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えむ
49
#ご本人様には関係ありません
𝕔𝕠𝕔𝕠
5,061
⚠️塩レモン
仁人side
おいおい嘘だろ、、
仁)「またかよくそっ!!」
起きたらそこはこの前と同じ真っ白な大きな部屋
仁)「もぉぉおお!!!」
?)「ん、もうなに、?うるさい、」
どうやら今回もまた誰かが一緒にいるらしい
今回は誰だ、
仁)「って太智じゃん!」
太)「誰や思ったら吉田さんやったんか、通りでうるさいわけや、」
仁)「うるせぇ!!」
太)「ほらうるさい。てかここどこなん?」
仁)「あーここは、」
この前来たことがあるのでこの部屋の説明を軽く太智にした
太)「ほーん、佐野さんとそんなことしたんや」
仁)「やめて掘り起こさないで」
太)「じゃあ俺らもなんかせなあかんのか、なんやろな」
仁)「んーなにすんだろね、、あ、紙だ、」
この前のようにいつの間にか落ちていた紙を拾い上げる
仁)「んーと?、、『ポッキーゲームをしないと出られない部屋』、!?」
太)「なんや普通やん」
仁)「どこがだよ!!」
太)「だって佐野さんとはチューしたんやろ?なら俺のは普通やん」
仁)「普通、?普通なのか、?」
変なこじつけだった気がするけどまあいいか、
太)「あ、ポッキーあったわ。ほら仁人やるで」
いつの間に拾ったのか太智の手にはポッキーがあった
仁)「ほんとにやるの、///」
太)「パッとやってパッと出ればええやろ」
仁)「わかってるしっ!!//」
太)「じゃあ早くやろや、ん、」
そういうとすでに太智がポッキーを咥えて待っていた
、、これはもう覚悟を決めるしかない、!!頑張れ俺!!
仁)「ん!」
太智の咥えているところと逆の方を咥えて準備は万端。あとは食べるだけ、、
食べるだけだけだけど、、恥ずかしい!!//
そんなことを考えているとすでに太智がポリポリとポッキーを食べ始めていた
やばい俺もやらないと、!!
サクサク、ポリポリ
太)「、、、」ジー
仁)「、、〜ッ///」
ポキッ、
太)「あー!なにしとるん仁人!!」
仁)「だ、だってそんなに見つめられたら恥ずかしいし!!///てかもうやったから終わりでしょ!!早く扉開けてよ!!」
そういうとどこからかヒラヒラと紙が俺の目の前に落ちてきた
、、またなんか書いてあるぞ
俺より早く紙を拾い上げて太智が書いてある内容を読み上げた
太)「『はやく折りすぎ。やり直し』らしいで」
仁)「なんでだよ!!」
どこから見てんだよ!!
太)「ほら、もっかいやるで」
仁)「うぅ、//」
太)「じゃあ次仁人から食ってや」
仁)「ぇ”、」
太)「だってさっきは俺がほぼ食っとったやん」
仁)「うぅ、そうだけど、//」
太)「じゃ、頑張ってな」
そういうと太智はすでにポッキーを咥えていた
俺ももう片方を咥える
ポリポリ、サクサク
太)「、、、」ジー
仁)「、、///」
なんでこんなに見るの!?///
サクサクサクサク
も、もういいかな、?けっこう食べたよね!?太智の顔目の前だもん、!
仁)「ッ!?」
そういってポッキーを折ろうとすると太智が頭を掴んできてそのまま食べすすめていた
待って待ってもうやばいって!
あとひとくち食べれば唇同士が触れてしまう、というところでポキッと音がした
仁)「〜////」
太)「仁人折ろうとするの早すぎやろ。またやり直しになるとこやったわ」
仁)「ッだ、だってぇ、///」
あんな、あんな近くまでいくとは思わないじゃん!!
太)「、、そんな可愛い顔すんなや」
仁)「ぇ、?、んむっ、」
気づくと太智に腕を引っ張られて唇に柔らかい感覚がした
ちゅ、クチュレログチュジュル
仁)「んぅ!?//ふぁ、んん♡ふっ、」
クチュレログチュグチュ
仁)「ぁ♡ふッ、んぅ//はッ、」
グチュクチュレログチュジュルル
仁)「んん”ぅ♡ぁ、ふぅ”♡」
太)「はッ、かわええよ、仁人」
仁)「はッ、はぁ//はう、」
太)「じゃ扉も開いたしはよでよか」
仁)「ぅん、///」
コメント
2件

リクエストに応えていただきありがとうございます!本当に最高でした…
おつかれ!第2話読んだよ〜「ポッキーゲームしないと出られない部屋」、前回から続くシステムで笑ったわ。仁人の照れ具合と太智の余裕ある関西弁の温度差がたまらん。「普通やん」って言いながら全然普通じゃないとこに持ってく構成ずるい。最後のキスシーン、書き込みが細かくてドキドキした…続き気になる!