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in ホークアイズ事務所
瑠衣「ただいまー!」
杖道「お帰りなさい。皇は?」
瑠衣「腕の中でキャッキャッしてるよ。仁は?」
杖道「2人を風呂にいれてる。皇はその後入ったらどうだ?」
千ト「う…ん。あ…の喉が…枯れて…」
瑠衣「そーじゃん!?入院してたもんな…ってネストと病院に連絡してないからやばくね?」
杖道「…、今頃騒ぎになってるかもな…。私から連絡しよう」
千ト「帰らなきゃ…。お義母…さんとお…義父さん怒っちゃう…。」
瑠衣「大丈夫。俺らから言っとくから。」
右手「もう寝たい…」
左手「へへっ兄貴くたばってやんの」
杖道「仁、お風呂終わったか?」
仁「…あぁ。おっさんと瑠衣は2人頼んでもいいか?皇を風呂にいれてくる。」
仁「髪乾かしてやる」
千ト「…ありがとう」
千ト「寝ても…いい?」
杖道「仁も瑠衣も今日は事務所に泊まって寝なさい。」
仁「あぁ」
瑠衣「おっけー!」
千ト「ありがと…う」
千トは部屋の隅に行って寝ようとした。
瑠衣「…え」
仁「…まさかそこで寝るつもりなのか?」
千ト「…普…通じゃな…いの?」
瑠衣「…しゃーねぇな。皇、一緒寝るか?」
千ト「いいの…?怒らない?」
瑠衣「怒るわけねーだろ!さ行くぞ!」
仁「おっさん。」
杖道「どうした?」
仁「ナイトアウル全員、身体中に傷があった。双子は特にひどいな。」
杖道「こっちは仁が風呂に入ってる間、皇が親が怒るからと戻ろうとした。双子を寝かすときも皇と同じように寝ようとした。」
仁「…そうか。」
仁「おっさんももう寝ろ。もう3時だぞ。」
杖道「私もそろそろ寝るとするか。仁、おやすみなさい。」
次の日の朝11:00
瑠衣「あー疲れた…。子供3人寝てるから楽だなぁ」
仁「お前も子供だが?」
瑠衣「んだとー!!」
杖道「今日はネスト本部から緊急の呼び出しが入っている。ナイトアウルも連れて来てほしいみたいだ。」
瑠衣「まあ連れていくほかないよなぁ…」
仁「何時からだ?」
杖道「0時だ。」
瑠衣「え、ネスト本部まで行くのに結構時間かかるだろ?そして急いで起こして準備しなきゃだろ!?やばいじゃん!」
杖道「私は3人を起こしてこよう…」
仁「俺は朝食を作る。どうせなら旨いm」
瑠衣「仁はおっさんと一緒に起こしてこい!お前に料理は任せられねーよ!俺がコンビニで買ってくるから!」
仁「…わかった。」
仁はわかりやすく落ち込んでいた
コメント
3件
ナイアのみんなの子供時代を想像すると悲しくなる(*T^T) 続き楽しみです♪

続きとっても楽しみにしていました‼️次もとっても楽しみです♪