テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#mmab
七瀬⛄️
1,551
#目黒蓮
おその★
7,548
11,551
📚作者おすすめ作品
現在、全体公開中です✨
ぜひご覧ください!!🫶💕
深夜投稿失礼します🌙
✨まこ様✨
リクエストありがとうございます!☺️💞
(お待たせしました💦)
閲覧はフォロワー様のみ🙇
⚠センシティブ⚠
⚠🖤→💚⚠
阿部亮平。
頭が良くて、
でも少し抜けているところが可愛くて。
そんな愛しい阿部ちゃんは、
俺の恋人だ。
だけど──
SNSを開けば、
『今日も阿部ちゃん可愛すぎたぁ!!』
『でもさ、ファッション企画かっこよすぎない?』
『ギャップやばい』
『あべさく距離近い!最高かよ♡』
🖤「はぁ……」
思わずため息が漏れる。
すると──
ひやり。
頬に冷たい感触が当たった。
💚「今日もお疲れ様」
缶ビールを頬に当てながら、
阿部がにこっと笑う。
その笑顔だけで、
さっきまでの嫉妬がどこかへ飛んでいった。
💚「まーたSNS見てる」
💚「意外だなぁ」
💚「蓮、そういうの見なさそうなのに」
俺のエゴサはしない。
見るのは全部、阿部ちゃんのこと。
🖤「まぁね……」
💚「そういえばさ」
💚「明日、佐久間に買い物誘われたんだよね」
🖤「……」
一瞬、空気が止まる。
💚「蓮も一緒に行く?」
🖤「いや」
🖤「邪魔しちゃ悪いし」
🖤「行ってきな?」
💚「そっかぁ……」
残念そうに笑う阿部。
🖤「……」
あーあ。せっかくの休みだったのに。
その笑顔を見ながら、
俺は少しだけ機嫌が悪くなった。
💚「……蓮?」
🖤「風呂入ってくる」
そう言い残して立ち上がる。
阿部は静かに、 俺の背中を見送っていた。
──────────────
しばらくして、リビングへ戻ると――
阿部はソファで横向きになり、
すやすやと眠っていた。
🖤「……」
その寝顔をじっと見つめる。
顔にかかった前髪をそっと払い、
🖤「……もっと俺のことも構ってよ」
優しく口づけを落とした。
すると――
💚「ふふっ」
🖤「……!?」
💚「蓮って、かわいいとこあるんだねぇ」
にやりと笑う阿部。
🖤「起きてたのかよ!!」
💚「ふふふ」
🖤「……もー、最悪…」
🖤「寝る」
立ち上がろうとした瞬間。
ぱしっ、と腕を掴まれる。
💚「もう寝ちゃうの?」
🖤「……」
そのまま腕を引かれ、再びソファへ戻される。
そして――
ぎゅっ。
優しく抱きしめられた。
💚「もっと素直に気持ち伝えていいんだよ」
💚「恋人なんだし」
🖤「……」
🖤「俺、かなり嫉妬深いよ」
💚「知ってる」
💚「…そういうとこも好きだよ」
その言葉に、目黒は少しだけ目を伏せた。
その時。
ピコン。
テーブルの上のスマホが鳴る。
🧡《めめ、明日空いてる〜??》
阿部は静かにその画面を見つめた。
💚「……」
🖤「……行ってきていい?」
💚「だめ」
ちゅっ。
軽く唇にキスが落ちる。
🖤「阿部ちゃんだって、佐久間と……」
💚「断ったよ」
💚「せっかく休みが揃ったんだからさ」
💚「明日は蓮とデートって送っといた」
🖤「……っ」
一気に耳まで赤くなる。
🖤「俺の反応、試したな?」
💚「明らかに不機嫌な顔、いただきました♡」
🖤「……ほんと、阿部ちゃん」
そのまま阿部をソファへ押し倒した。
🖤「ずるいなぁ」
今度は目黒からそっと唇を重ねる。
💚「……んっ」
身体はぴったりと密着し、
互いの体温がじわりと上がっているのが伝わってくる。
すると、ズボンの上から硬くなった俺のモノをつんつんと刺激される。
🖤「こら」
咄嗟にその手首を掴んだ。
🖤「さては楽しんでるな?」
💚「だってさ」
💚「蓮がちゃんと反応してくれるの、嬉しいんだもん」
にこっと笑われる。
🖤(うわ……)
🖤(かわいすぎるだろ)
目黒はゆっくりと耳元へ顔を寄せる。
そして、耳たぶを甘噛みする。
💚「……あっ」
思わず肩を震わせる阿部。
🖤「その意地悪な顔……」
🖤「崩したくなる」
そう言って、目黒は挑発するように微笑んだ。
ふたりは再び、唇を重ねる。
次第に口が開き、阿部はねだるように
舌を絡めてきた。
🖤「……っ」
阿部の後頭部を強く引き寄せ、それに
応えるように口内を掻き回す。
💚「…っ…はぁっ…ん…」
そのまま、服の上から胸の先端を撫でる。
💚「…ん…っ…」
🖤「もう乳首勃ってる」
🖤「いつからこんないやらしい身体になったの?」
💚「…蓮が、いっぱい触るから…」
🖤「……」
そう言って俺の手を掴むと、
離さないように自分の身体へと引き寄せる。
💚「もっと触って?」
悪戯っぽく微笑む。
わかっていてやっているのか、
それとも無意識なのか。
どちらにしても、阿部のペースに
飲み込まれてしまう。
🖤「……ほんと、敵わないな」
胸の先端を舌で弄びながら、
