テラーノベル
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「大翔おはよ!」
「おお、玲美!おはよ」
普通に話せるような仲になれた。
「玲美部活何はいる〜?」
「何だと思う!?」
「ええわかんない」
「明日教えてあげるよ」
私は合唱部に入ると決めていた。
今日は部活動集会なので凄く楽しみに感じてる。
(早く放課後ならないかな)
そんなことをずっと考えていたらあっという間に放課後になっていた。
顧問の先生が「集まってくれてありがとう、これからミーティングをはじめます」と言った。
顧問の先生は男の先生で、結構ふざけやすい性格だ。名前は須賀秀人だった。
(今は真面目なんだ、)
「あれ?町田大翔さん、いる?」
(大翔合唱部なの、、?)
「すみません!遅れました!」
大翔だった。
「了解です。」
大翔とは仲がよく、隣で話していた。
それから顧問の話をひたすら聞いて、最後に1年生は解散でと言われたので、大翔に話しかけてみることにした。
「大翔、合唱部だったんだ!」
「うん、同じだね」
「だね」
「よろしくーーーー」
そんな感じでしばらく過ぎ、コンクールに向けての練習が始まった。
須賀秀人
コメント
1件
おお〜、玲美と大翔、同じ合唱部でバッタリ再会!しかも大翔、最初は遅刻してくるし(笑)、でもその後の「よろしくーーーー」って流れがすごく自然で、なんかこっちまで微笑ましくなりました。二人が同じ場所にいるって知った瞬間の玲美の驚きと嬉しさ、すごく伝わってきました。これから一緒にコンクールに向けて練習っていうのが、もう青春そのものですね。続き、気になります!
虹花 ありさ @て い ふ
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おこもちこもち
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