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初心者なので日本語が変な所とかあるかもしれません。
アドバイスとか、あったら遠慮なく言ってください!!
ではどうぞッ(?)
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2991年。この時の地球は温暖化が進み、生き物が暮らせるような気候では無くなっていた。
「地球は青かった」などと言える時代は過ぎ、森林は砂漠に呑み込まれ、海は化学物質で黒く汚れている。海に入ったら、、、待つのは死のみ。少なくとも人間は。
そんな気候だから、人間は宇宙に進出し、今は巨大な宇宙ステーションの様な施設を作り、自給自足をしながら生きている。
学校や病院なども整備され、そこそこ快適な生活を過ごせるようになっている。
これは、ここで暮らしているとある少年の物語である。
俺の名前はイツキ。スペース学園の1年生だ。自分で言っちゃうけど、この高校は結構偏差値が高く、ここらへんでは一番良い高校だ。まあ、実を言うと俺は勉強が得意ではないけどな。え?何でここに入れているのかって?
まぁ、、、今はまだ秘密だ。
それはさておき、登校初日。楽しみだ!!
通学路を歩きながら、これから始まる学校生活に胸を馳せる。
俺のクラスは1年A組らしい。クラスのドアをガラッと開ける。初日だからか、クラスはとても静かだ。
俺の席は一番後ろの、窓際の席。漫画の主人公の席だ!俺にも彼女とかできないかな?と思ったが 、、、俺の席の隣には、爽やかなイケメンが座ってる。あッ言っておくが俺はゲイでは無いぞ!?BL展開とか無いからな!?
リュックを置き、席に座ると、隣のイケメンが声をかけてきた。
「おはよう。僕はソウタ。よろしくね。君の名前は?」
どうやら彼の名前はソウタというらしい。
その見た目の通り、声も爽やかだ。
「俺の名前はイツキ。よろしくな!!」
俺が答えると、隣のイケメンが微笑んだ。
「イツキっていうんだね。よろしく。
僕、学校の事については詳しいから、何か分からない事あったら、教えるよ。」
俺と同じ一年生なのに、、、と思ったが、何かわからない事があったら彼に聞こう。
俺らの高校は学校だとは思えないぐらい自由だ。授業時間以外は何処へ行ってもいいし、何故か学校の中にゲームセンターがある。
頭が良い余裕というやつなのか!?
ま、そのゲームセンターがあるからこそ、いくら入試が難しくても、毎年沢山の受験生たちがこの学校にはいりたがっているんだけどな。
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すんっごい中途半端な場所で切れちゃった。
気にしないで下さい。
ばいばーい(?)