テラーノベル
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桃くん〈〉
紫くん『』
その他「」
START
〈い、いるまくんだよね!?〉
『そうだけど…』
〈俺のこと救ってッ!〉
〈すぅ〜、すぅ〜、〉
びっくりした。
急に救ってなんて言ってくるんだから、
前に俺と会ったときから雰囲気が変わっていた。何かあったんだろう、
話を聞くのはあのおじさんのところにこの子連れて行ってからだな、
『おじさんっ!』
「いるまくん…」
「!!」
「その後ろの子はもしかして…」
『コクッ』
「ッッッポロポロ」
「らんっ!ポロポロ」
〈んぅ…、?〉
「らんっ!わかるか?お父さんだ!」
〈お父さん…?〉
「そうだ」
〈違う、俺のお父さんはっ!〉
「ギュッ」
〈ッッッ!〉
懐かしい感じがする、
あったかい…、
〈お父さん…!ポロポロ〉
『よかったな、』
ピンク髪の子の口癖 完
次回
緑髪の子、優等生という負担
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