もう片方の手で阿部の熱を包み込み、
ゆっくりと上下に擦り上げた。
💚「……あっ、蓮っ……んっ 」
🖤「可愛い……」
目黒の指先が阿部の弱点を刺激し続ける。
阿部の身体が波打つように震え、
目黒の名を呼ぶ声が甘く掠れた。
💚「……蓮っ、ぁ……っ♡」
全身を痙攣させ、
目黒の手の中で熱い吐息と共に全てを吐き出した。
──────────────
💚「……蓮も、気持ちよくなって」
阿部は、自らの唇をその熱い箇所へと這わせた。
🖤「……っ!」
根本から先端へと、 阿部の湿った舌が這う。
じゅるりと音を立てて先端を深く咥え込まれると、
目黒の腰が反射的に跳ねた。
💚「…ねぇ」
💚「はやく、……ほしいっ」
甘く囁く声に、
目黒の理性が完全に断ち切られた。
目黒は阿部を強く抱き寄せると、
ベッドへ押し倒して脚を大きく開かせる。
💚「…んっ、…」
指が入り込むと、
阿部はきゅっとそれを締め付けた。
🖤「腰、揺らして……いやらしいね、
“亮平”……」
衝撃と快感に、阿部は深く喘ぐ。
💚「……蓮っ、挿れて……っ」
目黒は指を引き抜き、
代わりに熱を帯びた自身を押し進めた。
💚「……っ…あぁ……ッ!!」
阿部の紅潮した頬と、
とろけきった瞳が目黒を更に煽る。
🖤「……そんな顔されたら、もっといじめたくなる」
ふっと微笑むと、
細い腰を力強く掴んだ。
容赦のないピストンが始まり、
静かな部屋にいやらしい音が響き渡る。
💚「あ゛ッ……あぁっ……ん……♡」
🖤「たくさん、突いてあげるから……可愛い声、もっと聞かせて?」
目黒は無意識に逃げようとする腰を
強引に引き寄せ、
阿部の内側の最も敏感な場所を突き上げた。
💚「……ッ……ぁぁっ! そこっ……!また、イッちゃ、う……っ♡」
🖤「……っ、……ッ……!」
限界を迎えた阿部の身体が大きく跳ね上がり、
目黒もまたその熱い奥底へ全てを注ぎ込んだ。
二人同時に迎えた絶頂。
張り詰めていた部屋の空気は、
やがて静かにほどけ、
甘い余韻と熱を帯びた吐息だけが、
その場に残されていた。
💚「……っ……熱い……」
🖤「…っ……はぁっ……」
二人は汗ばんだ肌を寄せ合ったまま、
重なる鼓動を確かめるように、静かに抱きしめ合った。
──────────────
しばらくして――
💚「ごめんね」
💚「せっかくお風呂入ったのに、また汗かかせちゃった」
少し申し訳なさそうに眉を下げる。
🖤「ん、大丈夫」
目黒は優しく頭を撫でた。
💚「一緒に入る?」
🖤「……」
💚「身体洗ってあげるよ?」
🖤「…阿部ちゃん、元気だな」
💚「んー?」
💚「蓮、なに想像してるのー?」
くすくすと意地悪く笑う。
さっきまでの甘くとろけた表情とは大違いだ。
🖤「……別に」
💚「怪しいなぁ」
そう言って目黒の腕を引く。
💚「湯船に浸かりながらさ」
💚「明日の計画立てようよ」
にこにこと笑う阿部。
その無邪気な笑顔に、目黒は思わず目を細めた。
🖤(やっぱり……)
🖤(阿部ちゃんには敵わない)
嫉妬して。
振り回されて。
それでも――
こんな時間が、たまらなく幸せだった。
💚「早く行こー?」
🖤「はいはい」
差し出された手を握る。
今日も今日とて、
阿部ちゃんはあざとかった。
そして、
そんな阿部ちゃんに弱い俺である。
一方その頃――
🧡「めめから全然返信来ないぃ〜!!(泣)」
スマホを握りしめる向井。
🧡「既読すらつかへん!!」
🧡「俺、なんかした!?!?」
そのメッセージの通知は、
目黒のスマホに大量に溜まっていた。
《めめ〜?》
《おーい》
《生きてる〜??》
《返信くれや〜!!》
しかし当の本人は――
風呂から上がったあとも、
ベッドの中で引き続きデートプラン会議中だった。
💚「ん?」
💚「今、スマホ鳴らなかった?」
🖤「……あ」
🖤「そういえば」
スマホを確認した目黒は、
画面いっぱいの向井からの通知を見たあと、
静かに画面を閉じる。
🖤(康二、ごめん)
そして何事もなかったかのように、
再び阿部の方へ向き直った。
🧡「めめぇぇぇぇぇぇ!!!」
向井の悲痛な叫びは、
今日も目黒には届かないのであった。
おわり♡
──────────────
おやすみなさい( ◜-◝ )
コメント
30件
( `ᾥ´ )クッ めめあべじゃないか、、、、 あざとすぎますよ阿部ちゃん、 しかも完璧に嫉妬してるめめがかわいい♡♡ でもこーじが可哀想だからちゃんと返信してあげて〜!ww このふたりだからこそ生まれる甘いけど不思議な空気がとっても大好きです♡ 阿部ちゃんのあざとさに思わず、あざとい警察!逮捕ー!! したくなっちゃいました😘 あ、Mlさんも作品上手すぎ罪で逮捕〜!しちゃいますよ〜♡
kj、、笑笑 mm攻めなのにab受けに甘くて主導権握られてるのかわいい🫶 結局お互いのこと大好きなのかよお!!!!!
こーじ、どんまい笑