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今日大好きだった親友達を⚫︎した
ーー[数日前]ーー
今日は、雨が降っている
きっと梅雨の時期だから
いつも通り今日も学校へ行く
いつも通り授業を受ける
そして
いつも通り大好き“だった“親友と家に一緒に帰る
帰ってる途中に彼はこう言った
🇮🇹「最近悩みがあるんだよね〜」
少し頭に来たが聞くことにする
🇯🇵「何に悩んでるんですか?」
🇮🇹「最近っていうか、なんか」
🇮🇹「クラスの皆んなから避 けられてる様な気がして…」
🇯🇵「…」
少し言葉が詰まる
だって、彼が皆んなから避けられる様にしたのは
”僕なのだから“
🇮🇹「どうしたの?」
🇯🇵「いえ、今日は雨なので少し頭が重くて💦」
🇮🇹「え!?大丈夫?」
勿論嘘だ
僕がそんな事で話せない訳ないだろ
🇩🇪「おーい!」
🇮🇹「あ!ヤッホー」
🇮🇹「数十分ぶり!」
🇩🇪「俺も一緒に帰っていいか?」
🇮🇹「僕はいいよー」
二人の視線がこちらに向く
先程来た彼は、気まずそうに此方を向く
そして、呑気な方は何も考えてな様だ
🇯🇵「私は良いですよ」
🇩🇪「!ありがとう」
🇮🇹「二人とも行こー」
三人で帰った
二人は、何処か遊びに行く様だ
勿論誘われたが断った
ーー[数分後]ーー
やっと家に着いた
誰も居ない家にただいまと呟く
階段をゆっくり上がる
今日はカバンが重い
自分の部屋の扉を開ける
壁一面には、びっしりと付箋が貼られている
小さな冷蔵庫の中には
小動物の死骸がある
机には医療学の本が沢山ある
これだけ頑張るのも、全て彼らを⚫︎す為
中学生の頃からずっとずっと、
憎々しいあいつらを⬛︎⬛︎@*s¥為に
だがこんなに頑張らないといけないのも後少し
僕の人生を
幸せを
普通を
大切な物を
”感情を“
”家族を”
“親友を”
“信頼を”
絶対に許さない
許せない
返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ
返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ
返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ
返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ
返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ
返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ
返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ
返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ
返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ
手から血が滲むくらい強く握る
🇯🇵「スゥはぁ…」
深呼吸をして息を整える
今日はお風呂に入って寝ることにした
一階にあるお風呂場に向かう
洗面台で服を脱ぐ
鏡で自分の身体を見る
身体には、無数の傷がある
そして、腕に大きな火傷がある
きっとこれらの傷は一生治らないだろう
少し過去を思い出して
お風呂場に入る
軽くシャワーで身体を洗い
湯船に浸かる
傷に染みた
数分浸かって上がった
タオルで身体を優しく拭く
服を着て2階に上がる
ベッドに飛び込み
深い眠りにつく
きっと今日も悪夢を見るだろう
コメント
1件
やばい書き方がとてつもなく好きすぎる!!! フォロー失礼します