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溺愛されすぎる兎ちゃん🐇

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溺愛されすぎる兎ちゃん🐇

15 - 溺愛されすぎる兎ちゃん🐇 第16話

♥

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2022年12月09日

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学校にて

💙「しょーにだっ!…おはよっ。」

💜「おはよ…。」

💙「ってしょにだ!なにそのクマ!」

💜「いやこれは…、」

💙「今すぐ保健室行かないと…!」

💛「初兎…?おまっ、そのクマっ…!」

💜「大丈夫やって…!」

💎「おはよ、初兎ちゃ…って、何⁉そのクマ!」

❤「しょにだ体調悪いなら無理しないほうがいいよ。」

💗「ちょっとちょっと、初兎ちゃん困ってるじゃん、ちゃんと話聞いてあげないと!」

💎「そっか、ごめんね、初兎ちゃん。」

💜「いやええけど…。」

💙「なぁ、決まった?やっぱまろでしょ?」

💜「ん…、そのことなんやけどさ。」

❤「なんかあった?」

💜「俺は、誰か1人ことなんてできない。選ばれなかった人はどうなるん?一人だけしか結ばれないなんて、可哀想やよ…。」

💛「それは、番じゃなくても一緒や。普通の恋だって、恋が叶うのはだいたい2人やろ?」

💜「それは、そう…やけど…。」

❤「いいんだよ、それはしょうがないじゃん。」

💜「でも…っ」

💎「初兎ちゃん、いいよ、僕らは。でもね、お願い。これだけは守ってほしいの。」

💜「…?」

💎「僕達の中から、選ばれなかった人がいても、いつもどおり接してほしい。」

💜「ん…。」

💛「俺ら、これから選んでもらえるようにいっぱい初兎にアタックしてくからな。」

💗「覚悟しててね?」(イケボ&耳元)

💜「ひぇ…//」

キーンコーンカーンコーン

💗「あ、やべ、チャイムなっちゃった。教室戻らなきゃ。」

💛「お前ら1次元目体育やんな?今回はちゃんと何やるか書いたか?ほ・と・け?」

💎「あ〜、体育、楽しみだなぁー」

❤「また書いてねぇおかお前〜っ!」

💜「…くすっ」

なんか…、いつもどおりで安心したわ。良かった。

💙「あ、しょにだ今日始めて笑った。」

❤「なんかこのセリフどっかで聞いたきがするんだけど…。」

💛「まぁまぁええやん。」

💙「ほな、ないこは英語やろ?行こか。」

💗「もっと初兎ちゃんといたかったんだけどなぁ…。」

💙「そんなのまろだって一緒!」

💗「いいなぁ、アニキ…。」

💎「僕らのほうがもっといいもんね!」

❤「なんたってトイレまで一緒に行ってるからね!」

💛「は⁉」

💗「はぁ⁉」

❤「あれ…、りうらなんかやばいこと言った?もしかして…。」

💎「何いってんの!りうちゃん!これは秘密にしないとやばいよって…!前言ったじゃん!」

❤「やべ…。」

💙「ほ〜と〜け〜?」

💎「ヒィッ!!!ごめんんさ〜い!!!!」

💗「りうら〜?どういうことかなぁ?」

❤「ないくん…、ごめん…」

💎「だって初兎ちゃんが一緒に行こっていうからぁ。」

💗「これからは俺も行く!」

💙「ほんなら俺も!」

💛「俺も行くで!」

💜「そんなついてこんといてよ…。もうひとりで行こ…。」

🎲−💜「それだけは絶対に駄目!!!!」

💜「えぇ…、」

溺愛されすぎる兎ちゃん🐇

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