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ある日のリビングでの出来事
💛「ねぇふっか」
💜「なぁに?」
💛「筋トレ手伝ってよ」
💜「んー~…?やあだ」
彼は今、ゲーム画面に夢中だ
💛(俺とゲームどっちが…)
と、めんどくさい彼女になりかけ、
ふと我に返る。 仕方なく一人で筋トレを続ける。
💛(あ、そうだ…いじわるしてやろ)
ガタンッ!!!!
💛「いってえええ!!」
💜「ひかる…!?大丈夫?」
ふっかはすぐに俺のもとに駆け寄った
うるうるな瞳でふっかを見つめてみた
💜「……」
💛「……」
💜「お前。嘘ついてるだろ…分かりやす」
そそくさと彼はゲームに戻る
ポツンと取り残された岩本
💛「はぁ…」
💛「ふっかぁ コンビニ行くけど、一緒に来る?」
💜「いや、いい いってらぁ~」
ムスッ。(んだよ、、)
俺は不機嫌になりながらコンビニへと向かった
~~~~~~~
コンビニでチョコアイスを2つ買い、そのまま帰るのもなんだから
しばらく夜道を歩いていると………
💛「あれ?目黒?」
🖤「岩本くん! 偶然!何してんの?」
💛「ちょっと夜風に当たりたくてさ…」
🖤「ふはっww なんじゃそりゃ」
💛「目黒、時間ある?アイス一緒に食べない?」
🖤「え?いいの?あれ…それふっかさんの分じゃないの?」
💛「いいよいいよ、食べようぜ」
🖤「ありがとう!」
目黒の笑顔が眩しい…
🖤「最近どうなのよ」
💛「ん?ふっかと?」
🖤「そう」
💛「あいつ………そっけないぞ」
🖤「そうなの!?甘えてきそうなのに…」
💛「いや、全然…俺のほうが…」
と言いかけたが恥ずかしくなり、やめた
🖤「そっかー、、、あっちの方は?」
💛「ゴホゴホッ……」
🖤「あぁ…ごめんごめんw 大丈夫?」
目黒は手を伸ばし俺の口元に触れる
💛「直球すぎ… そんなにシてねぇよ…」
顔が真っ赤になる
🖤「岩本くん、顔赤すぎw かわいいね」
🖤「力ずくで襲っちゃえばいいじゃん」
💛「それでふっかに怒られたことある もうやらない…」
🖤「ふぅん…」
アイスが溶け、首元に垂れていく
💛「あ、やべ……目黒、ティッシュある?」
🖤「んー?」
ペロッ
💛「……えっ?!」
🖤「あ、ごめん…あまりにもエロかったから」
💛「なにしてんだよ、、、」
俺は恥ずかしくなり手でアイスのついた首を拭った
🖤「岩本くん、俺にしなよ」
💛「は…?」
🖤「俺は本気だよ」
💛「…………」
耐えきれなくなり、ふと俺はスマホに目をやる
すると大量の着信履歴が
💛「やっば!?!、もうこんな時間、」
🖤「わわ、、これは怒られちゃうね…」
💛「ごめん、目黒、俺帰るわ」
🖤「うん、気をつけて」
俺は慌ててふっかとのトーク画面を開き、
『すぐ帰る!!!』そう、メッセージを送り、走って家へと向かった
~~~~
ガチャ…
恐る恐る玄関のドアを開け、そろりそろりと
リビングへと向かう
💛「ふっか…」
💜「……」
💛「ごめん…」
💜「なんでこんなに遅くなった?」
💛「目黒と偶然会って…それで」
💜「はぁ…」
深くため息をつかれてしまった
💛「……グスッ」
ふっかを怒らせちゃった…
グイッ!!
💛「え?、、」
白く細い腕が俺の手首を掴み、寝室へと連れて行かれる
ドサッ…
俺はベッドへ押し倒された
💛「ふっか…?」
💜「何もされなかった?」
💛「あ、いや……」
💜「されたんだな?ほんと、分かりやすいな…」
💜「俺にどうしてほしいの?」
💛「……」
💛「もっと、かまってほしい…」
俺は涙目で訴える
💜「ふはっ…ww」
💜「構ってほしかったんだね…ごめんね?」
優しく俺の頭を撫でると
チュッ…
軽くキスをされた
💛「ん…」
💛「もっと…」
💜「岩本さん、かぁいいねぇ?」
💜「筋トレ、始めようか…w」
ふざけるように言っているが、ふっかの顔は真っ赤だ…
服を脱がされ、ふっかの手が俺の上半身に優しく触れる、徐々に下半身へと手が移動し、膨れ上がったモノを掴んだ
💛「ん…」
気持ちよくて声が漏れる
💜「俺のも咥えて?」
俺はふっかのモノに手を添え、ゆっくりと口に咥えた
💜「はぁ…っ きもちっ…」
早くもイきそうになったので俺は掴んでいたひかるの頭をそっと離した
💜「ひかる、、解すね…」
ふっかの指が徐々に入ってくる
💛「ん…はぁん…っ あっ……」
💜「岩本さん?エロすぎですよ?…」
💛「早く…ほしい」
💜「ごめん、優しくできないかも」
💛「あっ、、 ふっ…かぁ、、っ」
~~~~~~~~~~~~~
💛「すぅ…zzz」
ひと通り終えた二人は互いに抱きしめながらベッドへ横たわっていた
💜(明日、ん?いやもう今日か…腰痛いって言うんだろうなぁ…)
そう思いながら、ひかるの寝顔を眺める
💜(この見た目からしてこの甘えっぷり…かわいすぎる…)
正直ひかるの拗ねた顔が可愛くて……
つい意地悪してしまうときがある…よくないな、と少し反省をする
ふと、先程の目黒に対するひかるのリアクションを思い出す
💜(目黒…ひかるに何したんだよ…)
イライラした俺はひかるを強く抱きしめた
💜(明日もリハーサルあるし、もう寝よ…)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄朝 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
💛(腰、いってぇ…)
起き上がろうとしたら痛すぎてもう一度ベッドへ腰を掛けた
💛(昨日はふっかと………)
俺は耐えきれず笑みが溢れる
コンコンッ
💜「ひかるー?起きたー?」
💛「あ、うん!」
ガチャッ
ふっかが部屋に入ってきた
💜「腰、、痛いでしょ?おぶってやろうか」
💛「え?…」
💜「ほら、」
俺はふっかの背中に身体を預けた
💜「ひー!!重っ!」
💛「いひひ…」
💜「ひかるも珈琲飲むでしょ?」
💛「うん!!」
~~~~~~~~
~リハーサル時~
💛「はいはい、!みんなよく聞いてー!次の指示出すよー」
💜(………)
🖤「内では甘えん坊、外では完璧なリーダー、そこのギャップもたまらない」って顔してる
💜「わぁ、、!?!びっくりした、なんだよ目黒…!」
🖤「仲直りした感じ?」
目黒のその笑みに疑いをかける
💜「昨日、ひかるに何したんだよ」
🖤「んーー?ちょっと舐めちゃった///」
💜「はぁ!?!?」
声が大きくなる
💛「おい、そこ!うるさい!ちゃんと話聞いて!」
🖤「はい、すみません!!」
💜「……」
💜(ひかる、、今日、帰ったらお仕置きな)
ひかるを睨みながら見ていると
ふいに、目があった
💛(にこっ…)
💜(あぁ、、反則…)
今日もかっこよくてかわいい俺の彼女
𝑭𝒊𝒏.