テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
注意⚠️
流血表現あり、下手
それでもいい方は↓
《日本視点》
日本「はぁ”…!はぁ”…!」
ま、まさか、父さんが、生きてたなんて。
それより…父さん結構な怪我だったよな……
あの状態で、動けるなんて……
日本「流石軍人…」
日本「……い”ッ!!」
膝の傷が開いた…。糞ッ!意識がくらくらす…る。
日本は壁に寄りかかりながら歩いている。
その時だった。
???「日本?!大丈夫?!」
日本「あ…あなたはッッ?!」
《アメリカ視点》
アメリカ「オラぁぁ!!!!」
アメリカはイタ王に銃を何発も撃つ。
イタ王「……笑」
イタ王はピザカッターで、銃弾を防ぐ。
イタ王「こんくらいなの〜笑”自称”世界のヒーローさん笑」
あーもう何なんだよッ?!
中国は小籠包を口に頬張りながら戦いを観戦してやがる!!
ロシアは出血している俺を心配もせずにウォッカ飲んでやがる!!
しかも2人とも自分に飛んできた攻撃だけ、跳ね返してやがるッ!!!
ロシア「頑張れー笑 世界のヒーローさん笑」
中国「やっぱり、わが国の小籠包は最高アル!」
アメリカ「Shut up!!!お前らは敵なのか、味方なのかはっきりしやがれ!クソアマ!」
イタ王「こっちに集中しなよね!」
イタ王は懐から銃を取り出し、アメリカに向ける。
アメリカ「ッ……?!」
アメリカ「うわっ?!」
アメリカは避けた反動で、態勢を崩す。
イタ王「!」
イタ王はその隙を見てアメリカに蹴りを入れる。
やべ……やられるわ……これ。
アメリカは目をつぶった。だが、何時まで経っても攻撃がこない。
アメリカ「……ぁ?」
中国「はぁ……何してるアルか。」
目の前には中国が。
中国「黙って見てれば、負け戦もいい所アル。もうお前は引っ込んでるヨロシ。」
中国はお得意のカンフーのポーズでイタ王と向き合う。
イタ王「あれぇ?笑選手交代?まぁ、誰でもいいから誰でも来なよ。どうせ僕に併合されるだけなんだから笑」
中国「我はお前とは話してないアル。待ても出来ないアルか?」
中国「ロシアとアメリカは他の所に応援に行くヨロシ。イタ王は我が倒すアル。」
アメリカ「わ、分かった!」
ロシア「了解。」
2人が去った後、中国はイタ王と向き合う。
中国「さて…お前の相手は我アル。先攻で来るヨロシ。」
イタ王「そう?じゃあお言葉に甘えちゃおっかな〜」
そんな会話が路地裏から聞こえてくるのだった__。
コメント
1件
続きが楽しみで、発狂(?)してます(?)