テラーノベル
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2,005
582
お久しぶりです。
はい。またですね。投稿が遅れました。
本当に申し訳ございません。
私も早く投稿したいところなんですが、できなくて…
なので、もう私の作品は投稿が遅いというのを理解していただけるといいです。
とりあえず注意事項書きます。
~注意事項~
・キャラクターとしてみてください
・誤字脱字はお許しください
・戦争賛美はありません
・政治的意図はありません
・優しい目で見てください
今回はソ連視点とイタ王と日帝視点ですが、イタ王と日帝視点でフライタ、アメ日帝を感じてしまうかもしれません。
もし今言ったカプが地雷なら、自己暗示をかけるか、イタ王視点に入る前に読むのをやめるか、ブラウザバックを推奨します。
以上を守れる方は続きをどうぞ
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十話 作戦実行
以前の集まりの翌日…ついに作戦を決行することにした。
作戦は前イタ王と日帝で考えた『共通の趣味や好きなものを見つけ、知る』『外出する』『褒める』とその後に連合どもが考えた『偶然』を行うことにした。
『偶然』っていうのはその言葉道理の作戦で、例えばナチスが資料を落としたとする。そしてその状況に偶然出くわした俺が一緒に拾ってやる。正直そんなのでいいのかと思うが、いいんだと思う。
資料を拾っていったら距離も自然と近くなるからな。
とりあえず作戦の説明はこのぐらいにし、とっとと作戦を決行しよう。
ソ連「作戦の確認は十分にできた。だが…」
ソ連「その作戦を決行する相手が来てねえ…」
周りを見渡してみても、いるのは背の高い連合しかいない。
おかしい。俺の考えがあっているのならもうナチスは来てるはずだ。
ソ連「………イタ王どもがやらかしたか」
正直そうなるとはわかっていた。なんせ前の集まりで日帝が「言い訳を考えないとな」と言っていたしな。
だったら遅れてくるのも仕方ないか。
そう思い時間をつぶすために、配られた資料を見ながらウォッカを仰いだ。
数分後……
バンという大きな音を立てながら会議室の扉が外れそうな勢いで開いた。
その音に驚いた俺たちは全員扉の方を向いた。まず出てきたのは日帝だった。
日帝は息を切らしながら部屋に入ってきた。
日帝「…遅れてすみまん…。少し先輩と『お話』をしてきまして」
日帝はそう言いながら少し乱れた軍服を整え、席に着いた。
ほんとは色々聞きたかったが、今じゃないと思い聞くことはなかった。
しばらくするとイタ王とナチスも出てきた。
ナチ「すまんな遅れて。少しばかり仲間と『お話』をしていてな」
ナチスは部屋に入って開口一番にそう言った。声のトーンで分かった。こいつ、完全にキレてたな。
ソ連「(ほんとに何をしたんだか…)」
でも正直そんなことはどうでもよくて聞きたいのは何でイタ王はナチスに引きずられているのかだった。
キレたナチスにぶたれたのだろうか引きずられているイタ王は頭に山を作っている。
恐らくこの部屋にいる枢軸以外の奴が思ってることを聞こうと思った。だが俺より先にアメリカが動き、こういった。
アメ「なぁ、ナチス。なんでイタ王は引きずられてんのか?」
ナチ「あ?そりゃあ……いや、アメリカ。お前には関係がない。だから気にするな。」
アメリカ「いや気にするだろ。いくら敵国でも、あんな頭に山作ってるやつがいたら。おまけに引きずられてる。気にしない奴なんていないに決まってるだろ。」
アメリカにしてはまともなことを話してるなと思いつつも話を聞いているとナチスが一つため息を吐いてこういった。
ナチ「はぁ…知りたいんだったら本人に自分で聞いてくれ…」
そうナチスは話すと、イタ王を手から離し立ち上がらせ、席に着いた。
ナチスが席に座ったと同時に日帝が立ち上がりイタ王のもとに向かった。
イタ王「はぁ…痛かったんね。」
日帝「いやでもあれは俺たちが悪いんだし仕方ないだろ。というか…あの真剣な状況でお前がパスタとか言うからだろ」
イタ王「うぐっ…それはそうだけど。」
日帝「はぁ…とりあえず席に座るぞ。あと少しで会議が始まる」
そう言い日帝はイタ王の手を取ると、イタ王の席まで連れて行きイタ王が座った後に日帝も再び座った。
ちなみに今回の席は特殊な座り方で、楕円形のテーブルの周りに各々の席があり、連合→枢軸→連合…のような感じの
交互に座っている。
俺は一番端のところにいるから左に枢軸はいなくて右にいるのがナチスだ。
ソ連「…(国連が用意したのか?)」
そう思い、国連にバレてることに恥を感じつつも、まぁ協力してくれていると考えることにした。
しばらくすると、俺は作戦を決行するためにわざと資料を落とした。
ソ連「おっと…」
俺がわざとらしくそう言い資料を拾うために手を伸ばすと予想道理ナチスも資料を拾おうと手を伸ばした。
