本当に申し訳ないんですが
△角ってタイトルの話
一旦キープさせていただきます
話が思っとったよりもまとまらなくて
ごめんなさい!
代わりといってはなんですが
別で書いた話置いときます!
#knsr #学パロ
付き合ってる世界線
それではどーぞ
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Side srf
knt「う~~この問題ムズくない?」
srf 「これぐらいできないとねー」
今日は俺の家で奏斗と勉強会。
テスト期間の1週間、奏斗の勉強を見てあげることに。
奏斗が勉強教えてと言ってきたとき、めちゃくちゃびっくりしたけど、やっと勉強する気になったのか!と嬉しくなった。だから即OK出した。
knt「あー疲れた!休憩~」
ぐいーと伸びをする奏斗。
srf 「えーまだ30分も経ってないよ?」
knt「いーの!僕が休憩って言ったら休憩!」
srf 「授業のほうが長いでしょ?」
knt「……目閉じたら一瞬で終わるし」
srf 「寝るなよ」
knt「もー10分だけ!おねがーい」
srf 「はいはい勉強するよー」
奏斗が勉強会しよって言ってきたのに、今のところ俺しか勉強してないじゃん。
けちーっと言いながらぷんぷんしている奏斗を無視して問題を解き続ける。
knt「あっ!いいこと思い付いた!」
はぁ、また何か言い始めたし。
srf 「口じゃなくて手と頭を動かせよ」
knt「もーうるさいなー!最後まで聞いて!」
srf 「うるさいのは奏斗じゃん」
knt「これだけ聞いて!」
じーっと見つめてくる奏斗。
srf 「……はぁ、それだけね」
knt「よっしゃあ!」
奏斗に甘いことは我ながら自覚している。ダメって分かってるのに何でか許しちゃうんだよな。奏斗もその事に気づいてるから、見つめてきたりあんな顔してきたりするんだろうし。
喜んでいる奏斗を見て罪悪感を感じる。
このままだったら奏斗はダメな男になるのでは?俺がちゃんと面倒みないと。謎に自分の心にそう誓う。
心を切り替えて奏斗に尋ねる。
srf 「で?何が言いたいの?」
knt「勉強頑張るからセラからのご褒美が欲しい!」
srf 「……ん?」
何言ってるんだろう。むしろ奏斗の勉強を付き合ってあげてる俺がご褒美欲しいくらいなんだけど。
srf 「俺にはご褒美ないの?」
knt「僕のご褒美はセラにとってもご褒美だから!」
本当に何言ってるんだろう。奏斗にご褒美あげるんだったら俺はお金が飛ぶから損しかないんだけど。
……まあ勉強してくれたらいっか。奏斗から勉強するって言ってきたのは本当に凄いことだし、ちょっとしたご褒美くらいあげてもいいのかもしれない。
srf 「じゃーちゃんと勉強頑張るんだったらあげるよ」
knt「するする!勉強頑張る!」
キラキラした目で俺を見る奏斗。これは絶対しないな。
srf 「それで?ご褒美何買ったらいいの?」
knt「違うよー!」
にやりとイヤな笑みを浮かべる。これ絶対変なこと考えてるな。
knt「セラがご褒美!」
srf 「……ん?」
本日2回目の疑問。
knt「セラが僕にえっちなことしてくれたら頑張る!」
小さい男の子が、欲しかったおもちゃを買って貰ったときのような曇りなく輝く笑顔。
何でそんなに純粋な顔ができるんだろう。それに想像してたよりも邪な言葉がでてきて少したじろぐ。
srf 「俺が奏斗に何かプレゼントするんじゃなくて?」
knt「うん!セラがプレゼント!」
またしてもキラキラした目を向けてくる奏斗。
knt「僕今日めちゃめちゃ頑張るからさ!」
さっきまでの純粋な少年のような顔が消える。
srf 「っ」
knt「ねっ?いいでしょ?」
笑っているのにどこか圧を感じる。そのまま、だんだん顔を近づけてくる奏斗に耐えきれず、目を背ける。
srf 「…………今回だけだよ」
knt「ありがとセラー!僕、めっちゃ頑張るよ!」
srf 「……はぁ」
また許してしまった。もう一生奏斗には敵わないんだろうなー。
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knt「セラこれどうやって解くの?」
srf 「あーそこはこの公式使って……」
knt「……うお!めっちゃ綺麗な答え!」
srf 「確かに綺麗に割りきれたね」
ありがと~!って笑顔で言いながら、すぐに次の問題に移ろうとする奏斗。
あの奏斗からのお願いを承諾してから、さっきまでのイヤイヤモードが、一瞬で集中力爆上がりモードに変わった。
やればちゃんとできるのに。
