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こんにちは。つうんです。
カプね、悩んだ末ソナチにしました。多分好き嫌い別れますよね...地雷さん申し訳ないです。
書いていくうえでね、いろいろ注意事項がありますからこのカプは。
ときは現代です一応。史実ありかな?んで、当り前に戦争賛美なし、政治的意図なしです。あとね、これです。ほんと大事です。三角関係のお話にした方が設定上合うと思ったのでね...あの、ナチさんがソ連に恋愛感情なし、でもお世話する。恋愛する気はないけど枢軸のみんなが大好き…みたいな感じにしようと考えております。はい。だから後味は悪いと思うんですよね...読む際はお気を付けくださいね。
では!本編を少し。いってらっしゃい!
「嘔吐中枢花被性疾患」。俺がそう医者に告げられたのはつい最近のことだった。
咳をした瞬間口の中から真っ赤な花が零れ落ちたのだ。猛烈な胸の痛みに息苦しさ。それはもう苦痛だった。
…心当たりはあった。にっとニヒルに笑うギザ歯に、真っ赤で美しい挑戦的な瞳。ずっと脳裏から離れない。
敵国なのに。そう思う気持ちなんかとっくの昔に捨てた。
花びら、なんて。粋なものだ。そう皮肉気に嗤って、俺はその赤い花をつまむ。
ずっと、ずっと好きだった。出会ったときから今日まで。何か進展がほしくて俺なりに思いを伝えようとしてきた。だが、伝わらない進まない。嗚呼、どうして...どうしてこんなにも、胸が苦しくて切ないのだ。
あいつのせいだ。ベッドに身を投げ天井を仰ぐ。
死にたくないな。頑張るしか、ないか...
どうせ叶わないんだろうな...笑って目を閉じるのだった。
カルテ:S「胸が痛くて苦しくて切ない、哀しい」
O花びらの量は多くはない。まだ初期の状態。
A結ばれるまでの時間を早くすれば間に合う。死にはしないだろう。
P様子見が賢明であろう。
はぁい。ということで~次話に続く~っと。
ついでに表紙です。
これね、後から書き足して行こうと思うので要チェックですよ✨
ではまた。
コメント
4件
そなちすきですありがとうございます😭😭💓(? と、というか、サムネ!!1話目から思ってたんですけど咳こんこんして花吐いちゃうから肺がもうダメみたいなその表現めちゃめちゃ好きなんですよね!?😭💘語彙力花になって散りました😭
えっもいですわね!