テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
「さゆり先生ほんと可愛いのにオムツだけが残念ねw」
小さな笑いがおこる。
「ブラも子供用だなんて園児が見たらなんてゆうかしら」
オムツになれたといっても見せびらかしているわけではなく恥ずかしい方が大きい。
時間はまだ8時を少しだけすぎたころ。
まだまだ今日の仕事は始まったばかりだ。
さて、じゃあ皆さんも用意してください、もう少しで朝礼が始まります。
「さゆり先生も早く用意して!いつまでも赤ちゃんじゃ困るんだから!」
園長に言われ、脱いだばかりのジャージを着ようとしていく。
周りの先生たちもその場を離れ用意に取り掛かりに行ったようだ。
着替えのスペースに1人になったさゆり。
ゴワゴワでモコモコとしたオムツの感触が羞恥心を高ぶらせる。
(やた…こんなオムツなんて……)
独り言をつぶやきオムツを隠そうと先にズボンに脚を通す。
それはオムツを隠したかったからで。
床に置かれたズボンを拾おうと前かがみになると同時に体制を崩し、ドテッ、と転んでしまった。
(キャッ!)
((ฅ д・)ゞイテテ…)
幸いとゆうか、当たり前とゆうかおもらしはしなかったもののヒザを強く打ってしまったため身体を起こすことができなかった。
さゆりの声を聞いた先輩が来てくれていて
(どうしたの?コケちゃったの?)
(イタイイタイよね)
さゆりの身体を起こしながらいう言葉遣いは幼児に言うソレと変わらないものだった。
「おしっこはだいじょうぶ?」
「おもらししちゃってないかな?」
オムツをスリスリとしながら言う。
オムツが濡れていないことを確認すると
「着替え出来なくなっちゃったの?」
「せんせいがおてつだいしてあげるからお着替えしようね」
優しい言葉で伝える。
先輩の言葉と少しの笑顔のおかげで気持ちを落ち着かせるさゆり。
ズボンを履かせてもらい、
上着も着させてもらっていく。
「このオムツだとさすがにモコモコってするのはしかたないわね」
!え!
先輩の視線の方に目を向けると朝つけていたオムツとは違いジャージが大きくふくらんで
オムツしています
というのは隠すことができないほどだった。
「ま、実際オムツなんだからしかたないわよね」
そうしてさゆりに抵抗する間もあたえず先輩に手を引かれて職員室に連れていかれた。
職員室の中に入ると朝礼が始まろうとしていた。
が、さゆり達が入ってきたことに気づいた保育士たちの視線がこっちに集まる。
さゆりの姿を見たとたんザワつく室内。
それもそのはず本来園児の世話をする保育士がオムツのお世話になりモコモコになっているのだからそうなるのもしかたのないたころ。
「では、そろったので朝礼を始めます」
そして、最後になりますがさゆり先生もオムツなのでおもらしなどに気にしてあげてくどさい。
さゆりちゃん用のオムツも用意してあるのでおもらしの時はおきがえルームに連れて行ってあげてください。
園児が来るまでのオムツ交換の練習にもなると思うのでよろしくお願いします。
以上です。
皆さんなにかありますか?
との言葉に
隣にいた先輩が
「彼女のオムツが大きくてジャージがちゃんと着れていないので園にいる間はズボン履かせなくてもいいですか?」
「それの方がオムツ替えも楽だと思うのですが」
(いや、なんてこと言うの!)
予想外の言葉に先輩の方を見つめるさゆり。
(まさか賛成しないよね……)
しかしさゆりの気持ちとは裏腹に
「それもそうね、まだ園児もいないし、その辺は皆さんにおまかせするわ」
(え…やだ……)
先程までの気持ちとは違い大きな恥ずかしさの波が襲ってくる。
そして急に尿意も高まってきた。
(おしっこ……)
全員に見られているので足を擦り合わせることもできず、大きくなっていく尿意と戦っていた。
「じゃあズボン脱がせちゃいますね」
職員室の中で視線を集めながらズボンを脱がされていく。
(あん、やだっ(>_<))
言葉に出し両手で脱がされるのを抑えようとする、もののそんなことおかまいなしに一気に脱がされてしまった。
と一人の保育士が
「先生、せっかくだから上も脱がせて園児の服に着替えさせるのはダメですか?」
「その方があたしたちもリアリティもたせやすいと思います」
「けどサイズばあるの?」
「さすがにさゆりちゃん小柄でも園児の服は着られないんじゃない?」
「それなら大丈夫です、昨日オムツと一緒に大きめの子供服も持ってきてもらってたので」
「大きめっていっても…」
と言いかけたと同時に
「120や130ならさゆりさんも着られるサイズ感なのでおまかせしてもらってもいいですか?」
そんなことを言われている間にもさゆりの尿意はどんどん大きくなっていく。
(ちょっとだけならおもらしサインまで出ないよね)
(ちょっとだけだから)
自分に言い聞かせ少しだけ股間の力をゆるめる。
少しずつ出して…
とまってくれたおチビり。
(これなら大丈夫そう)
少しだして
止めて
数回繰り返した時
さゆりちゃん!
さゆりちゃん!!
急に先輩の声が聞こえ顔を見上げる。
「どうしたの?さっきから何回も呼んでるのに返事しないから」
(あ、なんでもないです)
おチビりを繰り返していたなんて言えるはずもない。
しかし尿意は小さくなってくれるはずもなく、ただ大きくなるだけだった。
「では以上で朝礼を終わります」
「だれかさゆりちゃんの上着脱がせてあげてください」
先輩も自分の持ち場へいき、さゆりも自分のデスクの方にゆっくりと歩き出す。
モコモコの紙おむつプラス尿意とあってゆっくりしか歩けない。
「さゆり!」
「あたしが上着脱がせてあげる」
園児に話しかけるようにニッコリと微笑みさゆりの方に来るのは同期の保育士だった。
(ううん、大丈夫だよ上着くらい自分で……)
といいかけた途端
「おもらしのこといっちゃおっかなー」
と、耳打ちをしてきた。
(え!?)
と思い顔と顔を合わせ、
「いい子だからこっち来てねー」
と、手首を掴まれ引っ張られる。
(やだっ!おしっこ!)
言葉にもならない声を出してしまう。
そうして同期の保育士に上着を脱がされてしまいブラジャーとオムツだけの姿にされてしまった。
「ブラもかわいいのなわだぁ」
「いいなーあたしもこんなのしたかったよ」
少しバカにしたように言われてしまう。
「おきがえルームいこ」
上着を脱がされ︎︎゙下着姿︎︎゙のまま園児用のおきがえルームに連れてこられてしまった。
「オムツと洋服どっちがいい?」
さゆりの方を見ながら言う。
(そんなことよりおしっこさせて!)
と言いたいが言えることもなく
「言わなかったらおきがえできないでちゅよー」
(そんな……)
バカにしたように言われるがおもらしもバラされたくないので
(きがえたい……)
小さな小さな声でつたえる。
「よし!いいこね、おきがえしようね」
と、服を取りに行くとすぐに戻ってきて
「こんなに可愛いのうれしいね」
持ってきた服をさゆりに見せる。
どう見ても子供服とゆうか幼児服のソレは
サイズが120~130程度で着られないサイズ感ではあったもののデザインがいかにも幼児っぽく尿意とともに羞恥心を大きくさせていた。