時計に目をやると、前に休憩してから2時間以上経っていた。こんなに集中して勉強してる奏斗なんて初めて見た。ご褒美の力って凄いんだな。
srf 「続けて2時間以上してるし、ちょっと休憩する?」
knt「大丈夫!集中力切れる前に勉強しないとね!」
必死に問題を解いている奏斗を見て、心があたたかくなる。子どもが頑張ってる姿を見る親の気持ちってこんな感じなんだな、とか思い嬉しくなる。
knt「それに!ご褒美は絶対欲しいし!」
この一言で一気に現実へ引き戻される。そうだった、今のこいつはテストの点を上げるためではなく、ご褒美を貰うために頑張ってるんだった。
srf 「俺の感動返してよ……」
knt「ん?何が?」
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そんなこんなで勉強していると、時刻は19時になっていた。
srf 「今日はここまでにするか~」
knt「も……むり…………」
そう言いながら机に突っ伏してしまった奏斗の頭を撫でる。
今日は知識がめちゃくちゃ身に付いたような気がする。奏斗に教えたりするから、勉強し終わったところの確認とかもできたし。
srf 「頑張ったね奏斗、勉強会またしようね」
knt「……うん」
奏斗は本当に頑張ったし、せっかくだから何か作ってあげようと思い、キッチンに向かおうとした。
knt「セラどこ行くの」
srf 「おっ」
ぐっと袖を引っ張られる。その腕の先にはジトっとした目で睨んでくる奏斗の顔があった。
頑張りすぎて疲れて、機嫌悪くなっちゃったのかな。
srf 「ごめん奏斗、ちょっと待っててくれない?」
そう奏斗に告げ、もう1度立ち上がろうとした。
ぐんっ
srf 「わっ」
まさか2回目があるとは思わず、少し体勢を崩す。
knt「逃げようとしても無駄だよ」
srf 「え?何のこと?」
knt「僕、勉強頑張ったんだから、ちゃんとご褒美は貰うからね」
srf 「えっ?!」
さっきまで奏斗を見下ろしていたはずが、いつの間にか俺が奏斗を見上げる形になっていた。
俺の上に乗れたから気分がいいのかだんだん口元が緩んできている。しかし機嫌が直ったわけではないようで、奏斗の顔からは少しの苛立ちが感じとれた。
knt「服」
srf 「え?」
knt「脱いで」
srf 「わ、わかった」
奏斗に見られながらはちょっと恥ずかしいなとか思いながらも、上から降ってくる視線が痛くて、急いで上だけ脱ぐ。
knt「見下ろすのって結構気分いいね」
srf 「俺はちょっと恥ずかしいけど」
こんな格好だし………
knt「それに」
srf 「ッぅぁ」
つーっと首から脇腹にかけてなぞられる。
knt「こうやって好き放題できるし」
くすぐったいけど、腰の辺りがぞわぞわする感覚。
それに、今までこんなことされたことなかったから、何か変な感じがする。
srf 「っくすぐったいよ」
よく分からない初めての感覚から逃げたくて、身体をよじる。
knt「ふーん」
srf 「わっ!」
急にやめたかと思いきや、ズボンをギリギリまで下げてきた。
knt「ここ、何て言うかわかる?」
奏斗は俺の上に乗り直してから、足の付け根を指でなぞった。
srf 「っふ、鼠径部?」
knt「へー知ってるんだ」
奏斗は面白くなさそうな顔をする。
srf 「っ凪ちゃんが、言ってたから」
さらに面白くなさそうな顔になる。
knt「今の腹立つ」
srf 「いッ!っぁ」
胸の突起を躊躇なくつまんできた。グリグリと指で強めに刺激される。
そしてそこは、少し弄られただけなのに赤く腫れ上がった。
knt「わぁ、めっちゃいい……」
srf 「俺は痛いし恥ずかしいしもうイヤなんだけど」
俺の胸元へ顔を近づけてくる。
knt「まだご褒美貰いきってないよ」
腕を掴まれ、完璧に押し倒される。
knt「ここ、痛い?」
俺に目配せしてくる。おそらく胸の突起のことだろう。
srf 「奏斗のせいでね」
knt「じゃー僕が治してあげる」
そう言うと、そこへ息を吹きかけてきた。
srf 「ぁっ」
さっき弄られたせいか奏斗の息の温度さえも感じてしまう。
もどかしい感じがイヤで身体を動かしてみる。しかし、腕を掴まれ、身体の上に乗られたままではさすがに身動きがとれない。俺が逃げようとしたことに気づいたのか奏斗が押さえつけている手に若干力が籠る。
knt「次は消毒しないと」
srf 「ッ!あ、舐めるなっ」
舌で遊ばれたり、吸い上げられたりされてイヤでも感じてしまう。
knt「きもちー?」
srf 「ぜんっ、ぜん」
