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ころさな
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第8話読みました〜! 神社の石階段掃除、めっちゃ大変そうだけどみんなでワイワイやってる感じが青春だなって思いました。でも途中からホラーテイストになってて「なんか出そう」って言い出すなつといるまのビビり具合が可愛かったです笑 最後に現れた高校生…すずとみかんが驚いてたのが気になる!続きがすごく気になります🌙
神社に続く石階段
こ「よっしゃぁ!!掃除するぞ!」
み「おぉ!!」
な「移動に疲れるなこりゃ…」
す「休み休みやっていこうね笑」
い「ていうかあいつら元気すぎだろ、この階段軽く200はあるぞ」
な「俺下からやる…あいつら上からやって最初に体力無くなるんじゃねぇか?」
す「じゃあいるまちゃんはひまちゃんと一緒に下からお願いできる?」
す「俺はこさめちゃんたちの方に行くね笑」
い「おけ〜…終わるか?これ」
な「しらね」
支度を済ませて石階段の掃除に来た五人、下と上に分かれて掃除していくことにしたがこの体力で今日中に終わるのかは果たして…不明だ
な「ん゛んん、そろそろ休もうぜ〜いるま」
い「だな〜…ここさ、なんか出そうじゃね、?」
な「な、怖いこと言うなよ!本当になんか出そうじゃねぇかぁ!」
<ッッ-ッ
な「うわぁ!?」
い「な、どうしたなつ!?」
な「なんか!なんか音したぁ!!」
い「ぉおい怖いこと言うなよ!聞き間違えじゃねぇのか、!」
い「…一旦あいつらと合流した方が良さそうだな!!」
な「そ、そうだな!」
地道に掃除を続けそろそろ休憩を取ろうとした時、なつが変な物音が聞こえたと言い出し、ホラーが無理な二人は上の三人と合流することにした
<ッ-ッ~ッッ
い「あ゛ぁあ゛!?」 な「あぁ゛ああ!?」
?「うるさッって、君たち誰?こんなところでどうしたの?」
い「あぁ゛!?出たぁ!!!」
な「ごめんなさいこの通りです命だけはぁ!!」
?「は?ちょっと失礼すぎじゃない?」
?「何だよ出たって、人を死神かなんかにしないでくれる?」
な「おま、本当に人か!幽霊とか妖怪じゃねぇだろうな!!泣」
?「…こんな真っ昼間に人外が出てたまるかよ…」
い「そ、そうだよな…はぁ、って、お前見た感じ学生だよな、高校か?」
い「どうしてこんな時間にこんなところに、今日は平日だし学校があるだろ」
な「ていうか、なんか見たことあるな…」
?「?俺お前らに会ったことあったか?」
な「ん〜…や、気のせいかもしれん」
?「なんだよ…」
み「二人ともどうしたん!こっちまで声聞こえたで!」
こ「ちょっと!いくら田舎だからって近所迷惑な声量はやめてよ二人とも!」
す「それこさめちゃんもじゃ…」(ボソ
す「って…」
す「えぇええぇ!?」 み「あぁああぁあ!?」
再び物音がして二人が大きな悲鳴をあげると
どこからか現れた誰かに驚きまたしても大きな声
高校生らしい誰かになつは既視感を覚えながら曖昧な記憶ではあまり思い出せず…
すると先ほどの悲鳴に駆けつけてきた三人、のうち二人が何故かまた大きな声を出したのだった___