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第一話:「魔法」の「ホロライダー」!仮面ライダーマギア誕生!
ホロキャス界、、、、?
???「そろそろ動く刻だな、、、、」
???「その通りだ、、、、」
黒いフードを被った男達の目の前には黒く染まった雲、木、川が広がっていた、、、、
???「我らイヴィルズが、、、、」
男はそう呟いた、、、、
現実世界、、、、
フブキ「平和になりましたね~」
みこ「だにぇ~」
フブキとみこはこたつに入りゆったりしていた。
フブキ「マレフィクスとの戦いが終わって数週間経ちましたね」
みこ「だね、ヌシちゃん達は元気かな~」
フブキ「だといいですね~」
その時だった、、、、
みこのスマホから傷だらけのヌシが現れた。
ヌシ「ハァハァ、、、、」
みこ「ヌシちゃん!?」
ヌシ「ホ、ホロキャス界がた、大変なの、助けて、、、、」
ヌシはバタンと倒れた。
フブみこ「え!?」
フブキ「だ、大丈夫ですか!?」
その時、フブキのスマホも光り傷だらけの妖精が現れた。
フブみこ「わぁ!?」
???「ヌ、ヌシ様大丈夫ですか、、、、?」
妖精はヌシに駆け寄る。しかし妖精も倒れてしまった。
???「わぁ!?」
フブキ「大丈夫!?」
フブキは妖精を支える。
???「あ、ありがとうございます!」
フブキ「君は?」
???「あ、僕はマホといいます!よろしくお願いします!猫のお姉さん!」
妖精はマホと名乗る。
フブキ「いや、狐じゃあーい!」
マホ「あ、すいません!?」
マホ「それより貴方達は?」
フブキ「白上フブキだよ!」
みこ「さくらみこにぇ!」
みこ「って自己紹介してる場合じゃないにぇ!?」
みこ「ヌシちゃんの手当てしないと!?」
みこはこたつから抜け出し救急キットを取って来る。
フブキ「ねぇ、君は何か知ってるの?」
マホ「実は僕の住んでる村に大量のコラプサーに似た怪物が現れて村を破壊して言ったんです」
ヌシ「ぼ、僕の城に変な奴が現れ、、、、て、僕を襲ってきた、、、、の、、、、」
みこ「喋って大丈夫なの?」
ヌシ「た、多分、早く、戻らないと、、、、」
ヌシはフラフラと立ち上がる。
みこ「あ、駄目にぇ!安全して!」
ヌシ「でも、、、、」
みこ「大丈夫!みこ達が何とかするにぇ!」
ヌシ「いいの、、、、?」
フブキ「はい!任せてください!」
ヌシ「な、ならマホ、君に頼むよ、、、、」
マホ「はい!」
マホ「ついてきてください!」
マホはフブキのスマホに飛び込む。
フブキ「あ、ちょっと待って!?」
フブキもスマホに飛び込む。
みこ「ちょ待つにぇ!?」
みこもスマホに飛び込む。
ホロキャス界、、、、
鬼神半鬼
17
#ヤンデレ
ヘルダヨー
200
仮面ライダー好き
123
鬼神半鬼
213
イヴィル・コラプサー「ギャァァァァァァ!」
コラプサー?のような怪物が妖精を襲っていた。
妖精「わぁァァァァァ!?」
みこ「何此奴ら!?」
???「其奴らはイヴィル・コラプサーさ、、、、」
フードを被った男?が現れた。
マホフブみこ「!?」
フブキ「誰ですか!貴方は!」
???「名乗る意味はない、、、、」
???「強いて言うなら敵だ、、、、」
男?はニヤリと笑う。
みこ「敵!?」
フブキ「ならここで倒して話を聞くまでです!」
フブキとみこはホロウィッチボトルを取り出す。
フブみこ「ホロウィッチボトルインフューズ!」
魔法少女みこ「みんなの願いを咲かせる祈り!「巫女」の「ホロ」!魔法少女みこ!」
魔法少女フブキ「心躍らすトリックスター!「狐」の「ホロ」!魔法少女フブキ!」
2人は名乗りを上げる。
???「そうか、貴様らがホロウィッチか、、、、」
フードを被った男?はニヤリと笑う。
男?は指輪を見せびらかす。
魔法少女フブキ「何ですか、それは?」
???「これはマギアリングさ、、、、」
次の瞬間だった、、、、
〈ブラック・ホーク・ゲイザー、、、、!〉
フードを被った男?はブラック・ホーク・ゲイザーを装置し一番上のボタンを押す。
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
マギアリング(ブラック・ホーク)をかざす。
???「魔装、、、、」
〈ブラック!ホ・ホ・ホ・ホーク!〉
男?はブラック・ホークへと魔装した、、、、
ブラック・ホーク「チェンジ!〈ブラック・ホーク・ライフル〉!」
マギアリング(ブラック・ホーク)が〈ブラック・ホーク・ライフル〉に変化する。
ブラック・ホーク「よっとな!」
ブラック・ホーク・ライフルをフブキとみこに向ける。
ブラック・ホーク「オラァ!」
トリガーを引き銃撃する。
フブみこ「!?」
魔法少女みこ「チェンジ!〈ミコベルロッド〉!」
みこの杖が〈ミコベルロッド〉に変化する。
魔法少女みこ「〈セイクリッドスフィア〉!」
ミコベルロッドから〈セイクリッドスフィア〉が展開され銃弾を弾く。
ブラック・ホーク「ッチ、、、、」
ブラック・ホークは舌打ちをし、ブラック・ホーク・ライフルを構え直す。そしてトリガーを何回も引く。セイクリッドスフィアの同じ箇所に着弾する。
ピキッ!
