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恥ずかしくてたまらないさゆりではあったが見た事のあるキャラクターがプリントされていた。
なぜ見たことあるのかといえば身体の小さなさゆりは親戚の小学生の姪のお下がりの服を着ることも多くその影響もあって既視感を感じるようになっていた。
「さゆりこれ何かわかる?」
(え?)
戸惑うさゆりに
「ちょっと小さいかもだけどさゆり可愛いからにあうかもw」
「早く着てみて!」
(自分で着るから)
「オムツの取れてない赤ちゃんが何言ってるの!」
悔しいがオムツの取れていないと言われても反抗できないでいる。
(ねぇ、さきにトイレ行かせて。)
(おしっこしたいの)
「トイレ行くの?」
「オムツなのに?」
「じゃあ今オムツ濡れてないって事ね」
「わかったわ。しばらくこのままでいるのね」
さゆりに言う間を与えず畳み掛ける。
(え…やだ…おしっこさせて……)
そんな言葉なんて聞く耳持たず、おきがえルームを連れ出される。
入園式も近いので部屋の飾り付けをしていく。
しかし尿意がそれを拒む。
我慢も限界に達しようとしていて思うように作業が進まない。
モコモコのオムツでよちよち歩きになり下着しか身につけていない保育士にとってこれ以上ない辱めである。
「さゆり先生ちょっと」
突然名前を呼ばれドキっとする。
紙オムツが邪魔をして股間に力が入らない。
漏らしたくない一心で片手でオムツを抑える。
「そんな格好で歩かない!園児が見たらどうするの?!」
「まさか、あなた」
「おしっこなの?」
「おしっこしたいの?」
「もうしちゃったの?」
部屋にいる保育士全員の視線がさゆりの方に集まる。
すこし早歩きでさゆりの元に来る先輩の保育士は
有無を言わず股間をポンポンと触ると
「ぐっしょりしてるじゃない!」
「おしっこしたのにどうしていわないの!?」
「あなた先生なのよ!もっとしっかりしなさい!」
ぐっしょりしているのはおもらしよりも冷や汗で湿ったように感じるのだったが今までの結果がおもらしと勘違いされても言い返すことの出来ないところだった。
その保育士は急いでどこかに行ってしまうと取り残されたさゆり。
(やばい!でちゃう💦)
と、我慢することもできず
シャーーー
と勢いよくオムツを濡らしていった。
動けないさゆり 。
全て出してしまった頃、戻ってきた保育士は新しいオムツセットを持ってきていた。
オムツ取り替えてあげるからここにゴロンしなさい。
︎︎︎︎゙ここ︎︎゙とゆうのはオムツ交換のために持ってきたマットで保育園にもとからある備品のひとつだった。
「まだ仕事残ってるんだから早くして」
強い口調で言われゆっくりとその上に身体を仰向けになる。
オムツのテープを外しかけられると恥ずかしくソレを抵抗しようとする。
「何してるの?オムツの園児がおもらしして新しいのに交換するのなんて当たり前でしょ!」
(オムツの園児だなんて…)
そんなことを思っている間にもオムツが外されていく。
前あてを捲られると漏らしたばかりのアンモニア臭がただよう。
半泣きになりながらも汚れた部分を拭いていかれている。