テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
まぜ太「帰るか、あっと」
そう言って笑うまぜ。
俺は、まぜにまた心配をかけた、
それなのになんでこんなに優しいのかな ?
<コツコツコツ
前から歩いてくる人がいる。
ロゼッ?
自然と呼吸するのが難しくなる。
あっと「っ、あヒューヒューカヒュッ」
まぜ太「大丈夫か!?あっと!!」
「大丈夫だから!」
「息を整えろ!!」
「吸ってースゥ~」
あっと「スゥ〜カヒュゲホッ」
まぜ太「吐いて〜フゥ〜」
あっと「フゥ〜ゴホッゴホッ」
まぜ太「大丈夫か!?あっと」
俺のことをかばいながらも心配してくれている。
まぜは、優しいな…
俺にはもったいないくらいに。
心配ばっかりかける俺が、まぜの隣りにいてもいいのかな?なんて、
考えてしまう。
あっと「だいじょ、ぶッゴホッ」
まぜ太「ところで、ロゼは何しにきた?ギロッ」
ロゼ「俺は_。」
「謝りに来たんです。」
どういう、こと?
さっきまでずっとおかしかったのに。
ロゼ「俺、あっとくんを見つけて、おかしくなってしまった。」
「でも、めておらメンバーが気づかせてくれた。」
「俺のやってることは、間違いだったって。」
「だから、二人とも、すみませんでしたッ」
「俺は、これからめておらメンバーとしてトップを狙います。」
「だけど、アンプタック会に迷惑をかけた分、」
「アンプタック会にはこれ以上、迷惑をかけるわけにはいかない。」
「だから、騎士X組に入って、そこでトップを目指すことにしました。」
「本当に、すみませんでした!!」
「俺のことは許さなくてもいい。」
「ただ、他のメンバーのことは気にかけてくれませんか?」
「お願いします。」
ロゼ、
今のロゼを見てると、昔のことを思い出すなぁ。
俺の後ろをずっとついてくるロゼ。
かわいかったなぁ。
まぜ太「俺は、あっとに任せるよ」
そういうまぜ。
俺は、
あっと「いいよ、許す。」
「ロゼは、俺の弟だから!」
俺がロゼを捨てたんだから、俺も謝らなくちゃいけない。
あっと「俺の方こそゴメンな、ロゼ。」
「お前をおいていって、」
そう言って、俺はロゼの頭を撫でる。
ロゼ「あ、ポロポロ」
「あっとくんが謝ることじゃないです、」
「本当に、すみませんでした。」
「でも、あっとくんを好きなことに変わりはないです。」
「あっとくん、ちゃんとアピールしますから。」
そう言って、立ち去っていったロゼ。
あっと「ふえっ//」
ちょっと照れてしまった。
まぜ太「また、厄介なのが増えた…」
俺は、まぜが好き。
それは絶対に変わらない。
俺の口から自然と、
あっと「まぜ、好きだよ」
溢れていた言葉。
まぜ太「俺も好きだよ、あっと」
俺とまぜは唇を重ねた_。
前よりも長く長く。
めておら編終わりましたー!!
続き書こうか、迷う…
書いてほしいってコメントがあったり、♡がいっぱいあったら、書くかも!?
主の気分次第です。
皆頑張ってね☆
9
コメント
3件
続き 待ってまーす!!🤗 まじで 読んでて わくわく しますっ! これっ!🥹💕

この作品大好きなので続きみたいです!

続き書いてください!!!