⚠️ 短いです!
深月 …おま…どうy
深月が動揺して、叫ぼうとしたときに、銀さんが来た。
銀さん タオル持ってきたぞ。
深月 あ…銀さん!ブラックの幻覚が…!もうすぐブラックが死ぬって…、、
動揺しながら、深月は必死に説明する
銀さん …?幻覚…?んなのどこに居るんだ?
深月 え…だって…今だって…銀さんの後ろ…いる…けど…
銀さんは不思議そうに深月を見つめる。
銀さん …お前…大丈夫か?パニックかもしれねぇけどブラックが死ぬ可能性がないとも言えない
銀さんには…見えてない…?
頭の中に疑問が浮かぶ。
深月 …
銀さん …俺には見えないけど。きっとお前には…見えてるんだな。
深月 …
銀さんは苦笑いで深月に言う。
銀さん お前は、とりあえずブラックの側に居てやれ、俺は皆んなに連絡する。
銀さんが過ぎ去ろうとした時、深月は泣きながら小声でいう。
深月 …め
深月の表現は罪悪感に包まれた顔。その顔はブラックみたいだった。
銀さん …
深月 …ごめん…な…ブラック…俺…が…俺が…
銀さん …
銀さんは深月の肩に手を置く。
銀さん …お前のせいじゃない。だから安心しろ。
銀さんは優しく声をかけ、みんなに連絡をとりに行く。
深月 ありがと…
…
? こんな感情は久しぶりだ。
銀さんが出た後、黒いモヤは話し出す。
深月 …何がだ
少し怒ったように、深月は言う。
? きっと父親がこんな感情だったんだろうな、何で言わないのか…
黒いモヤは不思議そうに誰かに問いかける。
深月 …
……良くわからず深月は戸惑う。
? ブラックを頼んだぞ。
深月 …は?
父親の呪いが解けて、ボロボロになっていく、ボロボロになったモヤがブラックの胸元あたりに入り込み、消えるそれと同時に手紙が落ちる。
深月 …
深月はその手紙を覗き込み、複雑な感情になる。
その時、深月は動揺していて、ふと視線を下にそらす。
父さん、ブラックホールの研究頑張って
そこには、幼い字で書いていて古くて薄汚れた手紙。けど文字だけは綺麗に残っている
深月 …つくづく最低な父親…
深月は少し複雑な感情でそうつぶやいた。
? ………ふふ…
何かの笑い声は。誰かに聞こえていた。
続く。
コメント
8件
明日も投稿します〜はやく投稿できるかも〜

すごい…