛「では。、、退職金は大丈夫です。」
俺は自室に戻った。
自室に戻ると荷造りすることを忘れ泣いていた。自分の弱さに泣いた。ちゃんと太智と話したかった。、、もっと、もっと太智と、勇斗様といろんなことがしたかった。なんて今思っても遅いのにな、
💙「お、おい!仁人!」
ま、まさかな。太智が来るわけない、、
俺、幻聴聞こえるようになったのか、?
💙「仁人ってば!もう開けるでっ!」
ガチャっ
💙「ちょっと、、何やってんねんっ、てえっ、?!泣いてるん?」
💛「えっ、グズッだ、太智?本物?」
💙「なに言うとんの?、僕は本物の塩﨑太智やで…?」
💙「あ、あんな、仁人。僕な、仁人に酷いことしてた。、」
💛「えっ、?、酷いことしたのは俺だって、、」
💙「いやっ、僕、仁ちゃんからご主人様奪ったり、いっぱい煽ったりした、、だからおあいこ様なっ、、?だから、仁ちゃんにこの仕事辞めてほしくないねん、」
💛「いや、何言ってんだよっ、俺はした事が犯罪事だからっ、、」
💙「あぁーっ、もう!もういいねんっ、助けにきてくれたやろ?、しかもご主人様の前で自分がしたこと言うたし、それって、反省しとんのやろ、?」
💛「っ、、太智、…」
💛「ごめんっ、゛、ほんとにごめん、!」
💙「僕のほうこそ、ごめん。」
俺らは薬指と薬指を絡めた。
💙「これで、仲直りや。笑」
💛「っ、、笑あぁ。」
💙「もう意地悪すんなよっ!笑」
💛「っ!笑お前の方こそっ、笑」
💛💙「ふふっ、あははっ、ははははっ…笑笑」
俺たちは互いの顔を見合わせて笑った。そんなことしてたら、
🩷「おーい!仁人辞めないですんだかっ!?てかっ、俺置いてなんか楽しいことしたのっ?!」
そこにはいつもの勇斗様がいた。
これでいいんだろうか。、いや、2人が認めてくれたんだ。これからの時間を無駄にしないようにしよう。
つづく
次回!最終話!!!
コメント
7件
泣いちゃう😭涙止まらない😭
うわぁぁぁん😭最高だよぉん!!!! ちゃんと正直に自分のこと伝えられた仁ちゃん偉すぎるし、太ちゃんと仁ちゃんがいつも通りの関係に戻って嬉しすぎるしもうあなた天才すぎる!! もうすぐ終わっちゃうの寂しいけど次回も楽しみにしてる!!!
塩レ仲良くなってよかった~!! まじで毎回書くの上手すぎだよ~! 続き楽しみ!