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❤️宮舘視点
人生で初めての告白が
まさかこんな突然訪れるなんて、
今まで何回も何回も、
もし告白したらって考えてきたけど、
実行しようとしたことなんてなかったから
まったくノープランだった、笑
でも後悔はしてない、
気張ってない素直な気持ち伝えれたし、
やっぱり翔太は気持ちを受け取ってくれた。
ずっと隠そうと思ってたけど
言えてよかったなぁ
❤️「それにしても…///」
翔太の照れ顔かわいかったな、、
早く、俺のものになってくれないかな。
伝えてしまった以上アピールするしかない
絶対に翔太をおとしてみせる。
冠番組打ち合わせ
💙渡辺視点
結局ほぼ寝れなかったので眠すぎる、、
そして何より今日全員仕事、
「てことは、涼太いるんだよな…」
まだ鮮明すぎるくらいに頭に残る声を
掻き消すように準備をして早めに向かった
ガチャ
楽屋の扉を開けると、涼太だけ来ていた
…!!!なんで////
反射的にドアを一旦閉める
❤️「しょうたー?逃げないでよ笑笑」
いや、、だって、むりだろ!
💙「…」
とはいっても入らないわけにはいかないから
💙「…舘さんおはよ、」
ちょっと離れたところに荷物をおいて
近くのソファに寝っ転がる、
見るものもないのにスマホを取り出して
ネットニュースとかを見てみる
❤️「…笑、おはよ」
余裕そうな声。
なぜか高まる鼓動に気づかないふりをして、
気づかぬ間に眠りに落ちていた
🩷「おっちー!!」
元気な声にふと目を覚ます
全員揃ったみたい
💛「じゃ、スタッフさん来るだろうから
この机集まってー」
1番近くの席にとりあえず座ると
すぐ隣に涼太が座ってきた
💙「…!?」
❤️「笑笑」
まって涼太ってこんな積極的なの?
やばい集中できないって、、
❤️宮舘視点
早めに楽屋についた
しばらくすると楽屋を開けられる音がした
ひかるかなぁ
とか思ってたらまさかの人物
…!?///
やば、油断してた、落ち着け、、
ドクドクとうるさい心臓を無視して
翔太を見ていると扉を閉められた
…へ?
なんか拍子抜けして心が軽くなる、
扉に向かって声をかけると
罰が悪そうな顔で 入ってくる翔太、笑
かわいい、、そんなに意識してくれるんだ笑
アタックしがいがあるなぁ
そして、都合のいいことに
新曲のダンス練習の関係で 毎日翔太に会えるから そこで振り向かせたい、
そこからのゆり組はもうすごくて、
[打ち合わせ中]
💙「……あの……近くね?」
❤️「え、そう?」
💙「いや、絶対わざとだろ」
❤️「ふふ、偶然だよ?」
[渡辺がペンを落としたとき]
さっとスマートに拾って
❤️「はい」
💙「っ!?////」
(指….当たってんだけど、///)
[ダンス練習]
宮舘が隣に立つ。
💙「……なんでここに?」
❤️「え、ここしか空いてないじゃん?」
💙(絶対わざとだろ!!!!)
❤️「てか、ここ教えて」
💙「、、、それは、〜」
[休憩中]
💙(なにこれ、ペットボトル固すぎ、)
❤️グイッ
💙「…え、ちょ」
カチ
❤️「はい」
💙「…ありがと//」
これにはメンバーも、
🧡「ねぇめめ、ゆり組なんかあったん?」
🖤「なんか仲良しだよね」
🧡「一時期はめっちゃ変やったのに」
🖤「仲直りしたんじゃない?」
🧡「そっかぁ!それはええことや!」
🩷「なになに何のはなしー!」
🧡「ゆり組最近なんかええよなって」
🩷「なんか仲直りしたんだって!あべちゃんが言ってた!」
🖤「喧嘩してたんだ笑笑」
🩷「幼なじみだし喧嘩もあんじゃない?」
🧡「ええなぁ幼なじみ」
💛「ねぇふっか、あれは、」
💜「ふは、付き合ったのかな❓」
💛「流石に展開はやくね?」
💜「舘さんのアタックってとこかぁ」
💛「翔太の雰囲気的に告白したのかもね」
💜「うわぁぽい!舘さん言えたんだ〜🥹」
💛「なんか感動ものだね」
💚(うわあやばい尊い、はやく式挙げて?)
🤍(なんかあべちゃんが悶えてる。)