セイクリッドスフィアにヒビが入る。
魔法少女みこ「え!?」
魔法少女フブキ「ヒビが!?」
ブラック・ホーク「これで終いだ!」
そして銃弾がセイクリッドスフィアを貫通する。
フブみこ「!?」
銃弾が2人に直撃し吹き飛ぶ。
フブみこ「キャァ!?」
マホ「フブキお姉さんにみこお姉さん!?」
マホはフブキとみこに駆け寄る。
マホ「大丈夫!?」
魔法少女フブキ「だ、大丈夫、、、、に、逃げて、、、、」
マホ「でも、、、、」
ブラック・ホーク「其奴の言う通りだ、、、、命が惜しくなければ消えろ、、、、」
ブラック・ホーク・ライフルを向ける。
マホ「、、、、だ、、、、」
ブラック・ホーク「?」
マホはわなわなと震える。
マホ「、、、、嫌だ、、、、」
マホ「また大事な人を失いたくない!」
その瞬間、何かが光り輝きながら飛来する。
ブラック・ホーク「なぁ!?眩しい!?」
マホ「ッ!」
マホはそれを掴み取る。
マホ「これは、、、、?」
それは赤色のマギアリングとドライバーだった、、、、
マホ「これなら守れる!」
〈マギアドライバー!〉
マホはマギアドライバーを装置し一番上のボタンを押す。その瞬間、マホが人間の姿に変わる。
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
マギアリング(ファイヤ)をかざす。
マホ「変身!」
〈仮!仮!仮!仮面ライダー!マ・マ・マ・マギア!〉
マギアFF「「魔法」の「ホロライダー」!」
マギアFF「仮面ライダーマギア!」
マホは仮面ライダーマギアファイヤフォームに変身し名乗りを上げる。
魔法少女フブキ「ホロ、、、、?」
魔法少女みこ「ライダー、、、、?」
マギアFF「行きますよ!」
マギアFF「チェンジ!〈マギアセイバー〉!」
マギアリング(ファイヤ)が〈マギアセイバー〉に変化する。
マギアFF「ハァ!」
マギアセイバーから斬撃波を放ちイヴィル・コラプサーを切り裂く。
イヴィル・コラプサー「ギャァァァァァァ!?」
イヴィル・コラプサーは灰となり消滅した。
ブラック・ホーク「なぁ!?」
マギアFF「ハァ!」
マギアセイバーから斬撃波を放ちブラック・ホークを切り裂く。
ブラック・ホーク「ガァハ!?」
ブラック・ホークは壁まで吹き飛ぶ。
マギアFF「これで終わりです!」
マギアドライバーの二番目のボタンを押す。
〈タッチ&フィニッシュ!〉
〈タッチ&フィニッシュ!〉
〈タッチ&フィニッシュ!〉
〈タッチ&フィニッシュ!〉
マギアセイバーをマギアドライバーにかざす。
〈マ・マ・マ・マギア!スラッシュ!〉
マギアセイバーが巨大化しブラック・ホークに振り下ろす。
マギアFF「ハァァァァァァ!」
ブラック・ホーク「ガァ!?ガァハァァァァァ!?」
ブラック・ホークは森へと吹き飛んだ、、、、
マギアFF「倒せた、、、、倒せた!」
マギアFFは小さく跳ねる。
つづく、、、、
「第二話:ホロライダーって?」
ホロメモ
〈マギアリング(ファイヤ)〉
・「火」の「ホロ」を持つマギアリング。