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868
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注意書き
この作品は主(金平糖)の妄想純度100%でお送りします。
本人様方には無関係のため、この話を外部に持ち出すことはおやめ下さい。
BLやnmmnに耐性のない方は閲覧をおやめ下さい
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『まーくんおいで』
久しぶりの四人起床、久しぶりの大型でJDを乗せて車を運転していたジョシュアは大ポンを かましてJDが逮捕されてしまった。
868で逃げられた人はジョシュアただ一人。
ジョシュアはみんなをプリズンに迎えに来て食 堂のいつもの位置で座って一人反省会をしていた。
そこで刑務作業が終わったJDは「おいで」と言いながら手を広げる。
素直にJDの胸に収まり「ごめんJDさん……」と落ち込み呟くジョシュアに、JDは返答するように力一杯抱きしめる。
分厚い胸筋、太い腕、落ち着く鼓動と高めの体温。
包容力と安心感でジョシュアの情けなく下がっ た眉がいつものようにきりっとする。
「JDさんありがと」
「あれは俺が降りるタイミング悪かったからさ。まーくんは悪くないよ」
よしよしと大きい手で頭を撫でられて心が満たされた。
圧倒的な包容力で罪が軽くなるのを感じる。
「JDさん……」
「俺も……」
ジョシュアを慰めていたJDが振り向けば刑務作業を終わらせた鯵屋とルナが順番待ちをして いるのだ。
「wいいよ。二人ともおいで」
二人を同時に抱きしめるJD。
ジョシュアと同じように包容力と安心感でふにゃふにゃと顔が蕩ける二人にJDは笑いながら頭を撫でる。
「二人もお疲れね」
「俺警察三人倒したんですよ」
「まじぃ?あじくん強すぎwあと逃げるだけだったんだ」
「俺は五億人倒したんですけどね?」
「そっかぁルナも強いなぁ」
聞いて聞いてとJDに喋りかけるような二人の様子はまるで稚魚と雛のよう。
「嘘つきが」
「嘘じゃないですもん」
「ゆきさ〜もうちょっとましな嘘つきなよ。今警察八人だよ?w」
「は?嘘じゃないです〜俺にやられて落ちたんじゃない?w」
JDの懐で喧嘩する二人に、JDは二人の頬を掴む。
「俺の懐で喧嘩しない。もうぎゅーしないよ?」
「ごめんなひゃい」
「ひゅみまへん」
「分かればいいの。ほらみんな終わったんなら帰ろ」
JDセラピー。
この日から、プリズンでJDにハグをねだる868が増えたとか何とか。
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