ほぼタイミングが同じだったため、手が少しの間重なった。
ソ連「(やばい…)」
俺が心の中でそう思いながら少し手をどけるとナチスも手をどけた。だがナチスは資料を拾って手を引いていた。
そして少しの間資料と俺を交互に見ながら何かを考えていた。
しばらくしてからナチスはペンを手に取り資料に何か書き足していた。
ソ連「おい、それ俺の資料なんだが…」
俺がそうナチスに聞くとナチスはこういった。
ナチ「まぁちょっと待て」
ちょっと待てってなんだよと思ったが、ナチスの言った通り少し待ってみることにした。
ソ連「何かいてるんだ?」
俺がそう聞くとちょうど終わったのか、ペンを机に置き資料を俺の前に置いて説明を始めた。
ナチ「すまんな急にとって。拾ったときに資料を見たら少し間違ってるところがあったから訂正しておいた。」
そう言いナチスが指さすところを見てみた。ご丁寧に線を引いてその下に正しく書き直してあった。
ソ連「そりゃどーも。てかごめんな。」
ナチ「?なにがだ。」
ソ連「そりゃ、手触れたろ?俺」
俺がそういうとナチスは少し下を向きさっきより小さな声で「…別に問題ない」といって席に座った。
席に座った後も俺はナチスと話をした。ナチスはどの質問にも嫌味を交えて返答をしてきた。
ソ連「お前よくこんなの考えられるな。」
ナチ「そうか?」
ナチ「逆になんで私より長く存在してるのにこんなのも考えられないのか。」
ソ連「変に脳のキャパ使いたくないんでな」
ナチ「作戦を立てるだけだろ?頭を使わないと攻め落とされるぞw?」
ソ連「ご心配ありがとなー」
ナチ「心のこもってない感謝はいらないな」
ソ連「ははそうかよ。でも俺は感謝をしてなくても褒めてはいるぞ?」
ナチ「………そうか。」
ソ連「なんだよその間」
ナチ「別に。何でもないが?」
ソ連「おいおいキレんなよw」
ナチ「私はキレていない!勘違いをするな!」
ソ連「はいはいそうですか。」
ーイタ王視点ー
ソ連「おいおいキレんなよw」
ナチ「私はキレていない!勘違いをするな!」
イタ王「あそこの二人すでに仲いい気がするんね」
フラ「確かにそれはそうだね。」
イタ王「なんだかうらやましいんね」
フラ「はいはい嫉妬しないの」
フラ「てか、頭のたんこぶ大丈夫?」
イタ王「ioは嫉妬なんてしないんね。ナチがあんなにioたち意外と楽しそうに話してるのがうらやましいんね」
フラ「それを嫉妬というんじゃないかな~」
イタ王「うるさいんね」
フラ「はいはい。てか結局どうなのたんこぶは」
イタ王「たんこぶは…大丈夫だったらよかったんなんね」
フラ「そっか。まったく…君も確かに悪いけど、ナチスも殴らなくてもよかったのにね」
イタ王「ほんとになんね」
フラ「次は気を付けるんだよ。」
イタ王「無理なんね。ioがこうなることでソ連とナチの距離が詰まるんだったら別にいいんね」
フラ「はぁ…ほんとにやめなよそれ」
ー日帝視点ー
アメ「日帝~そんな険しい顔すんなよ~」
日帝「うるさい。黙れ。この米帝が」
アメ「きゃーこわいーw」
日帝「お前…俺を馬鹿にしてるだろ…」
アメ「いやw馬鹿にはしてないよただツンデレなところもかわいいな~って思ってるだけだよ♡」
日帝「気持ち悪い。失せろ。」
アメ「ほら。そういうところ♡」
日帝「だから気持ち悪いと言ってるだろう不審者が」
アメ「そんなこと言わないでよ~日帝~。あと俺は不審者じゃないぜw」
日帝「あ”~もうとっとと離れろこのクソ不審者が」
日帝「俺は先輩の方に行かせてもらう」
アメ「う~ん多分行っても意味ないと思うよ」
日帝「は?どういうことだ」
アメ「ほら。あれ見て」
ソ連「おいおいキレんなよw」
ナチ「私はキレていない!勘違いをするな!」
アメ「ね?向こうもクソビエトの相手で忙しいってよ」
日帝「…じゃあとりあえず離れろ」
アメ「え~嫌」
日帝「お前席私の隣だろうが!!」
アメ「そうだけど~w」
日帝「だったらとりあえず自分の席に座れ!話を聞いてやるから…」
アメ「えっ!ほんとに!ありがと~日帝♡」
日帝「はぁ…先輩助けてください(小声」
今回はここで切ります。
なんか今回はソナチ要素少ないし、題名にあまり沿ってない…(いつもか)
もう一度言いますが、アメ日帝、フライタを感じてしまったらすみません。
書いてる私自体が「これ別カプが出てきてね?」と思ったのでもう一度言っておきます。
それとフォロワーさん10人ありがとうございます。
テラーを二月末に初めて一か月近くたちましたが、こんなに早く行けてうれしい限りです。
これからも駄作しか生み出しませんが読んでくれると嬉しいです。
では今回はここまでにします。
近いうちにイラストもイラストも上げるので気長にお待ちください。
ではまた今度。
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