knt「強がらなくていいのに」
俺が素直に言えないのを知ってる癖に。
奏斗は俺の反応見ながら、赤くぷっくりと腫れた突起の周りをくるくると舌先でなぞってくる。
ずっと腰の辺りがぞわぞわして頭がぼーっとしてくる。
srf 「ふっ、ぅ……ぁへ、んなかんじする、ぅ」
knt「セラ可愛い~」
奏斗の右手が、俺の身体のシルエットを描くようにして撫でてくる。奏斗に触れられたところがさらに熱を持ち始める。
knt「これだけじゃイけない?」
返事の代わりに、解放された左手で奏斗の服を掴む。
ヒビの入ったガラスのコップを触るように身体を撫でられて、快感が腰に溜まっていく。イけないのがもどかしい。
srf 「ッ!?」
knt「はは、めっちゃぬるぬる」
下着の中へ手を滑り込ませ、そのまま手のひらで優しくなぞってくる。
握られたり、なぞられたり、つついてきたり。腰に快感が溜まっていくばかり。
srf 「ぅぁ~っ、」
イけない中途半端な快感を逃したくて、奏斗の服を掴む手に力が入る。
knt「可愛い~」
なぞる指先がだんだん下へおりてきて、場所を確かめるように秘部をつついてくる。そしてそのまま中へ入ってきた。
奏斗はイイところだけを外して中を優しく押してくる。
knt「イきたい?」
srf 「ッぅ、わかってるくせに」
嬉しそうに目を細める奏斗。
knt「セラが正直に言えたらイかせてあげる」
ゆっくりと指を抜き差ししてくる。でも、やっぱりイイところには触れずに。
srf 「あッ、ぅ~~」
積もり続ける快感。
knt「こっちも触って欲しい?」
まだ赤く腫れたままの胸の突起を舌で弄る。
srf 「っ、あ!」
もどかしい、イきたい。いつもみたいに触って欲しい。
srf 「…………って、」
knt「んー?」
srf 「…………さわって、イかせて……ほしい」
顔が熱い。顔に触れる左手からも熱を感じる。
knt「もーセラ可愛すぎ」
srf 「ッあ”!」
嬉しそうな奏斗の声が聞こえた瞬間、強く前立腺を押された。
さっきとまったく違う強い快感が押し寄せてくる。
奏斗の指が、もう一度前立腺をとらえたとき、
srf 「ッあ”ぁ~~~~っ」
今までの、積もった大量の快感が俺を襲う。
見慣れた部屋が逆さまになって目に映った。
足に力が入らなくなって、背中が床に着いた。
流れ続ける快感が怖い。きもちい、
knt「ほんとに可愛い」
奏斗は呟きながら、俺の目をつたう涙を拭った。
俺に触れる奏斗の手が優しくて、心が落ち着く。
唇に柔らかい感触がしたと同時に俺は意識を手放した。
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背中に温もりを感じて、目を覚ます。
…………え、奏斗?
可能な限り首を後ろにまわすと、気持ちよさそうに目を閉じている奏斗の顔が目に入った。
あ、そうか。昨日勉強会したんだった。
時計を見てみると短針は10、長針は5に近い場所を指していた。そのまま視線だけを動かすと、カーテン隙間からは日の光が漏れていた。
結構寝たな。まずは顔を洗おうと思い起き上がる。
knt「…んー?セラ……?」
srf 「おはよう奏斗」
うーんとまだ眠たそうな声を出しながら目を擦る奏斗。
srf 「奏斗、俺顔洗ってくるね」
そう奏斗に言って身体を起こすと、奏斗も身体を起き上がらせた。
knt「僕も」
欠伸をしながら言う姿はとても愛らしい。
srf 「じゃあ一緒に行こ」
knt「うん」
起き上がって洗面所に向かった。
顔を洗っていると、先に洗い終わってタオルで顔を拭いている奏斗が声をかけてきた。
knt「セラー」
srf 「なに奏斗」
顔を流す手を止める。
knt「昨日ありがとね、ご褒美最高だったよ」
srf 「……は、」
頭の中で昨日の勉強し終わった後の行為が鮮明に思い出される。
knt「あはは、セラ顔真っ赤w」
srf 「うるさい」
顔の熱を冷ましたくて、いつもより長く水で流した。
knt「これからも勉強頑張るからご褒美ちょうだい?」
srf 「…………たまにだったら」
knt「やった!次は最後までしたいなー」
srf 「うるさい!」
少し楽しみにしている自分が恥ずかしくて、わざと大きい音を立てながら顔を流した。
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end
平和やな
hbrとskngも出そうかなーって思ってます
また今度
コメント
2件
初コメ失礼します‼︎ 最&高。knsrしか勝たんって感じッス‼︎hbrとakrのほうも見てみたいです‼︎